東京都町田市よりご来店頂きましたトヨタGRカローラのご紹介になります。
ボディカラー:プレシャスメタル(1L5)
【ご依頼メニュー】

まずホイールの下地処理から始めます。

脱着両面施工をご依頼いただきましたので、ホイールを外して裏面もしっかり処理します。

シャンプー洗浄後、リムーバーにて鉄粉除去します。


表面も洗浄したら両側の水染みを酸性ケミカルでクリーニングします。

続いて車体側の作業へ。
ブレーキキャリパーやタイヤハウスを洗浄、ケミカルウォッシュします。

フェンダーライナーも泥汚れや水染みがびっしり。

タイヤホイールがないのでしっかり洗えます。
酸性ケミカルで染みも除去しておきます。

キャリパー洗浄

マットホイール専用のコーティング剤を塗布します。

反応硬化後に余剰分の拭き取り。
施工不良がないかチェックして完了。

樹脂パーツ専用コーティングの施工

ブレーキキャリパーには耐熱性のあるコーティング剤を使用します。

カラードキャリパーの色褪せや汚れの固着を抑えます。

規定トルクで締め付けて足回りの作業完了。

続いてボディの下地処理へ。

全体をシャンプー洗車し後、細かい箇所をディテールブラシで洗浄します。

グリル等細かい箇所は新車でも水染みがついて必ずついております。
よくチェックして除去します。

ドアミラーステーの隙間も折り畳みながら洗浄します。



細部クリーニングが完了したら鉄粉除去へ

塗装面の状態に合わせた粘土で鉄粉を確実に除去していきます。

マット仕上げのカーボンルーフはポリッシングできないので酸性ケミカルでクリーニングします。

ご覧の通り水染みがついております。

磨かずに綺麗さっぱり。

各所クリーニングが完了したらボディのマスキングをします。

ゴムパーツや未塗装樹脂をマスキングテープで養生します。


ポリッシングして塗装面を整えていきます。

特にボンネットは新車でも水染みとスクラッチが目立ちますので研磨をして新車のあるべき姿にします。




塗装面のポリッシング処理が完了したら窓ガラスの下地処理をします。
オービタルサンダーを使用して油膜と水垢を除去します。

もう一度車両全体をオイルオフシャンプーで洗いながら脱脂します。
コンパウンドの粉や油分を除去してコーティングの密着性を高めます。

2液硬化型の撥水剤を窓ガラスに塗布します。

一定時間反応硬化を待ち、IPAで余剰分を拭きあげます。

セラミックコーティング施工

翌日以降、水分が完全に乾燥したらセラミックコーティングNASIOL ZR53の施工へ。

温度と湿度がしっかり管理できる環境で施工する必要があります。


施工完了








H様この度はディテールワークスへGRカローラのボディコーティングをご依頼くださいましてありがとうございました。
今後もメンテナンス等でご愛車の美観維持のお手伝いができますと幸いです。