東京都町田市よりご来店いただきました新車TOYOTAランドクルーザー300のご紹介です。
ボディカラー:アバンギャルドブロンズ
【ご依頼メニュー】

まずは足回りから洗浄開始。
ホイールの裏側やフェンダーライナー等、手の届く範囲で細かく洗います。

続いてボディの細部洗浄へ。
グリル周りやアウターハンドルなどの隙間に溜まった砂汚れをブラシで洗浄します。


全体をシャンプー洗車したら鉄粉除去をして拭きあげます。

各所の未塗装樹脂パーツをクリーニングしていきます。
【クリーニング前】
ランニングボードに洗車では落ちなかった水染みが確認できます。

【クリーニング後】

【クリーニング前】
バンパーステップ

【クリーニング後】
バンパーステップ

【クリーニング前】
ウィンドウメッキモールにも水染みがあります。超微粒子のコンパウンドで優しく研磨します。

【クリーニング後】

【クリーニング前】
バンパーグリル
メッキモールと樹脂部品にカルキ染みがあります。

【クリーニング後】
さっぱりしました。

研磨の為ボディをマスキングします。

新車でのご入庫ですが、ご覧の通り小傷があります。

ルーフやボンネットには軽度ですがイオンデポジット化した染みが多数あります。

こちらは新車時によくある[ラップ跡]

新車輸送中に貼られる保護フィルムが水分と反応して塗装のクリヤー層を膨潤させています。
こちらは研磨での対応はNGで、ヒートガン等で温める事で消えます。

塗装面をポリッシングしていきます。

全体的に小傷や染みがありますので少し硬めのウレタンバフで研磨リセットします。


仕上げ用ウレタンバフと超微粒子コンパウンドでもう一度研磨して艶を最大限引き出します。

テールランプもポリッシングすることで傷がリセットされピカピカになります。


研磨処理が完了したらもう一度シャンプー洗車します。
コンパウンドの粉や油分を除去してコーティングの密着を高めます。

ブロワーの風で隙間の水分も吹き飛ばします。
完全に乾燥させる為、翌日からコーティング作業となります。

お選びいただいたコーティング剤は【MICRO FENCE】
有機系コーティングの耐イオンデポジット性と、無機ガラスコーティングの防汚性・耐久性といった両方のメリットを備えた、全く新しい革新的な完全硬化型ハイブリッドコーティング剤です。


最後に特殊なライトで施工不良がないかチェックして作業完了。
指触乾燥をさせる為、翌日以降にお渡しとなります。









E様 この度は数ある施工店の中からディテールワークスへランドクルーザー300のボディコーティングをご依頼くださいまして誠にありがとうございました。
今後もメンテナンス等でご愛車の美観維持のお役に立てますと幸いです。