BMW 420d × コーティングメンテナンス
BMW 420d
BMW420dのコーティングメンテナンスのご依頼を川崎市T様よりご依頼いただきました。
昨年2月の「MICRO FENCE」コーティングの新規施工から14ヶ月後の初回メンテナンスとなります。

当店のメンテナンスメニューの「スマートメンテナンス」は、クリーニングとポリッシングを組み合わせたメニューです。ルーフやフードなどの劣化したコーティングをライトポリッシュにて除去し、ベースコートの再塗布を行います。

とはいえ、屋根アリ駐車下のこともありエンジンフードやルーフなどの上面も良好な状態がキープできておりウォータースポットも皆無で撥水力もまだまだ衰えていません。

超微粒子のライトポリッシュでBMW420dの酸化したルーフのコーティング被膜をリセット。

LCI(マイナーチェンジ)後に選択可能になったメタリックカラーのベルニーナグレーアンバーエフェクト。太陽光下では琥珀色のメタリック粒子が現れる美しいボディカラーです。

スマートメンテナンスでポリッシングを行わない部分はケミカルクリーニング後にオーバーコート剤で仕上げます。

ベースコート塗布、1泊2日のスマートメンテナンス完了です。

コーティング被膜の全体的なコンディションが非常に良かったので、次回メンテナンスを同じスパンでご依頼いただく場合は「レギュラーメンテナンス」でよろしいかと思います。

何もしないよりは初回だけでもコーティングを施工する方が、車の塗装をしっかり保護できるので安心かと思いますが、やはり定期的なメンテナンスを実施してキレイな状態をキープできることがカーコーティング施工の最大のメリットかと思います。大切なお車を長くキレイに保っていく為に、ぜひ定期的なコーティングメンテナンスをご利用ください。
この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへ川崎市よりご愛車BMW420dのコーティングメンテナンスをご依頼いただき誠にありがとうございました。
今後ともご愛顧の程、宜しくお願いいたします。
▼関連性の高い記事
→ BMW3シリーズの表裏両面のホイールコーティングと窓ガラス撥水加工
→ BMW640iのヘッドライト磨きとスチーマー「DREAMCOAT」&「DYNOshade(ダイノシェード)」施工車例
■BMW 420d(2代目/G22)の概要
2020年に発表された新型BMW4シリーズ(G22)は、BMWが製造する4の2世代目となるモデルである。BMW 420dは、最高出力190ps/最大トルク400Nmを発生する2.0リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンに8速ATを組み合わせる。2020年6月、オンラインでのワールドプレミアを実施し、同年10月にオンライン配信にて発表・販売が開始された。先代モデルからの大きな差異として、M Sportパッケージ装着車は全車本革シートが標準装備となった。また本革シートはダコタ・レザーからヴァーネスカレザーへと変更されている。また、本革シートのカラーについては先代よりも選択肢が多くなった。