スバルフォレスターの親水性コーティング施工例/神奈川県横浜市S様

メーカー
スバル
エリア
神奈川県横浜市
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ECHELON CS-1

フォレスター × エシュロンCS-1とPPF施工
SUBARU FORESTER 
ECHELON CS-1+HeadlightProtection[POLISHLEVEL:1]

スバルフォレスターの各種プロテクションフィルムとボディコーティング施工のご依頼を神奈川県横浜市S様よりご依頼頂きました。

細部洗浄終了後、まずはヘッドライトとフォグランプのプロテクションフィルムをインストール。

洗車・鉄粉除去を行い、ゴムやメッキ類、樹脂パーツ等をマスキングして下地処理磨きに入ります。新車の場合は特に養生をせずに磨くショップもありますが、当店ではどんな場合でもフルマスキングした上で研磨作業を行っております。

新車の下地処理では、クリア塗装のクリーニング(酸化被膜の除去と軽度のデポジット処理)を目的としたポリッシングを行います。

汚れをコーティングする訳にはいかないので隈なく細部洗浄。

下地処理終了→ブロアー乾燥を経て親水性ガラスコーティング「ECHELON CS-1」の施工です。

イオンデポジットの発生を極限まで抑える、接触角30°以下の弱親水性被膜を形成。

シロキサンを主成分とし、耐熱性、被膜耐久性、防腐食性、防錆性などの基本性能を備え、満足感のある十分な光沢と艶をボディへ付与します。

耐イオンデポジット性に特化した親水性ガラスコーティング「ECHELON CS-1」は、屋根無し保管下の濃色系ボディー色のお車であっても、付着する水染みがイオンデポジット化することなく健全な塗装状態を長く保つことが可能です。美観維持については定期的なコーティングメンテナンスのご入庫をお勧めいたします。

この度はボディコーティング専門店ディテールワークスへスバル・フォレスターのコーティング施工のご依頼ありがとうございました。また、今後ともメンテナンス等でお車の美観維持に尽力させて頂ければ幸いです。

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■スバル・フォレスター(4代目)の概要
2012年11月13日フルモデルチェンジ。キャッチフレーズは「実証。全方位SUV」。
グレード名に変更がなされ、「2.0XT」以外は他車種同様、排気量の後に「i」が付き、グレード体系はNA車が「2.0i」、「2.0i-L」、「2.0i-L EyeSight」、「2.0i-S EyeSight」の4グレード、直噴ターボ車は「2.0XT」と「2.0XT EyeSight」の2グレードを設定し、計6グレード。NA車はエンジンにFB20型を継続採用するが、トランスミッションで改良を行い、MT車は5速から6速に多段化し、ショートストローク化。AT車はトルコン式の4ATから既に他のスバル車に採用されているCVT「リニアトロニック」に置換。「2.0i」を除くグレードにおいてはアイドリングストップと6速マニュアルモードを搭載し、ターボ車である「2.0XT」にはレガシィに搭載されている「新世代BOXER直噴ターボ”DIT”」エンジンであるFA20型を280psにチューニングし直した上で搭載。ボディやシャシーの要所に剛性向上を行い「2.0i」を除くリニアトロニック車には「X-MODE」を新搭載しボタン一つでエンジン・トランスミッション・AWD・VDCの統合制御を行い、駆動力やブレーキを適切にコントロールすることで悪路走破性を高めたほか、下り坂などで車速が急激に上がる場面でも常に一定の車速を維持するヒルディセントコントロールも備えている。エクステリアは空力特性や機能性に配慮したデザインでありながらSUVらしい力強い存在感を持ち、Aピラー下端部を前方に200mm出した。また、スバルのターボ車といえばボンネットダクトが特徴ではあるが、この代ではスバルの乗用車ではほぼ初めてターボ車であってもダクトを持たないデザインになったが、ボンネット裏には流動板が設けられており、フロントグリル部から取り入れたフレッシュエアをその流動板に沿って流しインタークーラーまで導く手法をとっている。これまで非装備だった運転支援システム「EyeSight(Ver.2)」を標準装備したグレードを設定し安全性能も強化しされた。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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