ルノーカングービボップのガラスコーティング施工例/東京都町田市Y様

メーカー
ルノー
エリア
東京都町田市
施工メニュー
ボディーコーティング

カングー・ビボップ × ガラスコーティング施工

KANGOO BE BOP
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:3]

ルノーカングービボップのガラスコーティング施工のご依頼を東京都町田市のお客様よりご依頼頂きました。
日本に輸入されるルノー車の中で人気の高い「カングー」の派生モデルで全長が345mmも短くなって意図したズングリむっくりスタイリングがかわいいですね。

まずは洗車前の下処理でゴムモールやパネルエッジの隙間など、各種のクリーナーの使用して洗浄致します。

樹脂パーツ等をマスキングしポリッシングを行います。

ご購入前に販売店で磨いた際のシングルポリッシャーのバフ目(オーロラ傷)も綺麗にリセット。

Bピラー付近の研磨

コーティング被膜の高定着を図るため、塗装を均一な研磨で平滑性の高い塗装状態へと最適化します。

太陽光下で磨き後の最終確認。

新車を越える艶と光沢が平滑化された塗装膜を実証しています。ヘッドライトはヘッドライト専用コーティング剤を塗布しています(研磨なし)。

樹脂コーティング「マイクロフェンス」を施工。新しいコーティング剤を試す際、当店では実際に屋根なし保管下のデモカーへ施工し1年後の状態やメンテナンス施工後の状態なども踏まえて採用の可否を決定します。

当店に新しいコーティングのラインナップが加わる事は実に6年ぶりです。それだけこの「マイクロフェンス」が今までの硬化型コーティングにない優れた塗装保護性能を有していると判断致しました。

膜厚感も申し分なく手触りも摩擦抵抗の少ないシルキーで潤滑性の高い被膜。

水染みが付かないわけではありませんが、耐デポジット性が高い為、コーティングメンテナンス後の塗装へのデポジットダメージが従来の硬化型コーティングよりも少ない事が犠牲膜としての塗装保護性能の高さを示しています。

この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き、誠にありがとうございました。素敵なカーライフが送れますよう願っております。今後ともよろしくお願い致します。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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