ルノー・メガーヌRS × ガラスコーティング+プロテクションフィルム
Renault Mégane RS – TROPHY
MICRO FENCE [POLISH LEVEL:1]
ルノーメガーヌR.S. TROPHYのガラスコーティング、プロテクションフィルム(フロントセット)施工、ホイールコーティング脱着両面4本、+キャリパーコーティング、窓ガラス撥水加工等のご依頼を神奈川県伊勢原市S様よりご依頼いただきました。

ホイール裏側のクリーニングが、車体から外した時でないとしっかりできないホイール形状なのでホイールコーティング脱着両面施工は効果的です。鉄粉の刺さりや油分を含んだブレーキダスト汚れの固着を大幅に防ぐことが出来ます。

ロータ―のハブ周辺をブラッシング、丁寧に汚れを落とします。

ホイール脱着時のオプション、キャリパーコーティング前の下地処理。
bremboキャリパーを本来の赤さのままに。

まずは、アルミホイール裏側をアルカリ系シャンプーで洗浄。

アルミホイール裏側を鉄粉除去剤を使用して鉄粉を処理。

水分を完全に切った後に、ホイール専用コーティング剤の塗布。

半硬化を待って余剰分を拭き上げます。

約4時間の硬化時間を設けます。

続いて、ドアヒンジやパネルの隙間などの細部を専用ケミカルを使用して丁寧に洗浄します。

ハニカムグリルの一つ一つを手作業で洗浄。
汚れの溜まりやすい部分で小傷も入りやすい仕上げのようですが、このあたりが綺麗になっていると印象が大分違います。
起毛処理されたタイヤハウスインナーは、シャワーノズルのダイヤルを高圧の水流に回し水の勢いを利用して洗浄すれば、細かい汚れも割と簡単に落とせます。

タイヤを装着し指定トルクで締め付け。アルミホイールも指触硬化完了です。

2日目はボディ洗浄から始めます。

研磨剤を含まないトラップ粘土でボディ全体の鉄粉処理。

ボディサイドのマスキング。

フルマスキング後のメガーヌR.S.TROPHY。

まだ登録から3か月のお車ですが、ボディ上面のボンネットやルーフにはイオンデポジットが多数。
汚れの上からコーティングする訳にはいきませんからボディ上の全ての汚れを磨き落とします。

窓ガラス撥水加工前の下地処理で親水化。

フードとフロントバンパーはXPEL/ultimatePlus8でのプロテクションフィルム施工。

飛び石対策と新車の塗装状態の長期間保存が可能です。

バッチリ決まりました。

追加のトランクステップは、プレカットデータを使用してインストール。

ドアエッジのPPF。

ドアカップにもPPF。

5泊6日のメガーヌR.S.トロフィーにてご依頼いただいた全てのメニューの工程が完了しました。

Renaultエンブレムはもちろんの事、R.Sエンブレムにもプロテクションフィルムが貼られています。

約10日後には、フィルム内の水が完全に抜けるので、それまでは高圧洗浄機などのご使用はお控えください。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車RenaultメガーヌR.S.トロフィーのカーコーティング施工、プロテクションフィルム施工等のご依頼をいただき誠にありがとうございました。
今後とも、お車の美観維持のお役に立てましたら幸いです。今後とも、宜しくお願い致します。