VWポロのガラスコーティング施工例/神奈川県相模原市A様

メーカー
フォルクスワーゲン
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
ガラスコーティング

フォルクスワーゲンポロ × ガラスコーティング施工
volkswagen Polo
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:1]

VWポロのガラスコーティング施工を神奈川県相模原市のお客様よりご依頼頂きました。2台目のご入庫、ありがとうございます。

これは何かの溶剤が雨などで流れてゴムに張り付いた跡ですね。ゴムの劣化に起因してしまうのでしっかり除去する必要があります。

しっかりと付着物を除去して本来あるべき質感に戻します。

新車の下地処理(磨きLEVEL:1)でもフルマスキングは必須です。ゴム類、メッキや樹脂パーツ等を保護してごく浅めの艶出し肌調整研磨を入れていきます。

均一に超微粒子のコンパウンドで磨き上げてVWポロの塗装肌を平滑に仕上げていきます。

ルーフにこびり付いたイオンデポジット(シリカスケール)も見逃さずに一つ一つ丁寧に処理していきます。

軽研磨であっても酸化被膜の除去と絞れの改善をすることで塗装の艶と光沢を最大限に引き出すことができます。

VWポロ磨き上げ+ガラスコーティング施工完了です。

硬化ブランク24時間を置いてお客様へお渡しとなります。

油脂を多く含むワックス等は、文頭のゴムモールのように塗装以外の部分にもダメージを与えることがあるので、使用しないほうが良いです。基本的にはガラスコーティングの施工後は何も塗る必要はありませんが、簡易型のコーティング剤を犠牲膜として機能させるのであれば “ガラス繊維系”や“有機ハイブリッド系”のコーティング剤が悪影響を与えることなく施工した被膜の延命が出来るのでお勧めです。
この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへVWポロの各種コーティング施工をご依頼頂きまことにありがとうございました。

今後ともご贔屓の程、宜しくお願い致します。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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