アバルト124スパイダーのガラスコーティング+ホイールコーティング施工例/東京都町田市S様

メーカー
アバルト
エリア
東京都町田市
施工メニュー
MICRO FENCE

アバルト・スパイダー × ガラスコーティング施工
ABARTH 124 – spider
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:1]

アバルト124スパイダーのガラスコーティング施工を東京都町田市のS様よりご依頼頂きました。

マツダロードスターをベースとして作られたスパイダーには “フィアット124スパイダー”がありますが、ライバル車となることをフィアットとマツダが嫌ったことから日本ではアバルトがチューンアップした “アバルト124スパイダー”だけがアバルトブランドから販売されています。

アバルト124スパイダーのスピードメーターの270km表示やシフトノブ形状、ドア内側など所々にロードスターとの変更点があります。

アンダーパワーにすることで原点回帰を目指したロードスターの1.5L自然吸気エンジンに対して、アバルトマジックが施された1.4Lターボ。

エンジンのトルクではマツダが150Nm、アバルトが250Nmと100Nmも差があり、NAとターボという異なるキャラクターなので差別化が図られています。

まずは硬化型ホイールコーティングの施工。
当店では両面脱着施工を行いますのでホイール裏側の隅々まで下地処理~コーティング施工可能です。

洗車時のメンテナンス性が悪い形状のホイールでもコーティングを施工しておけば冬用タイヤ履き替え時などに裏面も綺麗にリセットできます。特に新車時にお勧めのオプション施工です。

タイヤハウスや足回りもしっかり細部まで洗浄。

アバルト124スパイダーの指定トルクで締め付けて完了です。

野太いエキゾーストノートは、爽快さを追求したロードスターとは明らかに違いますね。

ロッカーパネル裏側も綺麗にクリーニング。

ボンネットフードのスコルピオーネ。アバルトの創始者カルロ・アバルトの誕生月の星座がサソリです。

白化しやすい樹脂部は樹脂専用コーティング剤を施工し上品な艶感に仕上げて保護します。

ギトギトになるような油分を含んだものは使用しないのでオリジナルのマットな質感は全く損なわれません。

ボディーの艶出し研磨(磨きLEVEL:1)後に脱脂洗浄~強制乾燥~コーティング施工完了です。

アバルト124スパイダーへの施工コーティングは「マイクロフェンス」、当店一押しの樹脂系硬化型コーティング剤です。

この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後とも長いお付き合いを宜しくお願い致します。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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