BMW420iのペルマガード+硬化型ホイールコーティング施工車例/埼玉県熊谷市O様

メーカー
BMW
エリア
埼玉県越谷市
施工メニュー
ホイールコーティング

BMW420iクーペ・Mスポーツ × ペルマガードコーティング施工
BMW420i COUPE M-SPORT
PERMA GARD[POLISH LEVEL:2]

BMW420iクーペ(Mスポーツ/2015y)埼玉県熊谷市のお客様よりペルマガードコーティング施工のご依頼です。
同時に硬化型ホイールコーティング(脱着両面施工)、ブレーキキャリパーコーティング、プロテクションフィルム施工もご依頼頂きました。

まずは細部のクリーニング。BMWの特徴的デザインのキドニーグリル部に固着した水染みの除去。

ステンレスマフラーカッターのカーボン汚れも綺麗にリフレッシュ

足回りのピッチ・タール、油汚れ汚れも細部まで丁寧にクリーニング致します。

粘着したブレーキダストや、積年の鉄粉汚れもリムーバーを使用して新品同様に蘇らせます。

耐熱性の高いコーティング剤をブレーキキャリパーへ塗布。パットから出るブレーキダスト汚れを固着しにくくし酸化して色褪せるとピンク色に退色する事も防ぎます。

引き締まります。

ボディー洗浄~トラップ粘土処理~ブロアー乾燥を経て、樹脂パーツやゴム、ガラス類をマスキング。

ボディーを3工程で磨き上げます。シルバーで傷が目立ちにくい事を考慮しても比較的状態の良いお車です。

研磨前の画像で照明の輪郭に塗装の絞れ(収縮)が見られますが、研磨後に “艶のある塗装” 改善されています。

画像では分かりづらく携帯画面ではさらに分かり辛いかもしれません。小さな質感の違いですが、太陽光下で全体を見たときには大きく違う印象を生み出します。

フロントリップのプラスチックパーツの酸化によるくもりを研磨除去。

ドアエッジのプロテクションフィルムはお客様にお持込いただいたBMW純正の3Mフィルムを使用して施工。

ご選択いただいたコーティング剤はペルマガード。BMW純正コーティングということもあり相性は抜群です。磨き上げ、脱脂洗浄とアクティブクリスタル処理(PACの電子が放出され、塗装面がプラスイオンチャージされます)~乾燥が完了。

PTFE(-)分子が、プラスイオンチャージされた塗装面に誘引結合し、専用ポリッシャーの熱によりPTFE分子は肥大化し、厚く強固な網目状の耐久層を形成します。

被膜の厚さは脅威の7μ(ミクロン)! “西洋の漆” 施工完了。

24時間の硬化ブランクを経てお客様へお渡しとなります。

細部まで抜かり無く施工する当店のボディーコーティング。こだわりを持っているからこそ魂を込めた最高の仕事が出来るものだと自信を持っています。

全てはコーティング施工の、最高の仕上がりの為に、お客様目線に立った確かな作業を心がけております。お客様毎に使用状況や保管場所、管理方法も異なる為、当店では“定期的なメンテナンス”は特にお勧めしておりません。オーナー様のご判断で、「またあの頃の艶を取り戻したい」と思って頂いた時点でご入庫して頂ければ幸いです。

この度は東京都町田市のボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。今後共、ご贔屓の程宜しくお願い致します。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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