今回ご紹介します718ケイマンGTS4.0は珍しいお色で[ルビースターネオ]というカラーになります。
かつての964型911の象徴的カラー[ミントグリーン][ルビーストーンレッド][マリタイムブルー]
この3色のうちの[ルビーストーンストーン]をオマージュしたカラーリングで光の加減で紫色にもピンク色にも見えます。

まずはタイヤホイールを洗っていきます。

脱着はありませんが手の届く範囲で隅々まで洗います。

足回りの洗浄が完了したらボディの細部洗浄へ。
ディテーリングブラシ等でボディの細部に溜まった汚れをクリーニングします。


続いて車全体をシャンプー洗車します。

たっぷりの流水で砂埃等をしっかりと洗い流します。

全体の洗車が完了したら粘土を使ってボディの鉄粉を取り除きます。

各所マスキングテープで養生してポリッシング工程へ。
ヘッドライトはハードコート剥がれの観点から周辺ポリッシング直前で貼ります。

新車での施工ですが、ソリッドカラーという事もあり浅めのスクラッチ傷が目立っております。

磨き過ぎに気を付けながら車両全体をポリッシングして下地を作っていきます。

併せてご依頼頂いた窓ガラス撥水加工の研磨下地処理を行います。

ポリッシングが完了したらもう一度車両全体をシャンプー洗車します。
コンパウンドの粉を落とすと同時にボディの脱脂をします。

拭きあげ後ブロワーで隙間の水分を飛ばしてしっかり乾かします。

下地処理済みの窓ガラスに撥水加工を施します。

窓ガラスも下地処理が重要で、研磨処理をしっかり行うことで水染みや油膜が取れてクリアな仕上がりで耐久性も向上します。


ボディは一層目にベースコートを施工してからスプレーガンでセラミックコーティングを塗り込み。

施工不良がないか特殊なライトで最終チェックして完了です。

施工完了


ご入庫時よりも艶が増してケイマンのグラマラスなボディラインが一層強調されてますね。


未塗装樹脂パーツにも施工可能です。

落ち着いた質感のと黒パーツとルビースターネオのコントラストが良いです。

ルビースターネオにサテンゴールドのホイールがマッチしてますね。


N様 この度は数ある施工店の中からディテールワークスへ718ケイマン4.0GTSのボディコーティング等ご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
今後もメンテナンスを通じて一目惚れされましたボディカラー、ルビースターネオの艶やかさを維持し続けて頂くお手伝いができますと幸いです。