[日本国内限定3台]MercedesAMG GT63 4MATIC+ APXGP Editionプロテクションフィルム施工例/東京都H様

世界限定52台/日本国内限定3台のスペシャルなお車、MercedesAMG GT63 4MATIC+ APXGP Editionのご紹介になります。
こちらのお車は、映画【F1】に登場する架空のF1チーム「APXGP」のマシンをモチーフにして専用のアクセントが加えられた特別なお車です。

マットゴールドが渋い専用の鍛造ホイール

今回はフロントフルセット(Frバンパー、ボンネット、フェンダーRL、ヘッドライトRL)とドアミラーRLのPPF施工をご依頼いただきました。
艶消し部分はXPEL STEALTH、カーボンパーツはXPEL ULTIMATE PLUS、グリル周りのグロスブラック部分はカラーPPFでインストールしていきます。

下地処理をして早速施工していきます。
大きいボネットなので特殊サイズ72インチフィルムでバルク施工

大きなエアを抜きながらフィルムにテンションを掛けて凹凸に馴染ませていきます。

決まったらスキージーで施工液を抜いて貼り付けていきます。

ボンネットのみ施工完了。
XPEL STEALTHの絶妙なサテン具合で色味の差も気になりませんね。

続いてヘッドライトもXPEL ULTIMATE PLUSでバルク施工していきます。
施工ゲルを吹いてPPFを乗せたらテンションを掛けていきます。

スキージーしていきます。

スキージーが完了したら余分な部分をカットして完了です。

Frバンパーとフェンダーはプレカットデータを使用。
ボディ色の部分はXPEL STEALTHでカット。

グロスブラックの部分はカラーPPFでカットします。

左フェンダーから行きましょう。
パネル全体に施工液を吹き付けて

予めカットされたPPFを乗せます。

各部分の位置合わせをしていきます。

広い面のスキージーが完了したら一旦水分を拭き上げてゴミ噛みがないかチェックします。

大丈夫だったので外周や細かい箇所のスキージーを再開。

左フェンダーパネルのインストールが完了。

右側も同じようにやっていきます。

当店ではパネル同士の境目は巻き込み処理をしません。
目立たないように処理しますが、ご覧のようにR始まりのラインでカットラインがあります。
*右フェンダー(画像奥側)PPF施工済
*Frバンパー(画像手前側)PPF未施工

続いてFrバンパーを施工していきます。
グリル周りのゴールドのラインも元々マット仕上げなのでそのまま貼れちゃいます。

グリルのゴールドラインもそうですが、フェンダーのチェッカーフラッグ、リヤ周りのグラフィック全て段差の無い処理。触ってもツルツルなのでそのままPPFをインストール可能。メーカーはどうやってプリントしているのでしょうか。

ボディ色部のステルス施工完了。

後はエンブレムやグロスブラックパーツ、カーボンパーツ等の小物を貼って完成です。

【施工完了】

XPEL STEALTHはオリジナルの風合いを崩さず貼っていないような仕上がりです。

DAPの良いところはなんと言っても精度の高さ。
エンブレムのくり抜きもサイズピッタリ。

H様 この度は数ある施工店の中からディテールワークスへ貴重なお車【MercedesAMG GT63 4MATIC+ APXGP Edition】のプロテクションフィルムをご依頼いただき誠にありがとうございました。
今後もPPF貼り替え等でまた当店をご利用頂けますと幸いです。

井上 直也

Profile

店長

INOUE NAOYA 井上 直也


1992年1月13日生まれ。ディテールワークス 店長。トヨタ自動車板金塗装部門で10年の職歴をもつ車磨きと塗装のスペシャリスト。有機溶剤や塗装に関する専門的な知識が、各種カーディテーリングサービスに活かされる。卓越した選美眼を持ち妥協を許さない実直な仕事への姿勢が多くのお客様から支持されるカーディテーラー。
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