千葉県からお越しいただきましたAudi Q5 40TDI quattro S lineのボディコーティングと窓ガラス撥水加工、プロテクションフィルム施工のご紹介です。
まず目を引くのが緑のボディカラー。【ディストリクトグリーン メタリック】
日本ではあまり緑色の車を見かけませんが、欧州では人気色のひとつらしいです。
ベンツ・アルピナやM・ポルシェなど限定カラーにはよく緑が使われています。
私もグリーン系欧州車は好きで、オーナー様もやはり色買いでご購入されたとのこと。

まずはタイヤホイールから洗います。
スポークの間から届く範囲でしっかり裏面も洗浄します。

足回りの洗浄を終え、ボディの細部クリーニング

様々なブラシを使い分け汚れを残しません。
中性シャンプーで落ちないものはケミカルも併用します。


細部洗浄が完了したら続いてボディに付いている鉄粉の除去
鉄粉の他にこびり付いた虫の死骸やラップ跡、アスファルトタールなども除去します。

同時にご依頼頂いたパノラマルーフガラス、フロントガラスの撥水加工
オービタルサンダー+ガラス専用研磨パッド、研磨剤でしっかりクリーニングします。
ガラス面の下地処理は標準施工になります。油膜やシリカスケールを除去し、クリーンなガラスに仕上げます。
*ウロコ染みの除去は別途費用がかかります。

ご依頼頂きました【ヘッドライトプロテクション】
今回は透明ではなくライトスモークタイプ

シルバーやアルマイトを無くした『ブラックスタイリングパッケージ』のボディによく合ってますね。

ドレスアップと同時に飛び石傷防止、欧州車によくあるクラックの予防にもなり大変人気の施工メニューです。

続いてボディをマスキングし研磨作業へ。
様々なメーカーが水性塗料へスイッチおりますが、相変わらず高硬度の塗装です。
研磨力の高いウールバフで初期研磨


特にボンネット、ルーフの天面は深めのスクラッチとイオンデポジット多くあります。
初期研磨の段階で可能な限り除去しておきます。

テールランプはポリッシング前ですが、案外傷があるものです。
素材が傷の入りやすいアクリル樹脂で、濃いめの赤色なので結構目立ちます。
お顔でテールランプは『目』 リヤビューの仕上がりに大きく影響します。

ボディ全体のポリッシングが完了し、再度洗車しましたらご依頼いただいた液剤【MICRO FENCE】の施工。
ハイブリットガラスコーティングの【MICRO FENCE】は屋外保管のお車にもおすすめです。
こちらのQ5はルーフレールがマットブラック塗装なので【MICRO FENCE】で同時施工が可能です。
拭き上げ後は艶もなく違和感はありません。



徹底した下地処理、研磨にて本来の色味を再現。
角度によって発色の変わる干渉マイカの存在に気付きます。


アウディのお家芸 塊感
本来はFrフェンダーのある部分をボンネットで覆い、パネルエッジをFrドアのプレスラインに繋いでおります。
Audiファンの方はみんなお好きでしょう

こちらも『Q』シリーズ特有のリヤビューですね。

通常のボディ形状では、本来クォーターパネルとアウターテールランプがある部分を
大型のリヤハッチと大型の一体テールランプで覆っております。
『Q』シリーズ乗りの方はみんなお好きでしょう

リヤハッチを開けた際にテールランプがなくなってします為、バンパーにセカンドのテールランプがあります。
こちらも研磨+コーティング済み
リヤディフューザーも未塗装樹脂、グロスブラック部含め全てコーティング済みで安心です。

Y様 この度は、数ある施工店の中からディテールワークスへAudi Q5 40TDI quattro S lineのボディコーティング等施工をご依頼頂きありがとうございました。
遠方からのご来店ですが、是非今後も素敵なボディカラーのAudi Q5の美観維持のお役に立つ事ができましたら幸いです。