世田谷区よりお越し頂きました【MercedesAMG A45S 4MATIC+ Edition1】のご紹介です。(メルセデスベンツ)
登場以来2リッター4気筒ターボ界で常にトップに君臨するM139を搭載したA45Sもついに大台の421PSを発揮。Cセグホットハッチで400馬力オーバーなんて技術の進歩を感じますね。
ミッションも多段化し8速DCT。幅広い速度域でM139エンジンのおいしい回転数を使えそうです。
ボディカラーは、メルセデスAMG専用カラーdesignoのマットカラー【マウンテングレーマグノ】
こちらのお車にマットプロテクションフィルム(フロントフルセット)とマット塗装専用ボディコーティング【不知火】を施工させて頂きます。

早速ですが、ボンネットからマットPPFを施工していきます。
1日目は、お写真にはありませんが細部洗浄とケミカルクリーニングを済ませております。
特に今回のMercedesAMG A45Sなどのマット塗装の場合、新車でも水染みがあります。
水染みや細部に溜まった汚れをしっかりと除去し、2日目からPPFをインストールとなります。

使用するフィルムは【XPEL STELTH 】(エクスペル ステルス)
今回のようにマットカラーのボディに貼ってもオリジナルの質感を損なわない高品質マットプロテクションフィルムです。
グロス塗装に貼ればマットカラーにもなる艶消しプロテクションフィルムで、0分艶ではなく2分艶くらいの感じです。
下記施工例

画像リンク【艶ありブラックにSTEALTHインストール施工例】ランドローバーディフェンダー110

ボンネット左、Frガラス側の角部処理。

ボンネットの施工が完了。
サテンフィニッシュのような艶感のAMG純正マット塗装の質感を損なわない仕上がりです。
フロントバンパーとフロントフェンダーはインストール前ですが、肉眼での色味の違いは分かりません。

MercedesAMG A45S 4MATIC+ Edition1のプレカットデータ
バンパーダクトやフロントリップ等グロスブラックの部分もありますので、これらはXPEL UltimatePlus8(艶あり透明PPF)を使用しカットします。

MercedesAMG A45Sの場合、フロントバンパー上部はエンブレムを取り外してインストールします。

フロントフェンダーにXPEL STEALTHをインストール
今回、オーナー様と事前にご相談のうえ【TURBO/4MATIC】のエンブレムは脱着なしのカット処理。

MercedesAMG A45S 4MATIC+ Edition1のボンネット、バンパー、フェンダー、ヘッドライトのPPFインストールが完了。
ご覧の通り、フィルムが貼ってあるのかわからない仕上がりに。
バンパーとフェンダーの境目を拡大するとにフィルムの端部が見えます。

続いてプロテクションフィルム専用セラミックコーティング【XPEL FUSION PLUS】を施工していきます。
プロテクションフィルムは通常の艶あり塗装面と比べると水染みが付着しやすいので、プロテクションフィルム表面のセラミックコーティング同時施工をお勧めしております。

プロテクションフィルムを貼っていないマット塗装部分には当店オリジナルの【不知火】を施工。

【不知火】はマット塗装専用の2層式硬化型ガラスコーティングになります。
磨きを行えないマットボディに【不知火】施工することで、メンテンス毎にトップコートを落として塗り直すことでマット塗装ボディをリフレッシュすることが可能なガラスコーティングです。

フロント周りを全てプロテクションフィルムで覆われたMercedesAMG A45S 4MATIC+ Edition1
ヘッドライトと同じ素材のLiDAR有りスリーポインテッドスターもPPF施工済みでクラックの発生を防ぎます。

フロントバンパー上部のエンブレムも脱着したことによりPPFの切れ目が見えない仕上がり。

鈑金塗装費用が高額になりがちなマット塗装車。
フロント周りにプロテクションフィルムを貼ることでコストを抑えながら飛び石傷や虫の死骸による染みを防げます。





この度は、ディテールワークスへ【マットプロテクションフィルム】と【マット塗装コーティング】のご依頼いただき誠にありがとうございました。
フロント周りにPPFを施工させて頂き、これで安心してお乗り頂けますね。
今後もコーティングメンテナンスやプロテクションフィルム貼り替えなど、お車の美観維持のお役に立てますと幸いです。