東京都江東区よりお越しのランドローバー ディフェンダー110、
マットプロテクションフィルム/XPEL STEALTHの部分施工(2トーン仕上げ)をご依頼頂きました。

まずは足回りをクリーニングし、ボディの細部洗浄へ。

プロテクションフィルム貼り付け時のゴミ噛みを最小限にするため、隙間の洗浄は徹底的に行います。
ボディの洗浄が完了したら鉄粉除去。
ヘッドライトは既にスモークプロテクションが施工済み。

マスキングをしてプロテクションフィルムを貼るパネルをポリッシングしていきます。
当店では、プロテクションフィルム施工時も貼るだけではなく適切な下地処理を行います。
スペアタイヤのブラケットやエンブレムも外しておきます。

下地処理が完了したらもう一度洗車をしていよいよ艶消しPPF【XPEL STEALTH】をインストール。

ご覧の通り、艶ありブラックに貼るだけでマットブラックに早変わり。

スキージング前の位置決め。
仕上がりを大きく左右しますので慎重に決めていきます。

ドアエッジ部を巻き込んでいきます。
見た目もスッキリ自然な仕上がりに。尚且つ車幅のあるディフェンダーのドア開閉時のアクシデントにも対応可能に。

アールの強いLANDROVERディフェンダー110の大型フロントフェンダー。
適切なテンションをかけながら慎重に貼っていきます。

お車の雰囲気がガラリと変わりました。
元々のグロスブラックも部分的に残すことで、効率よくカッコ良く2トーンカラーに。

XPEL STEALTHは、フルマットというよりは2分艶くらい。
ものによっては安っぽく見えてしまうマットブラックもこの通り、シルキーで上品なサテンブラックに。

高精度で定評あるXPELのプレカットデータDAP
ディフェンダ―のステルスPPFのカットラインも正確です。

社外のスペアタイヤカバーにマットPPF「XPEL STEALTH」をインストール。
もちろんデータはないのでロゴは一文字ずつカット。

I様 この度は、ご愛車ランドローバー ディフェンダー110のプロテクションフィルム施工をご依頼頂き誠にありがとうございました。
ディテールワークスでは今回のように部分的な施工も可能です。
その他、お客様の様々なご要望にお応えしております。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。