新車なのにキズが多い?BMW Z4のガラスコーティング施工例/静岡県沼津市K様

メーカー
BMW
エリア
静岡県沼津市
施工メニュー
MICRO FENCE / ホイールコーティング / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

BMW Z4 × ボディコーティング+PPF
BMW Z4

BMW Z4のガラスコーティング施工のご依頼を静岡県沼津市k様よりご依頼いただきました。

新車登録後2か月のお車にしては小傷が多いと思いお客様にお尋ねしたところ、洗車をせずにWAXを使ってしまったそうです。汚れやほこりを引きずれば相応のスクラッチは入ります。風が強い日などもお車のお手入れは避けた方が無難です。

まずは同時にご依頼いただいたホイールの脱着裏表コーティング施工。反応型のリムーバーを使用して鉄粉を除去します。

タイヤハウスの樹脂もクリーニング後に樹脂専用コート剤を使用してコーティング。

指定トルクで締め付けてホイールコーティング施工完了。

続いて、ボディの細部をプレ洗浄。

細部洗浄完了。Z4のキドニーグリルの隅々までしっかりお手入れ。

ボディカバー保管とのこともあってボディの汚れは少な目でした。シャンプー洗車を行います。

トラップ粘土を使用して鉄粉処理。

新車であってもしっかりマスキングを行いエンブレムや樹脂、ゴムパーツ、メッキなどを保護します。

BMW Z4、マスキング完了。

ボディ全体をレベル1にて研磨しますが、前述の無数のキズや部分的に深い傷もあるので、適宜に深い研磨(LV2~3)を行いました。

マイクロポリッシャーを使用した細部の磨き。

Aピラーのスクラッチ除去。

テールランプの磨き前後。車体の角に当たる部分、Z4のリアでいうテールランプはボディカバーの擦れによる小傷が多い様です。

ドアパネルのキズ処理磨き。この辺りはWAXの塗り込みで付いてしまったキズですね。

窓ガラスの撥水加工前の下地処理でガラス面を親水化します。

Z4のヘッドライトへプロテクションフィルムをインストール。そこそこ凸の大きいヘッドライトでしっかり貼る為には強めのテンションが必要です。

ヘッドライトPPF完成。この季節ですと、施工液が完全に抜けるまでは10日間ほどを要します。

ボディコーティングはハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」。K様のお車にはいつも「PERMA GARD」を施工させていただいていたのですが、今回のZ4はボディカバー保管との事だったので、耐スリ傷性のあるコーティングをご提案させていただき、中でもリーズナブルで費用対効果の良い「MICRO FENCE」をご選択いただきました。

ボディカバーは「MICRO FENCE」のコーティング被膜にキズを付けますが、キズがボディに深く到ってしまうことを防いでくれます。

セラミックコーティングなどよりかは耐擦り傷性は劣りますが、定期的なメンテナンスのご入庫でより良い状態の維持が可能かと思います。

お車の美観維持は手前共にお任せ頂き、ご愛車Z4とのカーライフを存分に楽しんでください。

輸入車はブレーキダストの量が多いのでキレイに維持するのが大変ですが、ホイールコーティング施工済みですので、油脂汚れが固着することもなく日常の洗車の労力も大幅に軽減できると思います。

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車BMW Z4のガラスコーティング施工のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

今後とも、ご愛顧の程宜しくお願い致します。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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