BMW M4のカーボンルーフへプロテクションフィルム&セラミックコーティング施工/埼玉県越谷市K様

メーカー
BMW
エリア
埼玉県越谷市
施工メニュー
ボディプロテクションフィルム

BMW420d × プロテクションフィルム&セラミックコーティング
BMW M4/PPF

BMWM4のカーボンルーフへプロテクションフィルムをインストール、PPF用セラミックコーティング「XPEL/FUSION PLUS」施工のご依頼を、埼玉県越谷市K様よりいただきました。

カーボンルーフはその仕様上、クリア塗装との密着性が元々弱いので紫外線劣化で剥がれてくるリスクが通常のボディの塗装よりも高いです。

カーボンルーフの劣化を抑制する為に、プロテクションフィルムをルーフへ施工します。

シャークアンテナは外さずにマスキングテープで型取りを行います。

60inch反物の「XPEL/UltimatePlus8」

位置決めOK

シンデレラフィット

ゲルをスキージングして抜いていきます。

BMW M4ルーフへのプロテクションフィルムのインストールが一通り完了。

XPEL社の「FUSION PLUS」は、塗装はもちろんのことプロテクションフィルム上への被膜形成を実現したセラミックコーティングです。

施工性は、他のセラミックコーティング同様に硬化は凄まじく早いので40㎝四方で細かく塗り込みと拭き上げを丁繰り返します。

硬度9Hのセラミックコーティング被膜で、摩擦係数の低いスルッとした手触りが特徴です。

プロテクションフィルムの場合、糊が塗装に悪影響を与えることはありませんが、糊が紫外線で傷んでしまいキレイに剥がせなくなることがあります。

紫外線カット効果のあるセラミックコーティング「FUSION PLUS」を施工しておけばその点も安心です。

フィルムエッジは、ルーフ角部分を逃がして巻き込んでいるので剥がれのリスクも低いです。

今回はルーフのプロテクションフィルム施工部分のみにFUSION PLUSを施工させていただきましたが、もちろんボディへの施工も可能です。

この度は、カーコーティングとプロテクションフィルムの専門店ディテールワークスへBMW M4のカーボンルーフへのプロテクションフィルムとセラミックコーティングのご依頼をいただき誠にありがとうございました。

ご不明点やその後のお手入れなどございましたらお気軽にご連絡ください。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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