HONDAの新車は磨きが大事!オデッセイのコーティング施工例/東京都八王子市K様

メーカー
ホンダ
エリア
東京都八王子市
施工メニュー
MICRO FENCE

ホンダオデッセイ × ハイブリッドガラスコーティング
HONDA Odyssey
MICRO FENCE POLISH LEVEL1

新車ホンダオデッセイのカーコーティング施工のご依頼を東京都八王子市K様よりご依頼いただきました。

2020年11月にフルモデルチェンジかと思えるくらいの大規模なマイナーチェンジを行ったオデッセイですが、ホンダ狭山工場の閉鎖に伴い2021年に早々に生産終了が発表され現在は流通在庫のみの販売です。

グッと大きなフロントグリルと高級化したインテリア、人気がでそうなとても纏まったエクステリアデザインですが、日本市場において初代から数えて27年の歴史に幕を閉じたモデルとなります。

まずはアルミホイールを車体から外してクリーニング+脱脂を行い、塗装ホイール専用ホイールコーティングを施工。タイヤハウスの樹脂パーツも同時にコーティングを行います。

新車なので汚れは少ないですが、細部洗浄と鉄粉除去を行いボディをシャンプー洗浄、水分を丁寧に拭き上げます。ちなみに鉄粉も少なめのオデッセイでした。

マスキングを施し、ボディ全体のポリッシング(磨きレベル1)し、塗装コンディションをハイブリッドガラスコーティング施工に最適化します。

脱脂洗浄。

今回のK様のオデッセイのボディカラーはパールホワイトなのでわかりにくいですが、ホンダ車とマツダ車は特に新車での磨き上げ前後の違いが肉眼で良く分かる車です。

ホンダ車は製造~納車の期間で塗膜が酸化した状態の個体が多く、磨き後の照明下では違いがくっきりと見て取れるほど。

ウインドー撥水加工は新車でお勧めしたいメニューのひとつです。特にプライバシーガラスによって黒いリアガラスはウロコの発生が顕著に現れますが、撥水コーティング(フッ素加工)を一枚嚙ませることで染み付きを大幅に抑制できます。

パールホワイトでも酸化した塗膜はライトポリッシングで整えられ、正真正銘の新車らしい塗装コンディションへと昇華。

ボディコーティングはハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」 をご選択いただきました。

屋根無し保管下となるオデッセイですが、比較的駐車環境を選ばずに高い耐候性・防汚性を誇るコーティングで耐イオンデポジット性も高く、青空駐車のお車のウォータースポットの発生を良しとしないオーナー様にお勧めです。

コーティング施工完了。一晩置いてお客様へお渡し取ります。(2泊3日のお預かり)

フロントのハニカムグリルやバンパーの隅々まで抜かりなくコーティングさせていただきました。

全体像を撮り忘れてしまいました、K様申し訳ないです。

この度は、東京都八王子市よりカーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車ホンダオデッセイの各種コーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

今後とも、何かお役に立てることがございましたらお気軽にご連絡ください。コーティングのリフレッシュの為の、メンテナンスのご入庫もお待ちしております。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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