VOLVO C40 Rechargeのカーコーティング施工例/神奈川県相模原市T様

メーカー
ボルボ
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
MICRO FENCE

ボルボC60 × ボディーコーティング
VOLVO C40 Recharge
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:1]

VOLVO C40のカーコーティング施工を神奈川県相模原市のT様よりご依頼いただきました。毎年お手入れさせていただいておりました前車V40からC40へお乗り換えとなりました。いつもありがとうございます。

ボルボでは2021年の販売で全体の12%がPHEV(プラグインハイブリッドEV)でしたが、2030年には販売車両の100%をBEV(バッテリーEV)にするという、全ラインナップの完全電動化を謳っています。

スカンジナビアの西海岸から着想を得たという外装色のフィヨルドブルーをカーペットフロアやセンターコンソールの側面にも採用した斬新なカラーリングの内装がおしゃれです。現代的デザインの室内インテリアは全てレザーフリー素材。

シフトはバイワイヤ式でリング状にデザインされたC40の特徴的なシフトノブ。トランスミッションは1速固定式。

C40リチャージはボルボブランド初のEV専用モデル。0-100km/h加速は4.7秒と動力性能にも妥協していません。

シャンプー洗浄前のプレ洗浄で細部の汚れや黒ずみなどを丁寧に除去します。

アウタードアハンドルのケミカル洗浄。ポリッシャーの当たりにくい部分は各種のケミカルを使用してリセットし塗装コンディションを整えます。

グリルレスデザインのVOLVO C40

EVへの完全シフトをイメージさせるグリルレスデザインのVOLVO C40のフロント周り。

しっかりと水分を取り除き、ポリッシング前の準備を進めます。

樹脂パーツのマスキング作業。

磨きレベル1のライトポリッシング

一通りの下地処理が完了しボディコーティング「MICRO FENCE」を施工します。

昨今のトレンドでもあるリアへ滑らかに落ちるクーペライクなルーフラインがキレイですね。Z型を描くリアコンビランプ形状にはV60やXC60との共通点もみられます。

クロスオーバーらしい低めのシルエットを強調するボディサイドのキャラクターライン。

塗装品質の安定したボルボの塗装を磨き込み、ポテンシャルの高い美しい塗装色をハイブリッドガラスコーティングが強調します。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車ボルボC40リチャージのボディコーティングをご依頼いただき誠にありがとうございました。

今回のボルボC40リチャージも引き続き、専属のカーディテーラーとして美観維持のお役に立てましたら幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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VOLVO C40 Recharge の概要
ボルボC40はXC40の姉妹車であり、XC40の電気自動車版であるXC40リチャージをベースとしたモデルでボルボ初のピュアエレクトリッククロスオーバーである。150kW急速充電器の使用時は、約40分で0-80%まで充電が完了し、一充電走行距離は485 km。0 – 100km加速は4.7秒と高い動力性能をも有する。インテリアはレザーフリーで「マイクロテック」と呼ばれるスウェード調の新素材を採用、Googleアシスタントが標準装備されており、駆動方式は4WD。また全車、販売はオンラインとなる。1モーター前輪駆動のC40リチャージ・シングルの最高出力は231ps、前後に電気モーターを搭載したC40リチャージ・ツインは合計で408psを生み出すハイパフォーマンスモデル。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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