新車トヨタRAV4の硬化型樹脂ハイブリッドコーティング施工車例/神奈川県横浜市H様

メーカー
トヨタ
エリア
神奈川県横浜市
施工メニュー
MICRO FENCE

トヨタRAV4 × ボディコーティング
TOYOTA RAV4 ×
MICRO FENCE[POLISH LEVEL : 1]

新車トヨタRAV4のボディコーティングの施工を神奈川県横浜市H様よりご依頼いただきました。

まずは、洗車と細部洗浄から。

水分の拭き上げと同時に、細部洗浄で落としきれていない汚れがないか隈なくチェックして適宜クリーニングします。

トラップ粘土で鉄粉の除去。新車の国産車であっても製造ラインから出た車両はモータープールで露天保管されます。鉄粉に限らずお客様の手元に届くまでの過程で様々な汚れがボディには付着しているので各種の入念な下処理やクリーニングはコーティング施工のより良い仕上がりの為には必須です。

マスキングで養生、新車の下地処理「磨きレベル:1」のライトポリッシュを行います。

粘土跡やキズをリセットし正真正銘の新車状態に仕上げます。

フード先端(Fバンパー上部)に付いたこのような小傷は “磨きレベル1” の軽研磨で除去が可能。

RAV4の塗装全体へのライトポリッシュが完了です。

レベル1の磨きは、コーティングの定着しやすい下地を形成する為のポリッシュですので傷を消す目的で磨きは行いませんが、平滑、且つ均一にボディ全体に磨きを入れることで小傷やあらゆる汚れは除去されます。

酸化したボディは艶・光沢が向上し滑らかな塗装の肌目と質感が生まれます。

有機無機のハイブリッド、硬化型樹脂コーティング「MICROFENCE(マイクロフェンス)」の施工が完了。

コーティングの塗り斑がないか、外に出して自然光でチェックします。

実はこのマイクロフェンス、施工が簡単ではないのですが多少の塗りムラは自然に消えるほどレベリング性が高い優れモノです。

硬化ブランクをしっかり置いてお客様へお渡しとなります。

RAV4のワイルドで精悍なフロントフェイス。モデルチェンジごとに車体が大きくなってきましたが、車自体の車格も初代から比べて2段階ほどUPしている印象です。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへトヨタRAV4のボディコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。屋根無し保管とのことなので定期的にコーティング1年メンテナンスなどを実施していただければ、長く美しい状態をキープできますので是非ご用命いただければと思います。今後とも宜しくお願い致します。


■トヨタRAV4(5代目50型)の概要
5代目RAV4は北米市場でおいて2018年11月に発表、日本での生産工場は豊田自動織機長草工場と高岡工場の2ヶ所。5代目RAV4の名前の由来は「Robust Accurate Vehicle with 4 Wheel Drive」の頭文字に変更。英語で「SUVらしい力強さと使用性へのきめ細やかな配慮を兼ね備えた4WD」の意味が込められている。「TNGA」に基づく「GA-Kプラットフォーム」の採用に加えパワートレインを刷新し、トヨタが「ダイナミックフォース エンジン」と呼ぶ新世代2.5L直噴ガソリンエンジンに、「Direct Shift-8AT」を組み合わせたほか、新型2.5Lハイブリッドシステム(THS II)が搭載される。日本仕様は、2.0LのM20A-FKSエンジン+CVT、ハイブリッド仕様の2種を導入。また2.0Lのガソリン車のうち、「Adventure」「G “Z package”」グレードには新開発の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用。走行状況に応じて左右独立でリヤのトルクを制御する「トルクベクタリング機構」に加え、世界初の「ラチェット式ドグクラッチ」を前後輪の車輪軸に採用したことにより、2WD走行時に後輪に動力を伝達させる駆動系の回転を停止させて損失を低減させた。燃費向上を目的とした「ディスコネクト機構」も採用。また、ハイブリッド車に採用する電気式AWDシステム「E-Four」は、電気で駆動する後輪の全体トルクが先代(4代目)比1.3倍に向上したほか、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採用した。日本仕様では、WLTCモードにおける燃料消費率並びに排出ガスに対応しており、ハイブリッド車・ガソリン車・RAV4 PHV問わず全車で「平成30年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆☆)」認定を取得している。


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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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