ランエボ × 複合型アラカルトコーティング施工
Lancer Evolution wagen
Complex type / à la carte coating
[POLISH LEVEL:3]]
ランサーエボリューションワゴンのガラスコーティング施工、東京都八王子市のお客様よりご依頼頂きました。
長年乗り続けられたご愛車のリフレッシュに当店をご利用頂きありがとうございます。

全体的に疲れた印象のある塗装と堆積した細部の汚れ。お見積もり時に塗装の膜厚を測定させて頂いた結果、ボンネットやルーフなどの天面はそれほど磨きシロがありませんので、闇雲に磨けばクリアを剥がすことになりかねません。最小限の研磨で塗装のポテンシャルを最大限に引き出す必要があります。

どこまで時計を巻き戻せるか、ワクワクします。

埃や砂・塵は作業に支障をきたすのでまずは車内のクリーニング。

始めにこの黄ばみと白ボケで劣化したヘッドライトの下地処理から。

バフ研磨を残して取り合えずは下処理が完了。

続いてエンブレムやゴム、樹脂パーツの細部洗浄を行います。
<洗浄前>

<洗浄後>

汚れは汚れごとにリムーバーを使い分けて磨きの前にリフレッシュ。仕上がりの良し悪しは「下地処理8割」。磨きの前の下地処理 = “洗車” はやはり重要なプロセス。
<クリーニング前>

<クリーニング後>

カウルトップはクリーニング後に樹脂専用コート剤を塗布。

細部洗浄~鉄粉除去~洗車を終えフルマスキング施工を行います

窓ガラスや樹脂、モール類を全てマスキング

磨き作業開始、4泊5日ご愛車に全力を尽くします。

ボンネットだけで1日が潰れそうです、。
<研磨前>

洗車傷、イオンデポジットで劣化したボンネットの状態。
<研磨中>

都度、膜厚計で塗装の膜厚を計りながら塗装状態を確認し研磨を進めていきます。上の画像と比べるとピンホールが減少しているのが確認できます。ここまできてやっとメタリックが立ち始めました。
<施工前>


<施工後>

外せるパーツは外して施工。細部まで粉骨砕身で磨き上げます。
<施工前>

<施工後>

ピンホールが若干目立つものの艶と光沢はピークに達しています。
<BEFORE>

<AFTER>

右側ドアパネルの磨き込み
<研磨前>

<研磨後>

左側ドアパネル
<磨き前>

<磨き後>

左フェンダー
<BEFORE>

<AFTER>

リアハッチ
<BEFORE>

<AFTER>

アウタードアハンドル周辺
<施工前>

<施工後>

ボディー全体を覆う酸化した塗装面を3工程で磨き上げ、塗装本来の輝きを取り戻します
<ヘッドライト仕上げ前>

<ヘッドライト仕上げ後>

クリアで透過性の高いヘッドライトは気持ちが良いですね。

フロント/リアの窓ガラスの磨き上げも完了し脱脂~洗車~ブロアー乾燥を経てコーティング施工を行います。

お見積もりの際に塗装の状態を確認させて頂き、施工するコーティングは側面と上面で別々のコーティングを施工することをご提案させて頂きました。裏メニュー“コーティングアラカルト”。

側面には防汚性の高い滑水性能を付与。

膜厚が限られたボンネットには耐候性と耐久性に優れた親水性被膜を。塗装はこれ以上の外的劣化、ダメージに耐え得ない状態のため最良の塗装保護手段をご選択頂きました。ご愛車の仕上がりにお客様にも大変お喜び頂きました。この度は東京都町田市のガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。お手入れ方法やご不明点などございましたら、またお気軽にご相談ください。今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。
<参考>施工料金・・・・ランエボ(MSサイズ/磨きレベル:4)ボディコーティング施工費用/¥124,900(税別)
▼こちらも読まれてます