AUDI TTクーペのプロテクションフィルム施工車例/神奈川県相模原市A様

メーカー
アウディ
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
プロテクションフィルム

アウディTT × プロテクションフィルム施工
AUDI TT
Protection film

AUDI TTクーペ、神奈川県相模原市のお客様より、ペイントプロテクションフィルム施工のご依頼です。0.21mm厚の透明フィルムでボディーを保護します。

今回は左右のロッカーパネルの前方(サイドスカート)と後輪リアバンパーの泥ハネ汚れを防ぎたいというお客様からのオーダーでプロテックションフィルムをワンオフで施工させて頂きます。

ロッカーパネルやリアバンパーを一本でプロテクションフィルムを施工しようとすると、リアバンパーで7~8万円、左右のサイドスカートで6~7万円ほどかかりますが、今回のように目的を明確にして、部分的にプロテクションフィルムを施工するのであればお安く施工が可能です。下地処理にて異物やピッチ・タールを除去後にプロテクションフィルムをインストールします。

※ドアノブ・ヘッドライトなどの三次曲面への施行も可能です。

ロッカーパネル(サイドシル)前方部にプロテクションフィルムのインストールが完了。フィルムを貼ったという感じのしないフィニッシュがまた良いですね。

1メートル離れれば、プロテクションフィルムが貼ってある事に気付く人はいないでしょう。

透明のプロテクションフィルムを貼る事で、アスファルトの跳ね上げによる塗装の劣化を効果的に防ぎ、リアバンパー裏へピッチやタール汚れが固着して取れなくなることもないのでおススメです。
フィルム自体が汚れた後は、簡単に剥がす事ができて糊跡を残す事もなく美しい塗装面へのリセットを可能にしています。

フィルムを貼る前に、しっかりと下地処理をすることで中古車への施工も可能ですが、新車での施工がプロテクションフィルムを施工するのにベストなタイミングです。

この度はコーティング専門店ディテールワークスへアウディTTへのプロテクションフィルムの部分施工のご依頼をいただきありがとうございました。「M.BENZ/190E」のご入庫、お待ちしております。


AUDI TT(2代目タイプ8J/2006年-2015年)の概要
AUDI TT(2代目)のエクステリアは初代のイメージを残しつつ近年のアウディの特徴であるシングルフレームを取り入れた躍動感あふれるデザインとなっている。An-225からインスピレーションを得たという空調の吹き出し口や、SF映画に登場する宇宙船のようなテールランプなど、細かな内装の作り込みも特徴である。プラットフォームは2代目A3と共通だが、TT専用に開発されたスポーツカー仕様のASF(アウディ・スペースフレームテクノロジー)を採用したことにより、ボディの7割がアルミニウム製となった。これによってねじれ剛性は初代と比べてクーペは50%、ロードスターは120%向上。同一プラットフォームを採用するゴルフより100kg近く軽量化し初代の欠点であった超高速域の安定性は120km/hになると自動的にせり上がる電動格納式リアスポイラーやアンダーボディのフラット化によって改善され、Cd値も0.30と初代より向上した。またオプションとして、アウディとしては初めて、磁性流体を利用したサスペンションであるマグネティックライドを搭載している。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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