FIAT500アバルトのガラスコーティング施工車例/神奈川県相模原市K様

メーカー
アバルト
エリア
神奈川県相模原市
施工メニュー
ガラスコーティング

フィアット500アバルト × ガラスコーティング

FIAT500 ABARTH
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]

FIAT500アバルト相模原市K様からガラスコーティング施工のご依頼です。
カワイイ顔のフィアット500アバルト、さすがはイタリア車ならではといったスタイリングのホットハッチです。

ホイールのガリ傷のリペア(3本)もコーティング同時施工にて承りました。

白いホイールなのでブレーキダスト汚れが目立ちます。硬化型ホイールコーティングを施工してお手入れがしやすいようにテコ入れです。

ご要望のサイドスカートの塗装の欠け。小さめの剥がれ等のタッチアップ+レベリング作業であれば、ボディコーティングとの同時施工でお安く承ります。

まずはホイールを車体から外してキャリパーや足回りのクリーニングから。

キャリパーも隅々までキレイにクリーニングしました。

ナットの錆は、

ペーパーで削ってこの通り。

パネルの隅や隙間に堆積した汚れも酸性ケミカルや豚毛ブラシでしっかり汚れをリセットします。

汚れをコーティングしてしまう訳にはいかないのでボディーの全てのパネルの継ぎ目を徹底的にクリーニングします。

窓ガラスの雨だれ汚れもスッキリ。気持ちいいですね。

おざなりになりがちなトランク内側のヒンジ部分も ↓

専用ケミカルで隈無く洗浄。

アバルトのエンブレムにも、

凛々しく存在感を。

マフラーも、

手の届く範囲でトコトン汚れを除去します。

スカート裏のピッチ・タール汚れを溶解して除去。

覗いてみることもない部分ですが、こういうところがきれいになっていると本当に新車のように見えてくるから不思議です。

黒い点々は埃ではなく、ボディーの鉄粉です。
普段の洗車などではいくら洗っても落ちませんし、このまま磨けば引きずって傷を作ってしまいます。(バフも使い物にならなくなるので、、///)

ところどころ酸化して錆ている鉄粉もあり、塗装がダメージを受ける前にひとつひとつの鉄粉をネンダー処理で除去します。

FIATの場合、特にこの斜め上を向いたハッチに鉄粉が溜まることが多いようです。ボディ全体の鉄粉除去に3時間を要しました(汗)

当店の標準の施工手順ですが、ここまで来てやっと磨きの準備マスキングです。徹底してクリーニングすると遠目ではもう十分キレイです。
ですが、専用照明でボディーの状態を確認してみましょう。

やはり洗車傷もそれなりに多く、塗装のクリア層も酸化しています。ファーストポリッシュ(第1磨き)を入れて大まかに傷を除去。

ボディー全体に均一な細目~微粒子の磨きをバフを入れ替えて3工程いれると、酸化していた塗装の黄ばみが抜けて艶が増し、新車同様に生まれ変わります。

ホイールのリペア×3本完了。目を凝らしても修理個所が全くわからない完成度。

足周り、透き通るような白さでカッコ良さ倍増です。(キレイに維持するのは大変そうです、。)

脱脂洗浄、コーティング前に不純物が無いようにブースを密閉して洗浄します。

美しくなったボディーを守る為の保護膜、ガラスコーティングは「ECHELONNANO-FIL」 滑水性コーティングで、完全硬化までの一か月はお客様サイドでのお手入れが不可欠です。

未塗装樹脂部分には専用保護剤でコートし、白ボケや酸化・劣化を防止します。

エンジンルームも簡易クリーニングさせていただきました。

エンジンルームの簡易クリーニングは有料にて承ります。

車内の除菌清掃・抗菌処理を施します。

イタリア人のセンスが小さなボディーの中で炸裂、随所にちりばめられたデザイン性。

3スポークステアリングとアバルトのエンブレム。かわいいながらも適所にスパイシーなホットハッチ。

内装もレーシーでありながらおしゃれ

ホールド感のあるサイドサポートとシート

メーター類は一体型、これはコンパクトでなかなか見やすそうです。

メーターパネルフードの赤いステッチも手の込んだ良いセンス。

濡れたような質感で手触りのツルツルとした感触、体感できるガラスコーティング「ECHELON1043nano-fil」。

細部に至る徹底したクリーニングと磨き、コーティング施工で仕上がりはどこからどうみても新車です。

ガラスコーティング施工完了。外は青天で納車日和でした。ご依頼のボンネットとフェンダーのステッカー剥がしも糊残しはありません。

当店の中古車のコーティング施工目標は、ただ単にキレイにする事ではありません。目標は”新車の状態”です。さらに、その場限りの美しさではなく、永く美しさを保つ事を考えてお車に触れさせて頂き完成させます。

施工後も、お客様の専属ディテーラーとして愛車を美しく維持する事のお手伝いが出来れば何よりの幸せです。
何かご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。この度はFIAT500アバルトのガラスコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

カーコーティングは魔法ではないので、このキレイな状態を維持する為には、いつかメンテナンスにご入庫いただきリフレッシュすることが必要になります。今後ともご愛車フィアット500アバルトの美観維持にお役立てください。

■FIAT500アバルトの概要
NUOVA 500の発売から50周年を迎えた2007年3月23日通算3代目となる新型500が発表された。フォルクスワーゲン・ニュービートルやミニ (BMW)などと同様の「ヘリテイジライン」や「リビングレジェンド」など(日本ではレトロ調)と呼ばれるデザイン手法を取り入れ、NUOVA500をイメージした丸みのあるボディを持つ。ポーランドティヒとメキシコトルーカのフィアット工場で2007年中頃から生産が開始され、2007年9月にヨーロッパ各国で発売された。フィアット500 (2007年)をベースにアバルトがチューンアップしたのがアバルト500。2017年2月25日のマイナーチェンジとともに全グレードがアバルト595に統一された。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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