東京都目黒区よりご来店いただきましたBMW M3competition[G80]ブルックリングレーのご紹介です。
FバンパーとFフェンダーには通常通り透明フィルムを、
ヘッドライトはライトスモークを、
ボンネットにカーボン柄のプロテクションフィルムをインストールしていきます。
【ご依頼メニュー】
・プロテクションフィルム/フロントフルセット(Fバンパー/Fフェンダー/ボンネット/ヘッドライト)

まず足回りの洗浄をしてボディの下地処理へ

細部クリーニング

パーツ同士の隙間や細部の汚れをディテーリングブラシでクリーニングします。

必要に応じてケミカル類を使い分けながらクリーニングします。

全体をシャンプー洗い

多量の水でしっかり濯いだら鉄粉除去工程へ

粘土を使いPPF施工パネルの鉄粉を除去します。

取り残しがあるとプロテクションフィルムで閉じ込めてしまうことになるので
よく確認しながら確実に取り除きます。


ボディの水分拭き上げたらPPF施工パネルをマスキング、ポリッシングをします。

プロテクションフィルムで閉じ込めてしまう前に水染みやスクラッチ傷をしっかり除去しておきます。

下地処理後もう一度シャンプー洗車をしてコンパウンドと油分を洗い流します。

ヘッドライトプロテクション施工
通常は透明タイプのフィルムですが今回はライトスモークタイプのフィルムを貼ります。
使用するフィルムは‘‘DIAMOND SWELL/BLACK GREY‘‘(可視光線透過率53%)


程良くトーンダウンしてフロントフェイスが引き締まった印象になりました。

続いてボンネットにカーボンプロテクションフィルムを施工していきます。

使用するフィルムは ‘‘STEK DYNOcarbon-gloss‘‘

柄物フィルムはプレカットが出来ませんので60inchフィルムをバルク施工。
大判フィルムを乗せて適度にテンションを掛けながら貼り付けていきます。

面を貼り終えたら出来る限りミミを折り込んで完了。

G80のボンネットは複雑な形状ですが、ある程度曲面に追従するので問題なくインストール完了。
ただしテンションを掛けすぎるとカーボン目が伸びたり、トップ層PPFとベース層が剥離するので限界値は低いです。

リアルな仕上がりでまるでカーボンボンネットに変えた様です。
単層カーボンラッピングフィルムとの大きな違いは多層構造ということ。
糊などのベース層上に3Dカーボンフィルムがあり、トップ層に透明PPFで構成されております。

本物カーボンファイバーの「織り目の凹凸」を「3D加工シート」で再現し、
トップの「アクリル樹脂+クリヤー塗装」は「透明PPF」で再現。

また、プリントによるカーボン柄ではなく3D加工による凹凸なので、織り目で光が反射するので本物のカーボンパーツのようです。
直近で見ても直ぐには判断が付きません。

続いてFバンパーとFフェンダー/RLのプロテクションフィルム施工へ。
こちらは通常通りXPEL ULTIMATE PLUS(透明PPF)をインストールしていきます。

プレカットデータを用いて予め車種専用にカットされたものを貼っていきます。

施工液を吹き掛けフィルムを乗せます。


バンパー端部や各部分の位置合わせをしていきます。


位置決めが完了したらスキージングして施工液を抜いて貼り付けます。

半分貼り終えたら反対側も同じように貼っていきます。

施工後

最後に牽引フックのホールカバーやスポイラーなどの小物を貼ったらFバンパーのインストール完了。

続いてFフェンダー

パネルクリーニング後、施工液を吹き掛けます。

フィルムを乗せてテンションを掛けながら各所位置決めしてスキージングしていきます。


タイヤハウスの部分やエンジンルームのミミを折り込んでインストール完了。

施工していないドアパネルと比較しても違和感ありません。

反対側も同じ様に施工し、全てのPPFインストール完了。
翌日にフィルムの不具合がないか確認し完成。






S様 この度は数ある施工店の中からディテールワークスへプロテクションフィルムの施工ご依頼頂きまして誠にありがとうございました。
また気になる施工メニューがありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。