東京都大田区よりご来店頂きましたAudi S3 sportback[8Y]のご紹介です。
【ご依頼メニュー】
・プロテクションフィルム施工/フロントフルセット
(ボンネット/Frバンパー/FrフェンダーRL /ヘッドライトRL)

まずは足回りの洗浄をします。
タイヤホイールはもちろん、フェンダーライナーもしっかり洗浄します。

ボディの細部洗浄します。
特にプロテクションフィルム施工時は、ゴミ噛みを減らすために隙間を念入りに洗浄します。

細部の洗浄が完了したらボディ全体を洗車します。

続いて粘土を使ってPPF施工パネルの鉄粉除去をします。
フィルム施工前に鉄粉を取り除かないとフィルムで閉じ込めてしまうのでしっかり確認しながら進めます。


ポリッシングを行う為マスキングテープで未塗装樹脂部分を養生します。

施工パネルのポリッシング
鉄粉除去工程で付いた粘土傷はもちろん、水染みや軽度のスクラッチを除去します。

もう一度お車全体を洗車し、しっかりとコンパウンドを洗い流します。

ボディを拭き上げたらボンネットからプロテクションフィルムの施工へ。
使用するフィルムは【XPEL ULTIMATE PLUS】60inch

施工液をたっぷり吹き掛けながらフィルムを乗せます。
ボンネットはバルク施工となります。

様子を見ながら適切な方向にテンションを掛けていきます。

決まったらスキージングして施工液を抜いていきます。


基本的には裏側へ巻き込みますが、当店では角部分は表側でカットとなります。

バンパー、ヘッドライト、フェンダーは車種専用にカットされたプレカットデータ/DAPを用いてインストールしていきます。

施工液を吹き掛けます。

フィルムを乗せて位置決め。

スキージング後

ハニカムグリルのフレーム

フロントバンパー
少し形状が複雑です。

フェンダーとの境目の位置決め

バンパーのピアノブラック部分も施工。
小傷が付きやすく目立つ部分ですのでお手入れが楽になりますね。


右フロントフェンダー施工
PPFを乗せた状態。

スキージング中


施工後

反対側も貼っていきます。

全工程が完了しました。

不具合がないか確認します。

1〜2日おいてもう一度確認して必要に応じて修正をしてお車お渡しとなります。

左フェンダーとバンパー部分
よく見るとフィルムのエッジが見えます。





H様 この度は数ある施工店の中から、ディテールワークスへAudi S3 sportback[8Y]のプロテクションフィルム施工ご依頼頂きまして誠にありがとうございました。
今後もご愛車の美観維持のお役に立てますと幸いです。