今回は、テスラモデルYのご紹介です。
単独で事故をされてしまい、
[右Frフェンダー][右フロントドア][右リヤドア]
を鈑金塗装されたとので、保険対応にてセラミックコーティングボディコーティング【NASIOL ZR53】を再施工させて頂きます。
鈑金塗装されました際は、コーティングの再施工が必要となります。
万が一事故に遭われた際は、ディテールワークスへご連絡いただけますと幸いです。
保険会社とのやり取りは全て当店で行います。

まずはいつも通り足回りから洗浄していきます。


次に修理箇所の周辺を細部洗浄します。
ご覧の通りヒンジ周りには鈑金屋さんが仕上げの磨きを入れた際のコンパウンドが残留しております。

ブラシを使いしっかり洗い流します。

お写真にはありませんがこの後パネル表面の鉄粉除去をしてボディ全体を洗います。

鈑金修理済みパネル以外は、バフが当たると既存のコーティング被膜が消失してしまいますのでマスキングテープで養生します。

テスラモデルYの場合、アウターハンドルやFrフェンダーのカメラ部分がマットブラックで磨けません。
リヤドアの純正ストーンガードもマスキングしておきます。

塗装面の状態をよく見ながら研磨していきます。

[塗装修理済み]と聞くと新車のように綺麗な塗装面を想像される方もいらっしゃると思いますが、修理工場や作業者さんによって仕上がりの品質には大きく差があります。
基本的には深めの磨き傷やバフ目が付いております。
取り残しのないよう、しっかりと確認しながらポリッシングを進めていきます。

ポリッシングで塗装面を調整し終えたらもう一度、脱脂洗車します。

ボディを拭き上げてしっかり水気を切り、初回と同じ液剤でボディコーティングを施工していきます。
こちらのテスラモデルYは、耐擦り傷性の高いセラミックコーティング【NASIOL ZR53】にて施工。

特殊なライトでコーティングムラがないか最終確認。

一日置いてコーティング剤の指触乾燥が完了してからご返車となります。

無事、事故前の綺麗な状態に復元しました。

ボディコーティング施工済みの大切なご愛車で事故を起こしてしまうととても不安で残念ですよね。
今回のような単独でもお相手のいる事故でも、
問題なくコーティング再施工でピカピカの塗装面への復元が可能です。
お困りの際は是非ディテールワークスへお声がけくださいませ。
K様この度は当店へボディコーティングの再施工をご依頼頂き誠にありがとうございました。
また今後とも引き続きコーティングメンンテナンス含めご愛顧頂けますようよろしくお願い致します。