HONDA CIVIC TYPE R (FL5) のプロテクションフィルムとボディコーティング等の施工例/栃木県M様

メーカー
ホンダ
エリア
栃木県
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム / ホイールコーティング / ボディプロテクションフィルム

栃木県からお越しいただきましたホンダシビックタイプRのご紹介です。

【ご依頼内容】

XPEL UltimatePlus8/フロントセット (ボンネット、Frバンパー)

XPEL UltimatePlus8/ヘッドライトRL

XPEL UltimatePlus8/ドアカップ、フューエルリッド

硬化型ホイールコーティング/脱着両面+キャリパー耐熱コーティング

XPEL FUSION PLUSセラミックコーティング/下地処理レベル3

まずはボンネットダクトを外します。

ダクトを外して施工することでダクト内にフィルムの切れ目を隠すことができます。

ボディの細部洗浄をしていきます。

今回はPPFと同時にボディコーティングの施工もご依頼頂きましたのでいつも通りお車全体を徹底洗浄していきます。

サイドステップの隙間洗浄。

ブラシで汚れをかき出します。

ボディの細部洗浄が完了したら鉄粉除去。

ボディカラーがホワイトなので良く塗装面を見ながらトラップ粘土とリムーバーで鉄粉を取り除いていきます。

取り残しがあるとプロテクションフィルム内に閉じ込めてしまうので注意して行います。

細部洗浄と鉄粉除去が完了したら、水気を拭き上げたらボディをマスキングしていきます。

ウィンドガラスや未塗装樹脂パーツなどにバフを当てないよう養生します。

マスキング完了。磨き工程へ入ります。

ホンダのタイプR専用色【チャンピオンシップホワイト】はソリッドホワイトのためスクラッチ傷が目立ちます。

適宜バフの種類を変え塗装面を整えていきます。

磨きが完了したら再度洗車しプロテクションフィルムを貼っていきます。

今回もボンネットフードは反物を使用します。

面のスキージングが完了したらダクト部分をおおまかにくり抜きます。

スチームで温めながらボンネットの窪み部分を決めます。

仕上げにフィルムがはみ出ないようカット。

そのままでもダクトで隠れるのですが、後にはみ出した部分をきっかけに剥がれてくる可能性があるので残さずカット処理します。

ホンダシビックタイプRのボンネットフードのプロテクションフィルム施工完了。

インストール前のバンパーと比べても色味の違いは分かりません。

ボンネットダクト本体にもプロテクションフィルム施工。

複雑な形ですがプレカットデータによって正確に貼れます。

続いてヘッドライトにプロテクションフィルム施工

こちらもプレカットデータ使用します。

グリル横のピアノブラックガーニッシュ

未塗装艶ありブラックのため、施工ゲルの配合を変えて施工中。

グリルの縁部分

こちらも慎重に位置合わせしながら貼っていきます。

続いて【ホイールコーティング/脱着両面施工】【ブレーキキャリパー耐熱コーティング】

下地処理を行い、マット塗装専用ホイールコーティングを塗布します。

初期反応が完了したら余剰分を拭き取っていきます。

指触乾燥が済んだらボディへ取り付けます。

仕上げにボディをセラミックコーティングで保護します。

今回はプロテクションフィルムにも施工可能な【XPEL FUSION PLUS】を使用します。

塗装面にもPPFにも施工できるので今回のようなプロテクションフィルム部分施工の場合も塗り分け費用が発生しません。

プロテクションフィルムと同じメーカー【XPEL】なので相性もいいです。

傷の入りやすいアクリル樹脂のテールランプにも施工。

施工完了

本施工内容ですと5泊6日〜お預かりとなります。

M様、この度は遠方よりディテールワークスへご入庫いただき誠にありがとうございました。

またメンテナンス等を通してシビックタイプRの美観維持のお役に立てますと幸いです。

井上 直也

Profile

店長

INOUE NAOYA 井上 直也


1992年1月13日生まれ。ディテールワークス 店長。トヨタ自動車板金塗装部門で10年の職歴をもつ車磨きと塗装のスペシャリスト。有機溶剤や塗装に関する専門的な知識が、各種カーディテーリングサービスに活かされる。卓越した選美眼を持ち妥協を許さない実直な仕事への姿勢が多くのお客様から支持されるカーディテーラー。
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