黄ばみとくもりで車検に通らないヘッドライトを研磨とスチーム&PPFで完全リペア+耐久性UP!

メーカー
日産
施工メニュー
ヘッドライトプロテクションフィルム / ヘッドライトリペア

日産エクストレイルのヘッドライト磨き + スチーマー & PPF
NISSAN X-TRAIL × HEADLIGHT POLISH / STEAM & PPF

日産エクストレイルのヘッドライトのくもりと黄ばみの磨き除去、ヘッドライト研磨+ヘッドライトスチーマー、ヘッドライトプロテクションフィルムの「ダブル施工」を、山梨県大月市K様よりご依頼いただきました。

これは車検に通らないレベルの黄ばみと白濁とくもりですが、国産車や輸入車に限らずこういった外側の劣化に関しては劣化したポリカーボネート層を根こそぎ研磨除去することでキレイに再生可能。

気を付けなければいけないのが、黄ばんだヘッドライトを研磨の際、劣化が進行したポリカーボネート層の深くまで研磨することです。黄ばみがでているところまでで磨きを止めてしまうと再劣化が始まるのが早くなります。

耐水ペーパー#2000までのヘッドライト研磨処理とスチーム加工で再生します。

劣化したヘッドライトをキレイにすることは難しい事ではありませんが、それを維持する事、高い耐候性のある表面処理を施すことがヘッドライト研磨後の重要ポイントです。

ヘッドライトスチーマーのみですと耐スリ性と耐候性に弱点がありますが、丁寧な下地処理を行う事で研磨キズが一切残さずヘッドライトの際まで美しく仕上げることができるのが大きな利点です。

この後に施工するプロテクションフィルムの境目も全く目立たず、正に新品同様の仕上がりが実現します。

耐候性の高いXPEL/UltimatePlus8 (プロテクションフィルム) をインストール。3~5年の耐久性があり、フィルム表面の耐スリ性と自己修復性をもつPPFで長期間の美観維持を実現します。

幸いにも内側の結露もほとんどなかったのでキレイに再生され、プロテクションフィルムを施工することでオリジナルの新品ヘッドライト以上の耐候性(耐久性)が加わります。

3D曲面にもしっかり追従し、貼ってあることが判らいないほど透過性の高いフィルム表面で耐久性も抜群です。

ライトスモークPPFの場合、フィルムの劣化により光量が落ちている場合を除き車検の問題はないと思われますが、検査官によっては色付きだからという理由で通さないケースもあるようです。
ですが、現時点ではヘッドライトへの色付きフィルムは禁止されていません。
ちなみに現在の車検の前照灯の保安基準は以下の通りです。

・測定条件  ロービーム(すれ違い用前照灯)測定
・光軸位置  前方10mを照らした際、規定の範囲内にエルボー点が収まること
・光量    1灯につき6400cd(カンデラ)以上
・色    白色

ヘッドライトダブル施工の所要時間は、下地処理に要する時間によって変わりますがおおよそ8時間前後です。

ヘッドライトの状態で車全体の印象が大きく変わります。少し外装が疲れてきた車などもヘッドライトが綺麗な状態だと新しく見えるので、ヘッドライトリペアなどのヘッドライト再生施工は、とても費用対効果が高いと感じます。

この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへご愛車のヘッドライトの黄ばみ取り磨き、ヘッドライト研磨+スチーマー&プロテクションフィルムの “ダブル施工” のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

数年後にヘッドライトのPPFが劣化してきて交換する場合は、下地処理が不要なので費用も安く抑えられます。是非ヘッドライトのリフレッシュのタイミングでお声掛けください。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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