アウディS5のボディコーティングとセラミックシートコーティング施工車例/東京都八王子市K様

メーカー
アウディ
エリア
東京都八王子市
施工メニュー
MICRO FENCE

アウディS5/SB × ボディコーティング施工車例

AUDI S5 sport back ×
MICRO FENCE[POLISH LEVEL : 3]

アウディS5のボディコーティングのご依頼を東京都八王子市K様よりご依頼いただきました。

ボディの2018年式アウディS5スポーツバックのボディの状態は、年式からすると比較的良好です。

ボディカバー保管との事なので塗装硬度の高めのアウディでも細かいスクラッチは多数付いています。

まずは、足回りから洗浄を始めます。

タイヤやタイヤハウスもクリーニング、アルミホイールの裏側は手の届く範囲内でお手入れさせていただきます。

細部洗浄では、汚れごとにプロ用ケミカルを使い分けて洗浄。ケミカルクリーニング可能な汚れは全てこの段階でリセットします。

ドアヒンジの油汚れなどはアルカリ性ケミカルで隅々までクリーニング。

ヒンジ類、パネルの隙間やエンブレムなどの汚れを隈なく落とします。

磨き前のボディシャンプーは、増粘剤と発泡剤のバランスの良い脱脂効果の高いものを使用しています。

ブロアーで水分を飛ばします。

アルミモールやガラス、未塗装樹脂パーツやゴム類、ヘッドライトなど、バフが直接当たらないように丁寧にマスキング。

Bピラー研磨後

小傷はキレイにリセットされ、塗装の艶感や色味が向上。

AUDIS5の運転席側ドアの磨き後。

2~3工程の研磨でバフ目を残すことなく美しい塗装肌へと磨き上げ、塗装コンディションをコーティング下地として最適化します。

2日間の磨き上げを終えて、コンパウンドやチリごみを洗い流すために再度、脱脂を兼ねた洗車を行います。

硬化型コーティングの大敵である水分は、徹底的に取り除いてコーティングの下準備。

ボディコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」施工。

車の美観維持に特化したハイブリッドガラスコーティングはムラなく仕上げるのが難しい製品。

コーティングの耐用年数3年。コーティングメンテナンスにご入庫いただければ保証期間がさらに3年間延長されます。

施工時のレベリング性が優れており一般的なガラスコーティング比で2倍ほど膜厚を厚くできるのでボディカバーによるスクラッチ対策にも適したコーティング剤です。

同時にご依頼いただいた内装シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)」は、革シートの質感をそのままに、紫外線や油汚れ、デニムの色移りや型崩れを防止します。普段のお手入れは水拭きだけで十分です。

「有機コーティングの艶」と「無機コーティングの光沢」を足して2で割ったようなコーティング被膜の質感です。

自然光を美しく反射するアウディS5。硬化ブランク24時間をおいてお客様へお渡しとなります。

ボディカバー保管なので2年以上はメンテナンスが不要かと思いますが、ご自宅の八王子からはアクセスの良い立地ですので何か気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへアウディS5のボディコーティング施工のご依頼をいただき誠にありがとうございました。

今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。

▼こちらも読まれてます

アウディR8/5.2FSIクワトロのガラスコーティング施工例/神奈川県川崎市K様

大変身!アウディTTの重研磨とコーティング施工

AUDI S5(2代目5系)の概要
AUDI S5は、ドイツの自動車メーカーアウディが製造・販売するA5のハイパフォーマンスモデル「アウディS5」。アウディS5 Sportbackは、2009年フランクフルトモーターショーで発表され、ドイツのインゴルシュタットにあるアウディの工場で製造される。美しさとスポーティな走りと実用性の融合という初代の持ち味にさらに磨きをかけ、また現代のクルマに求められる運転支援システム、コネクティビティ、そしてインフォテイメントの機能など新たなテクノロジーを惜しみなく投入することで、安全性や効率が大幅に改善された。354馬力、500Nmの強力なパワーを誇るターボチャージャー付き3L V6 TFSIエンジンを搭載し、quattroフルタイム4WDと8速ティプトロニックのトランスミッションが組み合わされる。アウディS5は、サイドスカート、フロントバンパーの大きな吸気口、デュアルクワッドチップエキゾースト、バイキセノンヘッドランプの周りに一連のLEDデイタイムランニングライトと、垂直方向にストライプ化されたクロームグリル、5平行スポークデザインの19インチアロイホイール、大型ブレーキシステムなどが専用で装備されている。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
施工事例一覧へ戻る
お電話でお問合せ 042-794-4988 まずは無料お見積り お問合せフォーム LINE LINE