Mercedes-BenzGLBのボディコーティングとセラミックシートコーティング施工車例/東京都青梅市F様

メーカー
メルセデス・ベンツ
エリア
東京都青梅市
施工メニュー
MICRO FENCE / 窓ガラス撥水(ECHELON Clareed)

M.ベンツCガブリオレ × ボディコーティング+セラミックシートコーティングetc
Mercedes-Benz GLB  ×
MICRO FENCE + seat-corting,etc

新車メルセデスベンツGLBのボディコーティング施工とセラミックシートコーティングのご依頼を東京都青梅市F様より承りました。

ダッシュボード、エアアウトレット、センターコンソールなどに全車に標準装備の64色が選択可能なアンビエントライトは明るさも設定が可能。

心地よく華やかなLEDの間接光。画像のようなサイケデリックな組み合わせなども自由に選べて夜のドライブが楽しそうですね。

ボディコーティングとシートコーティング、窓ガラスの撥水加工にヘッドライトコーティングなどたくさんのご依頼をいただき、ホイールのコーティングは今回見送られましたが、コーティングを施工しない部分も各種クリーニングは徹底します。

コーティング入庫日当日の午前中に納車されたばかりの新車GLBなので汚れも少ないですが、細部洗浄とトラップ粘土で鉄粉処理もしっかり行います。

GLBのスカート部の未塗装樹脂部分などは誤って磨いてしまうとコンパウンドが梨地目に詰まって取れなくなってしまうのでしっかり養生します。施工させていただくハイブリッドガラスコーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」は樹脂パーツとの馴染みが良く、経年したときの被膜の醜い劣化がないので樹脂パーツへのボディコーティングにも適したコーティング剤です。

マスキング完了。

ポリッシュレベル:1にて塗装全体に均一な磨きを行い平滑なコーティング下地を作ります。

磨きなどの一通りの下地処理と各種コーティング作業を終えて、太陽光下でコーティングのムラがないかを確認します。

ムラなし、艶MAX。

同時にご依頼いただいていた内装シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)」フロントフルセットを施工。革素材の風合いはそのままに簡単なお手入れだけでご愛車の内装をいつまでも美しく保ちます。

▼内装シートコーティングの詳しいサービス内容はこちら ▼

「SEAT COATING「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)」

硬化型樹脂ハイブリッドコーティングの完全硬化は少し先ですが、一際ボディ色のマウンテングレーの陰影が深くなり、艶感も格段に向上しました。

UVカット性能のあるヘッドライトコーティングも施工させていただきましたので数年はハードコートの劣化を効果的に防ぐことができます。

細部の仕上がりも抜かりなくコーティングを施工させていただきました。

トランクステップ

アウタードアハンドル周りも艶々です。

精悍且つ洗練されたシェイプのGLBのフロントマスク

硬化型樹脂コーティング「MICRO FENCE(マイクロフェンス)」は未塗装樹脂パーツとの相性も良いので、GLBのサイドスカート部の未塗装樹脂などへも流用が可能で長期間の美観維持に適したボディコーティング剤です。

F様はコーティング施工専門店の数社に見積りを取られたそうで、お店ごとに施工内容が違ったり使用するコーティング剤のこだわりが強く、どこに依頼するかをとても迷われたそうです。数ある施工店の中から当店にご依頼いただき感謝しております。

どんなものでも共通しますが、「ボディコーティング」というツールも良い状態を保つ為にはやはり定期的なメンテナンスが付き物なので、長いお付き合いを念頭にこれからもお車の美観維持に尽力させていただければ幸いです。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへメルセデスベンツGLBのボディコーティングと内装の革シートコーティング、ウインドー撥水加工とヘッドライトコーティングのご依頼をいただき誠にありがとうございました。

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メルセデスベンツGLBの概要
2019年4月、オート上海にてコンセプトGLBとして発表された。キャッチコピーは、「アクティブライフが多彩に広がる7シーター、誕生。」日本仕様では、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジン OM654q型を搭載する「GLB/200d」と、2.0L直列4気筒ターボエンジン260(M260)型に四輪駆動システム「4MATIC」を組み合わせた「GLB250/4MATIC Sports」の2グレードが用意され、全車に8速DCT(8G-DCT)が組み合わされ7人乗りのみの設定となる。同じセグメントには1車種というメーカーが多い中で、メルセデス・ベンツはCセグメントのSUV「GLA」「GLB」の2車種を導入している。ちなみにサイズは、全長:4634mm × 全幅:1890 mm × 全高:1900mm 、ホイールベースはプラットフォームを共有するメルセデス・ベンツ・Aクラス(W177)より約100mm長い2829mmで、上位クラスのメルセデスベンツGLCクラスに迫るサイズとなっている。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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