新車トヨタRAV4の徹底クリーニングとコーティング施工方法/神奈川県座間市K様

メーカー
トヨタ
エリア
神奈川県座間市
施工メニュー
ボディーコーティング

新車トヨタラブ4 × ガラスコーティング
TOYOTA RAV4 
MICRO FENCE+ECHELON CS-1[LEVEL:1]

新車トヨタRAV4、神奈川県座間市K様よりボディコーティング施工のご依頼です。

ご納車から1か月ほど経過しておりますが、施工前に余計な納車時のディーラー様の簡易コーティングや洗車などを極力控えて頂いておりました。

当店の新車のボディコーティングでは、足回り洗浄~細部洗浄~ボディ洗車~マスキング~ライトポリッシュなど、徹底した下地処理工程を前提にコーティング施工を行います。泥跳ねなどのもろもろの汚れが多く付着していますが、全て特殊ケミカルで除去が可能です。ケミカルでクリーニング後にポリッシング(軽研磨)で微細な傷などを除去しボディコーティング施工に最適な下地へ整えていきます。当店の新車のボディコーティング施工での通常施工ですので決して特別な内容ではありませんが、各種ケミカルを使用した「細部洗浄」工程をメインにご紹介します。

水分が蒸発する際に付着するナトリウムやカルシウム、水道水に含まれる塩素などの無機汚れが固着しやすい未塗装樹脂パーツを酸性ケミカルで除去し、より安定したコーティング定着を促します。

新車RAV4の細部洗浄後のシャンプー洗車

ボディコーティング施工後の画像となりますが、細部洗浄~ライトポリッシングまでの下地処理で美しく仕上がったボディパーツ。

下回りのタイヤが跳ね上げた泥汚れ、ピッチ・タールも隈なくリセット。

樹脂パーツはコンパウンドでの研磨はできませんので磨けない部分の油汚れはアルカリ性クリーナーを適宜に使用して中和、リセットします。新車であっても徹底したクリーニングで最終的な下地処理を完了とします。

すっきりとクリーニングされた新車RAV4のリアトランクステップ、硬化型コーティングを施工し防汚性を高め未塗装樹脂パーツの白濁を防ぎます。

マフラーカッターは金属研磨剤を使用してクリーニングしますが、新車・中古車に限らずボディコーティング施工のお客様は無料にて施工させていただいております。

白化しやすいグリルもしっかり隅々までクリーニングとコーティングで仕上げます。

新車であってもしっかりフルマスキングしボディ全体の磨き作業に入ります。

テールランプはクリーニングを行ったあとにフルマスキングし、ボディ同様に超微粒子の磨きを。

磨き込みの画像を取り忘れました、。

フルマスキング~新車のライトポリッシュ/LV:1~、ボディ磨きのあとは脱脂&シャンプー洗車。

ボディコーティング施工完了です。

駐車環境と使用状況から、”ボディ上面”と“ボディ側面”で2種類のコーティング剤を使い分けた施工をご提案させていただきました。濃色車のイオンデポジット対策に最適です。

新車でしたが、ボディ側面にあった擦り傷や微細なスクラッチもきれいにリセットさせていただいております。定期的なスマートメンテナンスをご利用いただければ永続的に良好なお車の状態維持が可能かと思いますので、是非引き続きお役立ていただければと思います。

この度は、東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへ新車RAV4のコーティング施工をご依頼頂きありがとうございました。

新車をご購入され徹底洗浄と高耐久のコーティング施工をご希望のオーナー様、お車の駐車環境や使用状況、ボディカラーに合ったコーティング施工をご提案させていただきますので是非お気軽にディテールワークスへご相談ください。

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■トヨタ・RAV4(5代目50型)の概要
初代RAV4は、日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのクロスオーバーSUVであったが、主に北米市場の要求からモデルチェンジのたびにボディサイズを拡大し2代目以降は3ナンバーサイズとなったが、主要市場の欧米においては他の同社製SUVよりもコンパクトなサイズとなっている。5代目RAV4は全幅1855mm~という巨大なサイズながら、オールマイティな優秀な点が高く評価されて5ヶ月間日本の月間販売台数SUV部門1位を獲得し続け、2019年の世界販売台数ランキングでは3位、2020年にはシリーズ累計販売台数1000万台に到達しRAV4は世界的人気を博している。5代目RAV4は北米市場でおいて2018年11月に発表、ガソリン車は同年12月より販売を開始しハイブリッド車は2019年3月下発売された。日本での生産工場は高岡工場と豊田自動織機長草工場の2ヶ所で、「TNGA」に基づく「GA-Kプラットフォーム」の採用に加えパワートレインを刷新。日本では、2.0LのM20A-FKSエンジン+CVT、2.5L+2モーターのハイブリッド仕様の2種が導入された。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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