ヘッドライト磨き+W(ダブル)施工がおすすめ!施工料金と費用相場/東京都のカーコーティング専門店

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ヘッドライトプロテクションフィルム / ヘッドライトリペア

ヘッドライト磨き × ヘッドライトスチーマー&ヘッドライトプロテクションフィルム
ヘッドライト磨き + ダブル施工

ℚ. ヘッドライトW(ダブル)施工をおすすめする理由

磨いても磨いても、何度も繰り返すヘッドライトの黄ばみでお悩みの方へ、当店のヘッドライトリペアメニュー「ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工」をおすすめいたします。

中古ヘッドライトの研磨後に抜群の透明感と傷埋め効果をもつヘッドライトスチーマー「ドリームコート」を施工し、現時点で最高の耐久性を誇るヘッドライト劣化防止対策「プロテクションフィルム(XPEL/UltimatePlus8)」を施工します。衰えることのない透明感と再劣化しにくい耐久性の両立が可能な、大変人気のおすすめヘッドライトリペアメニューで、施工されたお客様からは感激の声を多数いただいております。

ℚ. ヘッドライトスチーマーのみ、又はプロテクションフィルムだけ施工する場合との違い、メリットは?

中古ヘッドライトの研磨後の最終処理としてのヘッドライトスチーマー施工では#2000番のペーパー傷を埋めてしまう程の処理能力があり透明度の高い美しい仕上がりを実現できますが、耐擦り傷性(表面硬度)がやや低く、一般的なヘッドライトコーティングよりも耐久性は高いものの中長期の再劣化を防げるものではありません。(屋根無し環境下での耐久性:1~2年)

ヘッドライト研磨後のもう一つの選択肢、プロテクションフィルムのみを施工する場合、最終的な下地処理はペーパー目をバフ研摩で消すことになりますが完璧に処理しきることは難しいです。フィルムの厚みが150ミクロンあるのでフィルムを貼ってしまえばペーパー目は隠せますが、エッジ部分にフィルム未施工部との差異が少なからず出てしまいます。

ヘッドライトスチーム施工による透明感に富んだ仕上がりを端部まで施し、プロテクションフィルムの高い耐候性と耐久性を付与する。この両立こそが究極を求めた仕上がりの実現=「ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工」だけが有するメリットです。

■施工方法

①ヘッドライトの周囲をマスキングテープやビニールテープを使用して養生します。

②耐水ペーパーで下地処理を行い、黄ばみ・クラックを除去し、#2000番程度の足付けをします。

③ヘッドライトスチーマー「DREAM COAT(ドリームコート)」を塗布

④ヘッドライトプロテクションフィルムをインストールします。

⑤スキージングで水分(施工液)を抜いて「ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工」完成です。

■BEFORE & AFTER

重研磨とスチーム施工でクラックも完全除去されて新品同様の透明度に仕上がります。

メーカー発表値:耐用年数3~5年は、ヘッドライトの劣化防止対策として最長です。耐候性に優れたプロテクションフィルムは、美しく仕上げたこの状態を長期間キープできる唯一のアイデム。

中古車のヘッドライト研磨後のプロテクションフィルム施工でありがちなプロテクションフィルム未施工部との差異も「ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工」では全く出ないので、貼ってあるのが言われなければわからない程の新品同様のフィニッシュ。

ℚ. 「ヘッドライト研磨+ダブル施工」の料金と費用相場は?

「ヘッドライトコーティング」では再劣化は防げず、黄ばむ度に何度も下地から磨き直す必要がありました。ヘッドライトコーティングの施工相場はおおよそ¥20,000程。

「ウレタンクリア塗装」は透明度も高く耐久性も高いですが、再劣化した場合はウレタンクリアを剥がす事が困難な為、初回施工と同等かそれ以上に下地処理に時間が掛かり、当然同等の施工費用も掛かります。また、経年劣化による密着性の低下が起こりやすく上部から剥がれてくる場合が少なくありません。ウレタンクリア塗装の施工料金はおおよそ¥30,000、+ヘッドライトの脱着費用が掛かります。

「ヘッドライト研磨+ダブル施工」では、フィルムが劣化して再施工が必要になった場合も紫外線カット率94%のプロテクションフィルムが外的劣化要因からしっかり保護していますのでヘッドライト自体の劣化は皆無です。したがって下地処理が不要です。さらに綺麗に剥がすことができるのでフィルム施工費用のみのご負担でヘッドライトのリフレッシュが可能です。ヘッドライト研磨+W(ダブル)施工の施工価格は¥44,000(税抜)から。より詳しい施工料金は、ホームページのヘッドライト磨きページの下部、「ヘッドライト磨きの施工料金表」をご参照ください。

ℚ. それぞれのヘッドライトリペア方法の特徴と耐用年数は?

①研磨+ヘッドライトコーティング・・・・耐久性が低い、黄変しやすい/耐用年数~1年

②研磨+ヘッドライトスチーマー・・・・リペア性能が高い、耐擦り傷性が低い/耐用年数1~2年

③研磨+ウレタンクリア塗装・・・耐擦り傷性が高い、密着安定性が低い/2~4年

④研磨+ヘッドライトプロテクション・・・耐久性が高い、耐擦り傷性が高い/3~5年

⑤研磨+W(ダブル)施工・・・リペア性能が高い、耐久性が高い、耐擦り傷性が高い/3~5年

★「 研摩+W(ダブル施工)」では、ヘッドライトスチーマーのデメリット(耐擦り傷性の低さ)をプロテクションフィルムが補い、ヘッドライトスチーマーのリペア性能の高さというストロングポイントを利用して、美しい下地へプロテクションフィルムをインストールすることが可能です。

※耐用年数は駐車環境や使用状況で変わります

■まとめ

ヘッドライトコーティングはもう古い、、とは言いませんが最善のヘッドライトの劣化防止対策ではありません。現時点でのヘッドライト保護方法の最適解といえばやはりプロテクションフィルム一択です。そこへ中古ヘッドライトの研磨後の処理方法として、”仕上がりの美しさ“ という点を加えると「研磨+W(ダブル施工)」が透明度、耐久性、耐擦り傷性、といった仕上がりの観点から満足度の高い施工が期待できるかと思います。

「新品のような状態のヘッドライトに戻したい・・・」「何度磨いても、何をコーティングしても黄ばんでしまう・・・」そんなお悩みのオーナー様は是非、最先端のヘッドライトリペア技術「DREAM COAT(ドリームコート)」とアメリカ空軍の戦闘機のキャノピーの保護にも採用されているプロテクションフィルム「XPEL(UltimatePlus)/エクスペル・アルティメットプラス」の同時施工、費用対効果抜群の究極のヘッドライト磨き「ヘッドライトW(ダブル)施工」を東京のカーコーティング専門店ディテールワークスへご用命ください。

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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