バイクHarley-Davidsonの“DYNO”プロテクションフィルム施工例/東京都

エリア
東京都

バイク(ハーレーダヴィッドソン) × エステックダイノプリズム/マット
Harley-Davidson × STEKDYNO“prism/matt

東京モーターサイクルショーへ出展予定のハーレーのタンクへSTEK-DYNO(エステックダイノ)プロテクションフィルムの「matt」をインストール中。バイクへのフィルム施工は車に比べて3次曲面がきつい分難しいです。ヒートガンで焙ったり収縮率の高いラッピングフィルムの方が貼りやすそうですね。

エステックダイノPPFとは、ユニークでファッショナブルなラインナップを持つ世界63カ国以上で取り扱われているプロテクションフィルムです。プロテクションフィルムの塗装保護性能にラッピングフィルムのファッション性を加えた最先端のプロテクションフィルムです。

艶ありシルバー塗装のタンクへDYNO-mattを貼ると、

この様にマットに仕上がっていきます。ハーレーを含めバイクのタンクはR(アール)がきついので2枚張りになるかと思いますが何とか納期に間に合いそう。

と、そこへ急報。新型コロナウイルスの影響で東京モーターサイクルショーの開催中止が決定、。

それとなく予感はしておりましたが、ほぼほぼ仕上がってきたタイミングでのこの通告は萎えますが、コロナウイルスの感染防止対策なので致し方ありませんね。おそらくお蔵入りで展示されることはないと思いますので完成したハーレーをイメージしてご覧頂けたらと。

DYNOprismをインストール前のハーレーのバッテリーサイドカバーがこちら。

マルチトーンのフレークが入った無色透明のDYNOprism(ダイノプリズム)PPFを貼るとマジョーラカラーに変身。

こちらがDYNOprism(ダイノプリズム)。インストールパーツのサイドカバーやカウルの元色はブラック。フィルムに入っているマルチフレーク効果でどんなカラーでも見る角度によって変化する魔訶不思議なフィルム。

このメタリック粒子のグリッターフィニッシュをハーレージャパンの社長様が一目惚れしたそうです。

バッテリーサイドカバーとカウルへのDYNOprism(ダイノプリズム)インストール終了。

宇宙のような奥行きを与えるマルチフレーク。これは見ていて飽きませんね。

元色が淡色よりも濃色のほうが変化が大きく、やはり映える印象です。

タンクのDYNOmatt(ダイノマット)も細部の仕上げ完了。

フルカスタムをハーレーブースで見たかった、。

東京、神奈川近郊でバイクのプロテクションフィルムの施工やバイクのラッピングをお考えの方は是非ご相談ください。

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加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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