STEK「グロスカーボン」プロテクションフィルム施工例/トヨタ86

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プロテクションフィルム

エステックダイノ、グロスブラック3Dカーボンプロテクションフィルム施工
STEK DYNO  Gross black carbon

STEK「DYNO」(エステックダイノ)、お問い合わせの多いグロスブラックカーボンプロテクションの施工です。

半年ほど待ちましたが遂に入荷。この10mロールを含め国内にまだ2本しかないそうです。

このフィルム、実はラッピングフィルムではなく「プロテクションフィルム」なのです。

ラッピングフィルムにはない塗装保護性能を備えたプロ仕様の高性能カラープロテクションフィルムで、既に60か国以上で展開されていますが遂に日本へ上陸した訳です。

プロテクションでもラッピングでもない施工性。

端部はラッピングのような巻き込みが効きますね。ただしヒートガンでの熱はNG、専用の施工液を使用した水張りでテンションを掛けて貼っていきます。

超疎水性を示す “HYDROphobe®セラミックトップコート” が分子レベルで融合したプロテクションフィルム。

これはほぼ本物のカーボン、かなりリアルです。

3Dカーボンや4Dならぬ5D?までいろいろなカーボンフィルムを見ましたが、施工性とリアルさや高級感でいえば圧倒的にこの3Dグロスカーボン。

ありがちな表面のしぼれがなく、すばらしい表面仕上げの平滑性の高いプロテクションフィルムですね。

これはずっと見てられます。

ミラーカバーを外してインストール。

テンションが掛けづらいので、一旦取り付けておいたほうがやりやすいですね。

外へ出してみました。まず平滑性が素晴らしい。何度でも言います、これはプロテクションフィルムです。

プロテクションでありながらラッピングの追従性あり。カーコーティングからプロテクションフィルムへの変遷。カラープロテクションでおしゃれに塗装保護。塗装保護手段も遂にここまで進化しました。

STEKのグロスカーボンの次回入荷は数か月先です。通常サイズのルーフであればあと数台は貼れますので興味のある方は是非お問合せくださいませ。

STEK「DYNO」についてフィルムの仕様やラインナップなど詳しくは下記、専用ページでご確認。

エステックダイノ、カラープロテクションフィルム

加藤 雄規

Profile

代表

KATO YUKI 加藤 雄規


1980年7月17日生まれ。東海大学工業化学科にて基礎科学を学び、多くのものが化学物質から作られ、私たちの生活を豊かにしていることを知る。2009年、学生時代から好きだった車業界(カーアフターマーケット)への参入を決意し、カーコーティング専門店ディテールワークスを起業。オリジナルカーケアブランド「東京ケミカルラボ」では豊富な化学の知識とカーディテーリング業での経験を活かし商品開発も担う。
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