フォードマスタング × ペルマガード
FORD MUSTANG
50th Anniversary Edition ×
PERMA GARD[POLISH LEVEL:1]
フォード・マスタング東京都町田市のお客様よりボディーコーティングと硬化型ホイールコーティング、窓ガラス純フッ素撥水加工のご依頼です。
ダウンサイジングエンジンを搭載した50周年記念限定モデルのギャロッピングホース。


6段AT直噴2.3リッター4気筒DOHCターボにも入念な音作りによってマスタングサウンドが吹き込まれています。

トラップ粘土による鉄粉除去作業。地道な工程ですがその後のコーティング被膜の定着力を左右する大切な下地処理。


マスキング後に、新車用の軽研磨を行います。軽研磨はコーティングの足付け効果、肌目の調整、残存油分や汚れ、酸化被膜の完全除去を目的としています。

超微粒子のコンパウンドでの艶出し、淡色車はスクラッチやバフ目が見にくいですがバフマーク・バフ傷ももちろん皆無で仕上げます。

新車の持つ本来の艶と光沢を最大限に引き出し無垢の塗装をコーティングにより保護します。


光の返しが増幅した新車マスタングの塗装面。一時期のものより肌目もうまく仕上げられています。

エッジの効いたプレスラインや逆スラントノーズ、鋭く切れ上がったヘッドライトは獰猛なサメを連想させますね

ペルマガードの厚みのある保護膜がさわやかなマスタングのホワイトボディーを演色。

画像でも伝わりそうな艶やかな質感です。

ホイールは傷の目立ちやすいソリッド塗装。硬化型ホイールコーティングが傷から守り鉄粉の刺さりまで軽減します。

フォードマスタング細部まで抜かりなし。24時間の硬化ブランクを置いてお客様へお渡しとなります。

「わかる人にはわかる」というレベルを超えて明らかに光沢と艶感が増したマスタング。後日談ですが、ディーラーへ足を運ばれた際に普段は寡黙で無口なメカニックの方から「随分と腕の良い磨き屋にいれましたね」と話しかけられたそうです。こういうことをお聞かせいただくと俄然やる気が漲ってきます!ありがとうございます。
この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへフォードマスタング50周年記念モデルの各種コーティング施工をご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後共、ご贔屓の程宜しくお願い致します。
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■フォードマスタング(7代目)概要
マスタング初代登場から50周年となる2014年4月17日にアメリカ本国での発売が開始された新型マスタング(7代目)。日本では同年10月より発売。ボディサイズは先代に比べ全幅が38ミリ拡大され、全高は36ミリ縮小されたがエクステリアは先代を踏襲している。エントリーモデルには同社のクロスオーバーSUVエクスプローラーなどと同じく、直列4気筒の「エコブーストエンジン」搭載車も用意される。このモデルから世界戦略車としてイギリスやオーストラリア、日本といった左側通行諸国にも販売する事が決まっていてシリーズとしては初めて右ハンドル車が設定された。右ハンドル車はオーストラリア仕様などについては、日本車同様の右ウインカーレバー・左ワイパーレバーを採用している。なお、右ハンドル車は2015年8月から生産開始され、2017年にはヘッドランプ、テールランプ、フロントバンパーリアバンパーなど各所の意匠が変更されたフェイスリフトモデルが発表され、2018年からV6がラインナップから消えてV8 GTと4Cylinder EcoBoostの2種体制になった。