2018年02月13日

BMW640iのガラスコーティング施工例/千葉県君津市K様

BMW640i × ボディーコーティング施工
BMW640i gran coupe
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]

 

 

BMW640入庫
BMW640iのガラスコーティング施工を千葉県君津市のお客様よりご依頼頂きました。
遠方よりお越し頂き、また以前乗られておりましたお車に続き2台目のご依頼を頂き誠にありがとうございます。
ブラックサファイアメタリックの比較的程度の良い640をご購入され、当店にてボディー研磨・ガラスコーティング、
窓ガラスの撥水加工を施工させて頂きます。

 

 

 

 

BMWボンネットの傷
ボディーの状態から前オーナー様の保管状況はおそらく車庫保管下で、ボンネットとFバンパーは交換又は再塗装かと思われます。
塗装後のボンネットフードの仕上げは甘く、シングルポリッシャーによるバフ目でオーロラが出ています。
全体的に洗車傷が多く、鋭く深い傷も所々に見られますが良い保管場所にあったことで塗装コンディションはかなり良いと思います。
均一に研ぎ上げる事で塗装ポテンシャルを大きく引き出すことが想像できます。

 

 

 

 

BMWエンブレム外し
サイド・リアエンブレム等を外してお持込頂きました。この辺りは細部まで磨き込めますので上々の仕上がりが期待できます。

 

 

 

 

BMWの細部洗浄
まずは汚れに合わせてケミカルを使い分けて、細部洗浄を。

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>
BMW640のマフラーカッター

<AFTER>
マフラーカッターの洗浄方法
汚れの出てきそうな部分、マフラーカッターなども最初に仕上げておきます。

 

 

 

 

 

<洗浄前>
BMWのアルミホイール洗浄方法

<洗浄後>
028
アルミは履き替える予定ですが、ホイール、足回りもしっかりお手入れ致します。

 

 

 

 

 

トラップ粘土掛け
ボディーを洗車しトラップ粘土で鉄粉を処理します。予想よりも多めに鉄粉を被っていました。

 

 

 

 

 

 

BMW640のマスキング
一通りの下処理を終えてマスキングを施します。

マスキング方法
LEVEL:3(当店の磨きレベル)の研磨であっても磨き過ぎは厳禁で、あくまでも最小限の研磨で最大限にポテンシャルを引き出す磨きを行います。

 

 

 

 

 

 

丁寧な磨きのコーティング専門店
全4日間のお預かり期間中の2日半を掛けた3工程のポリッシングは闇雲に削るのではなく、

「じっくり時間を掛けて少しずつ丁寧に、且つ細部まで徹底的に」が基本です。

 

 

 

 

<磨き前>
フロントマスクのオーロラ傷除去方法

<磨き後>
バフ目によるオーロラ除去後
フロントマスク周辺のオーロラのリセットは当たり前ですが、肌目も改善されて平滑感が出ました。

 

 

 

 

 

<施工前>
リアのナンバープレート外し

<施工後>
リアのナンバープレート周辺の磨き方
リアのナンバープレート周辺の研磨

 

 

 

 

 

<BEFORE>
BMWの塗装のスクラッチ

<AFTER>
BMWの傷の特徴
スクラッチが消えてクリア塗装が透過性を取り戻すと“サファイア”のブルーが主張し始めます。

 

 

 

 

 

<研磨前>
ボンネットのイオンデポジット

<研磨後>
イオンデポジット除去後
6μ程の研磨でイオンデポジット(※)もほぼ取り切ることが出来ました。

 

※イオンデポジットとは?・・・ボディー上で雨水や水道水の水分のみが蒸発し、残ったミネラル成分が水滴の表面張力で乾燥後に白い輪の跡を残します。同一箇所に堆積を繰り返したミネラル成分は、やがてクレーター状にクリア塗装を削っていきます。 特に水道水はミネラルの含有量が多く乾燥前の拭き上げを徹底する必要があります。( 参考:雨水のミネラル量= 約1ppm / 水道水のミネラル量= 約50ppm!)
 

 

<施工前>
スクラッチで隠れた塗装のメタリック

<施工後>
BMWのブラックサファイアメタリック
スクラッチで隠れていましたが綺麗なメタリック粒子です。

 

 

 

 

 

<研磨前>
フェンダーの線傷除去前

<研磨後>
フェンダーの線傷除去後
所々にあった深めの線傷も除去されました。

 

 

 

 

 

<BEFORE>
ドアハンドル周辺の傷

<AFTER>
ドアハンドル周りのコーティング仕上げ
車の宿命アウタードアハンドル周辺の小傷群も可能な限り研磨処理致します。

 

 

 

 

 

<下地処理前>
下地処理前のクオーターパネル

<下地処理後>
下地処理後のBMW640
下地処理研磨後のクオーターパネル

 

 

 

 

 

<BEFORE>
磨き前のドアパネル

<AFTER>
ポリッシング後の肌目
全ての画像に共通して塗装の奥行きと深みが増していますね。

このクリア塗装の透過性を高く仕上げる事こそが、塗装の持つポテンシャルを引き出す秘訣です。

 

 

 

 

 

コーティング下地処理後の移り込み
下地処理研磨終了です。

 

 

 

 

 

コーティング施工後のボンネットの艶
引き出されたポテンシャルはご覧の通りです。

BMWの絶対的艶感
画像でも伝わる絶対的艶感です。

BMW640iのブラックサファイアメタリック
青味の強く出たブラックは深みがあって美しいです。

ブラックサファイアメタリックのガラスコーティング
ボディーカバーで保管予定ですので良い状態を長くキープすることが出来ると思います。
傷が付くので嫌う方も多いボディーカバーですが、メンテナンスポリッシュで簡単にリセットできるボディーカバーの擦り傷に比べて、
イオンデポジット(強固な水染み)のダメージは深く、露天駐車の場合はペーパー研磨処理が必要な場合や完全にリセットできない場合もあります。

 

ヌルっとしたルーフライン
イオンデポジットの多かったルーフもヌルっと仕上がりました。

エシュロンナノフィル施工後のBMW640
施工したガラスコーティングは「ECHELON 1043 nano-fil」。

エシュロンナノフィル施工後の艶
塗装追従性を重視した被膜耐久性と、スクラッチの付き難さはボディーカバー保管に最適なご選択です。

 

 

 

 

 

bmw640納車
ご返車日はスッキリ晴天、、ではありませんが雨が降らずに何よりです。
丁度見え初めた空の移り込みも良い感じです。

車の空の移り込み
お客様にも大変ご満足頂き「飾っておきたい」とお褒めのお言葉を頂きました。
遠方のお客様から1台目ならず2台目のご愛車も引き続き施工依頼を頂けた事に感謝しております。

雲の移り込んだ車のボンネット
水性塗料を使用した塗装を磨く事ができない施工店も多くありますが、
BMWの磨きとコーティングは、水性塗装を熟知した当店へ安心してお持込み頂ければ幸いです。
この度は、ガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございます。
今後とも長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

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DETAIL WORKS (ディテールワークス)

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