ダッジデュランゴガラスコーティング施工例/東京都町田市F様

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ダッジデュランゴガラスコーティング施工例/東京都町田市F様

施工例

2013/02/13 ダッジデュランゴガラスコーティング施工例/東京都町田市F様

ダッジ デュランゴ × エシュロン1043ナノフィル
Dodge Durango ×
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]

 

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ダッジデュランゴ2002y、町田市のお客様よりガラスコーティンング施工のご依頼です。
アメ車らしさという脂が乗り切った感がある最後のダッジ「初代デュランゴ」は、フルサイズSUVだけあって流石にデカイですね。
まずは洗車。下の写真はフロントバンパーのナンバー裏。

 

 

 

<洗浄前>
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<洗浄後>
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洗車といっても当店では、取り外せる部品は取り外し普段は手入れしきれない部分やパネルの継ぎ目や隙間をプロ用ケミカルなどを使用して洗浄。このサイズですと全ての細部洗浄を終えるまでに3~4時間程かけて入念にクリーニングを行います。

 

 

 

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マスキングを行い磨きに入ります。
車体が大きいので2.5日程、磨きに要しました。

 

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短毛のウールバフでの傷取りから仕上げ研磨まで計3工程で全パネルを磨き上げます。

 

 

 

<磨き前>
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<磨き後>
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特にキズが酷かった右フェンダーパネル、少しキズが残りました。

 

 

 

<磨き前>
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<磨き後>
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ボンネットのエンブレム周り

 

 

 

<ファーストポリッシュ後>
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<仕上げ研磨後>
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上の写真は初期研磨後のドアパネル。バフ傷により乱反射しているのがわかります。
このバフ傷を残りの工程で可視出来なくなるまで消し込んでいきます。

 

ボディーコーティングの他、窓ガラス純フッ素撥水加工と硬化型ホイールコーティング、ヘッドライト専用コーティング(研磨無し)の施工もさせて頂きました。
研磨終了後は、マスキングを解き脱脂を行い、脱脂後に乾燥(水分の拭き取り)をしていよいよコーティング施工の開始です。

 

 

 

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磨き後の無垢な塗装は本当に美しいですが、このままでは無防備なのでコーティングによる塗膜保護が必要です。

 

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可能な部分は全てコーティング、但しメッキ部分へは他の部分より定着は弱くなります。

 

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コーティングブランクを置きます。

 

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ガラスコーティングの被膜感がより深い黒色を演出。最後にお客様が気にされていたロゴのメッキの剥がれも簡単ですが補修しておきました。

 

 

 

<補修前>
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<補修後>
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噴きつけ塗装ではありませんので、完全に修復はできませんでしたが少なからず目立たなくはなりました。
以上、全5日間のコーティング工程は完了です。

 

 

 

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この度はボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂きありがとうございました。
今後共、メンテナンスのご相談等長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

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