三菱ランサーエボリューション10のカーコーティング&PPF施工例/東京都八王子市G様

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三菱ランサーエボリューション10のカーコーティング&PPF施工例/東京都八王子市G様

車磨きとカーコーティングの施工ブログ,八王子,MICRO FENCE,窓ガラスの撥水加工,三菱車のおすすめ記事

2022/08/01 三菱ランサーエボリューション10のカーコーティング&PPF施工例/東京都八王子市G様

ランサーエボリューション × コーティング施工
Lancer Evolution 10
Hybrid glass coating/POLISH LEVEL 3

 

東京都八王子市よりランサーエボリューション10のコーティング

東京都八王子市G様よりランサーエボリューション10の各種コーティング施工のご依頼を承りました。

 

 

 

<ご依頼内容>

・ボディーコーティング「MICRO FENCE /LV3」

・革シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD」/フロントリアフルセット

・ウインドー撥水加工 /全6面

・プロテクションフィルム「XPEL/UltimatePlus8」/フロントグリル・リアバンパーステップ(R/L)

・ゴム状被膜コーティング /ウインドーモール(R/L)

・未塗装樹脂パーツ専用コーティング /カウルトップ

 

 

 

 

<BEFORE>

細部洗浄のビフォアーアフター画像

<AFTER>

ルーフレールの黒ずみ除去方法

まずは細部やエンブレム、パネルの継ぎ目など黒ずみが潜んでいる隙間をプレ洗浄でしっかりクリーニング。

 

 

 

 

 

三菱車の鉄粉付着

今回のG様のランエボ10は鉄粉が多めでした。淡色系、特にソリッドカラーの塗装色は鉄粉が目立ちやすいので除去もしやすいです。

 

 

 

 

 

コーティング前の洗浄ケミカル

ボディを各種ケミカルでクレンジング、しっかりと水分を拭き上げます。

 

 

 

 

 

エボ10の磨きとマスキング

フルマスキングで養生します。

 

 

 

 

 

ランエボのプロテクションフィルム施工

ワイドに迫り出したサイドスカートの上部は車の乗り降りで傷付きやすい部分です。キレイに磨き上げて最後にプロテクションフィルムを貼らせていただきました。

 

 

 

 

 

トランクパネルのストッパーと研磨方法

トランクパネルの研磨中。

 

 

 

 

 

三菱のホワイト塗装の艶

何度か磨かれていて膜厚が心配な部分は適宜に最小限の磨きで済ませます。うっとりするような艶感、この後に脱脂することでコーティングの下地として絶好のコンディションへと仕上がります。

 

 

 

 

窓ガラスのウロコの除去方法

ウインドー撥水加工の下地処理「 オービダルサンダー × 酸化セリウム 」

 

 

 

 

 

ランエボ10の洗車と塗装

3日間で全ての下地処理を終えてブロアー乾燥、ボディコーティング施工の妨げとなる水分を飛ばします。

 

 

 

 

 

三菱のインテリアコーティング

シートコーティング「SOFT CERAMIC SHIELD(ソフトセラミックシールド)はフロントフルセットで施工。

 

 

 

 

 

ドアトリムやアームレストのコーティング

シートやステアリング、ドアトリムやアームレストなど、車内フロントサイドの施工可能パーツを全てコーティングします。

 

 

 

 

 

三菱ランエボのフロントバンパーのPPFのワンオフ施工

大きく開口したフロントグリル中央に位置するバンパーは色抜けしやすく傷みやすいパーツ。プロテクションフィルムをワンオフで作成しインストールさせていただきました。飛び石対策にも◎

 

 

 

 

 

極上のコンディションのエボ10

細部洗浄~コーティング施工まで徹底的かつ抜かりなく、極上のコンディションの “エボ10” へと仕上がりました。

 

 

 

 

 

東京都八王子市のコーティング専門店

仕上がりにはお客様に大変お喜び頂くことができました。今回ホイールはリペアが必要なため見送られましたが、また機会がございましたら是非ご検討ください。

この度は、東京都八王子市よりカーコーティング専門店ディテールワークスへ三菱ランサーエボリューション10の各種カーコーティング&PPF施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。

どうぞ、ご愛車を大切にしていただき、引き続きご愛車の専属ディテーラーとしてお役に立てることができれば幸いです。

 

 

 

 

 


LANCER Evolution Ⅹの概要

「10代目のランエボ」である三菱 ランサーエボリューションX(通称“エボX”)は2007年10月に発売された。ランサーエボリューションはそれまで期間や台数を限定した生産が行われてきたが、本モデルで初めてカタログモデルとなった。搭載エンジンは、それまでの鋳鉄ブロック製「4G63」からアルミブロックの「4B11」2Lターボ(280ps/43.0kgm)に刷新され、トランスミッションは5MTのほかに新開発の6速DCTツインクラッチの2ペダルMT「SST」も採用し、ランエボシリーズではエボⅦGT-Aに次ぐ2例目のAT車となった。4輪のトルクコントロールも、エボIXまでのそれ以上にきめ細かな制御となった。2008年10月のマイナーチェンジで「GSR」「RS」の高回転域でのエンジン出力が向上するとともに、GSRの内外装や足まわりなどに手を加えたプレミアムグレード「GSR-Premium」を新設定。2009年10月にはボディサイドのエアダムを大型化するなどの一部改良を行い、2010年10月にも点火系などの一部改良を実施。そして2011年10月にはインテリアの質感をアップさせる改良を行った。さらに2012年10月にはメーカーオプションナビが新型に変更されたが、その翌々年である2014年にはAT(SST)車の生産を終了。2015年4月、最後の限定車である「三菱 ランサーエボリューションX ファイナルエディション」が1000台限定で発売された。ファイナルエディションは「GSR」の5MT車をベースに、プレミアム感を高めた内外装や最高出力を向上させたエンジン、より高性能なサスペンションおよびブレーキなどが搭載された最終限定車だった。


 

 

 

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