Service & Menu - サービス・メニュー一覧 - ガラスコーティングと車の磨きの事なら専門プロショップ「DETAIL WORKS」にお任せ下さい。

  • 磨きについて
  • コーティング剤について

最高のサービスとお客様の満足

私達ディテーリング業に携わる者の多くは、本物を知っているからこそ自然と最上級のものを提供したくなってしまいます。しかしお客様にとって本当に良いもの=最上級のものとは限らないと思うのです。
「普段手入れをすることはあまりしないけどそれなりのモノを」とのご希望なら、予算内での最高の仕上がりを。
「どんなに時間が掛かってもいいから」とあらば、粉骨砕身して満足を超えるものをご提供差し上げます。

その為には十分なヒアリングをしてご要望をしっかりと把握する事、お客様の意思を十分に共有する事が何よりも大切だと考えています。お客様から頂いた料金は、惜しみなく最新の技術やケミカルを駆使し、細部まで行き渡る至高の仕上がりできっちりと還元することをお約束します。

磨きとは・・・

荒れた塗膜はポリッシング(磨き)処理する事で、劣化塗膜を取り除き平滑で均一な本来のツルツルの塗膜に再生する事が出来ます。 しっかりと磨きの入った車は新車の輝きを取り戻します。

リセール価格の向上

磨きについての解説図

コーティング無しの磨き前後の査定で8万円の開きが実際にあったこともございます。
「とても大切に扱われているようで、かなり状態の良いお車ですね」との事でした。
おざなりにしがちな愛車でも、磨きをいれることで艶や光沢を取り戻すことはもちろん、その車のデザインの印象さえも違って見えてきます。

下地処理の重要性

最近ではコーティング剤の艶出しや耐久性能の優劣ばかりが競われたりする節がありますが、肝心のボディーが輝きを失っていては本末転倒です。
ディテールワークスではそこに至までの洗車・鉄粉除去・磨き・脱脂のプロセスをとても大切にしております。

コーティングの場合はこの磨き工程(下地処理)で仕上がりの良し悪し、その定着率や光沢の程がほぼ決まってしまうと言っても過言ではありません。
一方、コーティングはポリッシングで生まれ変わったボディーの塗膜保護が目的です。2次的な効果として光沢や艶の増幅がありますが、やはり塗膜が最大の艶と光沢を放っている事に意味があり、良い状態を持続させる為のコーティングの機能性がそこで初めて問われるのです。
>>コーティングへのこだわりはこちら

磨きへのこだわり

1.磨き抜かれた職人の勘

ディテールワークスでは「職人の勘」をとても大事にしています。経験と指先から伝わる感覚を頼りに膜厚計では数値化出来ない被膜の劣化具合も判断し、研磨します。
お車のカラーが黒であれば濡れた様な艶感、シャープさを。白であれば透明感のある明るさ鮮やかさを引き出せるように、下地処理の準備段階から仕上がりのイメージを膨らましてそれに近づけていきます。

2.徹底的に細部までこだわる

機械的に、マニュアルどおりに磨いていてもある程度の技術があれば「それなりの仕上がり」は期待できるでしょう。
ですが、ディテールワークスは愛車を美しくしたいというオーナー様と同じ気持ちになってお車を触らせていただいているので、納得がいくまでとことん追求して仕上げさせていただきます。

3.最小限の磨きで最大限の成果を

磨きにおいてどこまで磨くかの判断も大事です。鏡面仕上げにしてほしいというお客様のご要望にも、お車の状態によっては一段階下げた磨きにしてもらうこともあります。こういった場合にもやはり最小限の磨きに留めることが重要です。この最小限の磨きで車の持つポテンシャルを最大限に引き出すには高度な下地処理技術が必要です。

出張作業についての良く寄せられる質問

良く頂く悩み1 某ディーラーで高額請求・・・

Q.中古車をコーティングしてもらおうと量販店に依頼したら、ほぼ磨きをしてもらえませんでした。
磨きは重要ではないのでしょうか?

【ディテールワークスからの回答】
磨きはとても重要です。
一般的な経年車、浅い傷のある中古車のコーティング施工の工程の内、ポリッシングの占める時間の割合は本来7割近くあるはずです。
しかし、量販店や、数をこなさなければならない簡単施工店もこの工程は省かれてしまうか、削減されてしまうことが多い様です。
ましてや軽くポリッシャーを当てる程度の付け焼刃のパフォーマンス的なものではどんな良いコーティングも本来の性能を発揮しません。決して形だけ真似て出来るような簡単なものではないのです。
この磨きに対する考え方は施工店ごとに大きく変わってくるのでコーティングを依頼するお店選びでは重要な部分です。

良く頂く悩み2 磨きをきちんとしてもらえず・・・

Q.某ディーラーで営業の方が新車を洗車後にコーティング剤を塗り終了、10万円以上の請求をされました・・・。これは普通なのでしょうか?

【ディテールワークスからの回答】
あってはいけないことですが、事実その様な話は多々聞きます。 
しっかりとした磨きの ある施工ならばその金額も頷けますが、目には見えない物なので値引きの代わりのサービスとして扱われることもあり、まかり通ってしまう事なのでしょう。
きちんとプロが磨いてコーティングしてくれるお店を選ぶのがベストです。

コーティング剤へのこだわり

進化するコーティング剤、納得できるものをお客様へ

コーティング剤は日々進化しておりますが、半面絶対と呼べるコーティング剤はありません。
コーディング剤に限らず慣れ親しんだケミカル・自社ブランド製品をこれ以上のものはない物だと信じたり、新製品や新技術に悪い先入観を持っていて毛嫌いする施工店もありますが、それはそれで否定はしません。
ですが技術は常に進歩しており、最高だと思っていてもどんどん進化していきます。ケミカルの進歩と共に技術や経験・知識を習得していく為にも、慢心せずより良い物を取り入れていこうという探究心を燃やし、そこにお客様を思いやる気持ちがあれば、昨日より今日、今日より明日の成長に繋がり、結果としてお客様へ他には変え難い満足をご提供できるのではないでしょうか。

優良コーティングの見極めと継続的な検証

コーティングをボディーの代わりにダメージを負う犠牲膜として考えた時に、耐久・耐候性は重要です。ガラスコーティングでは、よく耳にする硬度ですがそれほど重要視するものではありません。車のディテーリング業界自体が理論値を誇大に広告する体質ですし、高硬度だから良いのか、洗車傷が付かないのかと言えばそうではないからです。寒暖差の激しい日本の気候では硬度より大切にされても良いのにと思うのが柔軟性や追従性とされるものです。塗装とガラスでは熱膨張率が大きく違う為、この数値はコーティングの定着率・耐久期間に影響します。とはいってもやはりこの数値も理論値であるわけですから鵜呑みにはできません。実際に使用して、本当にそうなのか?6ヶ月後・1年後どうなのか?というのを確かめる必要があります。
ホームページ上に掲載していないコーティング剤も日々検証しており、多くの方のご協賛も得ながら検証を繰り返し、より良い効果を発揮したもの、自信をもってお勧めできるものだけを扱っております。

メンテナンスの必要性

被膜状態を維持する為にメンテナンスをする事で捨て膜とは呼べない効果を発揮するものもありますがコーティングは魔法ではありません。水洗いだけで十分という商品でもボディーにはあらゆる汚れが付着します。強靭なテフロンコーティングが施されているフライパンを洗剤で洗うように水で落ちない汚れにはシャンプーは必要です。誇大広告や誤った情報が錯綜しておりますが、日ごろの手入れ方法やメンテナンスなど、検証により収集した確かな情報だけをお客様へお伝えします。

私達が物やサービスを適正価格でお客様へご提供する事は、 専業とする者の責任であり、お客様からたくさんのご注文を頂けて 心から喜んでもらえる事は大切な技術のひとつだと思っております。

ディテールワークスが選んだコーティング剤

PERMA GARD【PTFE系最高級ポリマー】 撥水性

PERMA GARD Interior System ペルマガードインテリアシステム

独自に開発されたリアクティブポリマー技術により、科学結合された厚い弾力性のある4〜7ミクロンの重厚な保護膜を作り出しますので圧倒的な膜厚感、深い光沢と色あせの心配の無いしっとりとした艶があります。元々は過酷な条件下にある船や航空機のコーティングとして誕生した為、酸化や色あせの原因となる太陽光線や紫外線、海風、産業汚染粒子降下物、酸性雨、鳥糞、樹液などから塗装表面を保護しながら、その光沢を長時間持続させるという点では、他社のコーティングよりもはるかに優れています。BMWの厳しい選定基準をクリアし純正コーティングとして扱われている優秀なコーティングです。ポルシェ・フェラーリなどの一流自動車ディーラーもオプションコーティングとして取り扱っております。ヴァージンエアラインの認定コーティングとしても欧州では有名です。年1回お奨めしているサービストリートメント(有料)を受けていただければ、そのほとんどの車が磨きを必要とせず、そのままの状態で再加工することも可能です。

PERMA GARD【PTFE系最高級ポリマー】 撥水性

PERMA GARD Interior System ペルマガードインテリアシステム

大変好評だったFE-1043の優れた艶・光沢、全ての性能を引き継ぎつつ劇的な進化を遂げて登場しました。3Dネットワーク被膜構造という新しい架橋構造を採用する事でガラスコーティングならではの強靭な被膜と柔軟さ、しなやかさの両立を実現しています。最大の特徴は塗装に追従する事で格段に向上した保護性能です。高硬度でありながら熱膨張の際の柔軟性にも優れ、寒暖差の激しい日本の気候にもすばらしい定着性を発揮し長期間ボディーを保護します。3D構造では撥水基を被膜表面に均一配置出来る為、従来モデル以上の滑水性を発揮します。またボディーに触れた際の感触が柔らかく高い耐傷性を持つようになった事もわかります。濡れているかのような深い光沢をもっており親水性と撥水性の両方のメリットを持つ滑水性コーティングですので水を弾きつつイオンデポジット等の発生を防ぎ汚れやシミを大幅に減らして美しい被膜コンディションが長期間持続します。またメンテナンスには、ECHELON専用メンテナンスクリーナーをご用意しています。

PERMA GARD【PTFE系最高級ポリマー】 撥水性

PERMA GARD Interior System ペルマガードインテリアシステム

塗装面にとって最良の状態を得るために考え抜かれた、接触角30°以下の弱親水性被膜により、汚れの付着を防ぎ、付着した汚れも容易に除去でます。親水の水切り作用で塗装面を保護します。
純粋なSiO2ガラス被膜が塗装面に形成しますので耐久性も十分です。従来のポリマーコーティングに飽き足らない方、撥水することでダメージ を受けることを良しとしない、こだわり派のユーザーへもお勧めします。シロキサンを主成分とし高硬度、耐熱性、高耐久性、防腐食性、防錆性、耐薬品性に優れ満足感のある十分な光沢と艶があります。 親水性の為、撥水しないので水玉を作らず雨染み・イオンデポジットの付着を防ぎます。

PERMA GARD【PTFE系最高級ポリマー】 撥水性

PERMA GARD Interior System ペルマガードインテリアシステム

あまり知られてはいませんが下地処理にしっかりとした工程を踏まえると他にはない素晴らしい艶を引き出せるのがレジンコーティングです。コストパフォーマンスに優れた商品です。塗装への浸透力が高く、キズを埋める効果があるので、グラスコートと較べると塗膜をあまり削らなくても美しく仕上げることができます。もちろん当店ではHG-Lであっても肌調整は他のコーティング同様に入念に行います。仕上がりに明らかな差が出るからです。また、2回3回と塗り重ねることで皮膜を強化したり重厚さを増すことも出来るのです。演色性に優れ、保護力の高い製品として高い評価があります。

DETAIL WORKSでは全てのコーティング施工車に施工証明書と、
保険対応用の施工保証書を発行致します。
万一の車両事故等の場合にも、ご加入の保険でコーティングの再施工が可能です。

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