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VWティグアン、ガラスコーティング施工/東京都八王子市I様

2015.11.30

フォルクスワーゲン・ティグアン × エシュロン1043ナノフィル
VOLKS WAGEN TIGUAN R-LINE
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]
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フォルクスワーゲンティグアン、東京都八王子市I様よりガラスコーティング施工のご依頼です。

 

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下処理+洗浄後、樹脂パーツやゴム類、ガラス等をしっかりマスキング

 

 

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オーバーフェンダー部の樹脂パーツなどをマスキングせずに磨いたことによって白化してしまった中古車をよく見かけます。コーティング剤で誤魔化して黒くなっている場合がありますがコーティング脱落後に白く戻ります。中古車購入時には注意が必要ですね。

 

 

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カラーはディープブラックパールエフェクトでしょうか。
小傷が多く存在するとパールの良さが生かしきれないので磨きで塗装のポテンシャルを最大限に引き出していきます。ボディーの塗装状態、傷を確認して数種類あるポリッシャーやバフ、研磨剤の組み合わせを決定します。

 

 

 

 

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ボンネットの研磨、初期研磨はこの組み合わせで問題無い様です。
一通りボディー全体に磨きを入れていきます。

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ボンネットとルーフはイオンデポジットの餌食になりやすくこの状態ですと他のパネルより2~3ミクロン深めに磨きを入れます。コーティング施工後のケアも特に注意が必要です。

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ピラーはクリア塗装の“ノリ”が薄い部分なので重研磨は出来ませんので最小限の磨きで仕上げる事が必須です。

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ルーフのデポジットも綺麗に除去

 

 

 

 

<BEFORE>
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ヘッドライト下部のバンパーの上部パネル角のキズ。
磨きを経験されたことのある方ならわかると思います、このリスキーな部位にこのレベルの傷は一筋縄ではいかない、。

<AFTER>
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手前味噌ですが、素晴らしい。

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ドアパネルの上側プレスライン上部は太陽光の反射する角度なので特にしっかり仕上げたい部分。

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ボンネット右端の初期研磨後

 

 

 

 

<BEFORE>
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<AFTER>
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ボンネット左端

 

 

 

 

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3工程の最後に超微粒子研磨を終えて、磨き上げ終了。

 

 

 

 

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脱脂、洗浄、拭き上げて下地処理完了です。

 

 

 

 

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ECHELON1043ナノフィルを施工。
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ガラスコーティング被膜に3Dネットワーク構造の高い追従性と柔軟性を持たせることで単純に硬い被膜よりも耐傷性能に優れています。
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滑水性被膜が水滴のレンズ効果による水染みを防ぎ、従来のコーティングを凌駕する耐候性というコーティングに求められる機能を実現しております。
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ガラス特有の切れの有る“体感できる光沢”を纏いました。
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お客様にも大変お喜びいただきました。この艶が車に対する愛着を倍増させてくれそうです。
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この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂きありがとうございました。
今後共、ご愛顧の程宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

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