愛車をきれいに保つために

愛車をきれいに保つために

愛車をきれいに保ちたいという方はこまめに洗車することをおすすめします。自分で洗車できるとうれしいものです。さらに車に対して愛着がわくでしょう。
そこで、基本的な洗車方法についてお伝えします。

洗車の手順はボディーの下回りから

大まかな手順は、ボディーの上部から汚れを洗い流すことが基本となります。このような方法で洗車を行っている方は多いですが、おすすめなのがボディーの下回りから洗う方法です。ボディーの下回りは、路面からの小石や泥汚れが多く付いており、最も汚れています。ボディーの上から下に洗っているつもりでも、これらの汚れがスポンジに巻き込んで傷つけてしまうことがあります。まずは、ボディーの下回りを別のスポンジで丁寧に洗いましょう。そうすると安心してボディーの上を洗うことができます。

細かくパートを分けて洗おう

洗剤の乾きはシミの原因になります。なるべく細かくルーフ、ボンネット、トランクというようにパートを決めて洗うと洗剤のシミを防ぐことができます。バケツのなかで泡立てた洗剤をたっぷりスポンジに含ませ、泡を置くようにしてボディーに付けていきます。洗剤の泡で汚れを浮かせたらすぐに洗い流すことで、細かい傷を付けずに汚れを落とすことができます。洗い終わったらしっかり水分を拭き上げます。

カーコーティングをしよう

カーコーティングをすることで、汚れは付きにくく落ちやすくなります。また、車に光沢をもたせ美しくする役割もあります。少しでも美しく仕上げたいという方は、プロショップ用コーティング下地処理キットを使用することをおすすめします。
また、当店ではDIYでコーティングをする方へ出張サポートを行っております。東京都の町田市、神奈川県の相模原市、横浜市でしたら出張代が無料となります。有料で東京都、神奈川全域の出張を承っております。プロの手を借りて、美しいコーティングを実現させましょう。

車内環境を快適に

車のボディー部分は丁寧に洗車してカーコーティングをしても、車内清掃は簡単に済ませるという方は多いようです。意外と車内は汚れているものです。とくに汚れていると思われる部分をチェックしてみましょう。

天井

天井はあまり目につかない場所なので気付かないことも多いのですが、外気、タバコ、花粉など様々な汚れを吸っています。とくに窓を開けることが多い方は、排気ガスなどでかなり汚れてしまっているかもしれません。

マット、カーペット

靴の裏に付着した汚れが付きやすく、砂や埃などが落ちています。子どもがいる方は、泥汚れなどで汚くなっていることが多いです。

シート

車内で気になる汚れランキングでも上位にあがる箇所です。衣類の糸くず、髪の毛、お菓子のかけらなどが付いていることが多く、それらを掃除機などで吸い取っても、ニオイの元となるシミ汚れや汗などは残っています。それだけでなく、外気やタバコ、花粉などを吸い取って汚れています。シートの下は小さな飲食物が落ちたままということもよくあります。

ダッシュボード

ダッシュボードは目の前にあるので、埃などが溜まっていると気付いている方も多いかと思います。埃だけでなく、手垢などで汚れている場所でもあります。

窓ガラス

外気、タバコ、排気ガスなどで汚れやすい場所です。また、子どもがいると手垢などで汚れることも多いです。

車内は気付かないうちに汚れが蓄積していきます。蓄積した汚れはプロに依頼してきれいにしてもらうことをおすすめします。
コーティング、車磨き専門店である当店では、オプションとして車内丸洗いクリーニングも承っております。全座席を取り外してシートは丸洗い、天井やカーペットの隅まで丁寧に洗浄致します。東京近辺でカーコーティングと車内クリーニングをご検討されている方は、是非当店にお任せ下さい。