コーティングとワックスの違い

コーティングとワックスの違い

車の塗装面を保護するために施される「コーティング」と「ワックス」。
ここでは、そのコーティングとワックスの違いについてご紹介します。
ワックスもコーティングの一種ですが、ご理解頂き易い様にワックス以外のボディーコーティングをコーティングと表記致します。

コーティングとワックスの違い

コーティングとワックスの大きな違いとしては、油分が含まれているか、いないかの違いがあります。コーティングの場合、撥水性分は主にフッ素や珪素となっておりほとんど油分を含んでいません。一方のワックスは主性分が油分となっています。

そのためコーティングは基本、効果が落ちても塗装面の皮膜を傷めたり汚したりすることは殆どありませんが、ワックスは効果が落ちてしまうと雨などで流れ出し、隙間に黒い水垢を固着させてしまいます。つまり、ワックスはコーティングと比べて、塗装面を保護する能力は劣るばかりかそれ自体の有機成分が塗装の劣化の原因にも成り得ます。

またコーティングとワックスには、効果の持続期間にも違いがあります。別ページでもご紹介した様に硬化型コーティングの機能層の耐用年数はおおよそ2年としていますが一方のワックスというのは、おおよそ1ヵ月です。つまりワックスを用いて車の塗装面を保護するのであれば、小まめなメンテナンスが必要となります。さらにワックスに含まれている成分は、雪や雨、霜などで流れやすくなっており、その効果の持続性はコーティングに遠く及びません。

このように、コーティングとワックスには大きな違いがあります。車の塗装面をしっかりと保護し、その持続期間を長く保ちたいのであれば、ワックスよりもコーティングのほうが、遥かに優位性があると言えます。

当店は東京町田市にて、コーティングを専門的に行っています。多くのお客様にご満足頂けるコーティング作業を行うことで、現在では町田市はもちろん、八王子市や横浜市や相模原市といった東京・神奈川の各地域の方にも大変ご好評を頂いております。の塗装面にはコーティングが非常におすすめですので、コーティングを施したいとお考えになりましたら、是非当店に皆様の愛車の塗装面の保護をお手伝いさせて下さい。