塗装面にダメージを与える原因

塗装面にダメージを与える原因

車の塗装面が新車の時よりも年数を経て徐々に見栄えが低下するのは、様々なダメージを受け続けることに原因があります。
その塗装面にダメージを与える原因には、下記のものがあります。

鳥糞

鳥の糞というのはアルカリ性、または酸性となっており、長い間付着してしまうと塗装面に凹凸を発生させる原因となり悪影響を及ぼしてしまいます。特に夏の炎天下の場合には、塗装膜への侵食は早くなります。

黄砂

モンゴルや中国などの黄砂地帯から偏西風によって巻き上げられる「黄砂」も、車の塗装面にダメージを与える原因となります。また黄砂には、マグネシウムイオンやカルシウムイオンが主成分となっており、そのような水分を含んだ黄砂はイオンデポジットの原因ともなってしまいます。

紫外線

車の塗装面が紫外線を浴びてしまうと、その影響から塗装における分子配列のバランスが乱され、色ボケや色褪せといった現象が引き起こされてしまいます。さらに紫外線を浴びることで、汚れも付着しやすくなり、表面の滑らかさも失われます。

鉄粉

鉄粉は主に、ブレーキダストをはじめ、鉄を扱う工場や鉄道の線路などから排出・飛散され、塗装面に付着します。この鉄粉が塗装面に付着すると、塗装面の酸化が進行し、徐々に塗装膜に食い込んでチッピングと同様の現象を引き起こしてしまいます。

上記の原因の他にも、酸性雨やスクラッチなども塗装面にダメージを与える原因となっています。このようにダメージには様々な外的要因があります。外的要因から塗装を保護する役割としてカーコーティングは非常に有効になりますので、塗装面の防護防策として是非一度ご利用されてみてはいかがですか。

当店では東京町田市にて、上記のようなダメージ原因から塗装面を保護するカーコーティングを行っております。町田市はもちろん、八王子市や相模原市、横浜市などの東京や神奈川の各地域のお客様のご依頼も承っておりますので、塗装面に対しての様々なダメージから愛車を保護したいとお考えでしたら、是非当店にカーコーティングのご依頼をなさって下さい。