カーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」の毎日

PERMAGARD (ペルマガード) 認定施工店でありECHELON (エシュロン) 正規取扱店でもある町田のカーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」で取り組んでいる施工の進捗状況やこだわりの職人技を公開。「ディテールワークス」はカーコーティング・車磨きの専門店としてのプロ意識から、新車・輸入車・稀少車、他店で断られたお車の施工もお引き受け致します。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2017年06月05日

ランサーエボリューションワゴンのガラスコーティング施工例/東京都八王子市G様

ランエボ × 複合型アラカルトコーティング施工
Lancer Evolution wagen
Complex type / à la carte coating[POLISH LEVEL:3]]

 

096

ランサーエボリューションワゴンのガラスコーティング施工、東京都八王子市のお客様よりご依頼頂きました。

長年乗り続けられたご愛車のリフレッシュに当店をご利用頂きありがとうございます。

 

 

 

110

全体的に疲れた印象のある塗装と堆積した細部の汚れ。

お見積もり時に塗装の膜厚を測定させて頂いた結果、ボンネットやルーフなどの天面はそれほど磨きシロがありませんので、

闇雲に磨けばクリアを剥がすことになりかねません。最小限の研磨で塗装のポテンシャルを最大限に引き出す必要があります。

 

 

 

 

113

どこまで時計を巻き戻せるか、ワクワクします。

 

 

 

 

106

埃や砂・塵は作業に支障をきたすのでまずは車内のクリーニング。

 

 

 

 

102

始めにこの黄ばみと白ボケで劣化したヘッドライトの下地処理から。

 

 

 

 

 

107

バフ研磨を残して取り合えずは下処理が完了。

 

 

 

 

 

115

続いてエンブレムやゴム、樹脂パーツの細部洗浄を行います。

 

 

 

 

 

<洗浄前>

098

<洗浄後>

155

汚れは汚れごとにリムーバーを使い分けて磨きの前にリフレッシュ。

仕上がりの良し悪しは「下地処理8割」。磨きの前の下地処理 = “洗車” はやはり重要なプロセス。

 

 

 

 

 

 

<クリーニング前>

101

<クリーニング後>

152

カウルトップはクリーニング後に樹脂専用コート剤を塗布

 

 

 

 

 

118

細部洗浄~鉄粉除去~洗車を終えフルマスキング施工を行います

 

 

 

 

117

窓ガラスや樹脂、モール類を全てマスキング

 

 

 

 

116

磨き作業開始、4泊5日ご愛車に全力を尽くします。

 

 

 

 

 

120

ボンネットだけで1日が潰れそうです、。

 

 

 

 

 

<研磨前>

121

洗車傷、イオンデポジットで劣化したボンネットの状態。

 

 

 

 

<研磨中>

122

磨き込んでも一向に除去できる気配の無いのが画像の照明の付近で見えるピンホール。

経年劣化した車は多くのピンホールが発生します。ペーパーでの磨き込みが可能であれば除去できますが、

お車の塗装の耐久性はもうそれほど高くないので過度な磨きは禁物です。

 

 

 

<研磨後>

123

都度、膜厚計で塗装の膜厚を計りながら塗装状態を確認し研磨を進めていきます。

上の画像と比べるとピンホールが減少しているのが確認できます。

ここまできてやっとメタリックが立ち始めました。

 

 

 

 

 

 

<施工前>

110

 

109

<施工後>

146

外せるパーツは外して施工。細部まで粉骨砕身で磨き上げます。

 

 

 

 

 

 

<施工前>

097

<施工後>

156

ピンホールが若干目立つものの艶と光沢はピークに達しています。

 

 

 

 

 

<BEFORE>

124

<AFTER>

126

右側ドアパネルの磨き込み

 

 

 

 

 

<研磨前>

125

<研磨後>

127

左側ドアパネル

 

 

 

 

 

<磨き前>

105

<磨き後>

149

左フェンダー

 

 

 

 

 

<BEFORE>

099

<AFTER>

154

リアハッチ

 

 

 

 

 

<BEFORE>

112

<AFTER>

fffdsssss

アウタードアハンドル周辺

 

 

 

 

<施工前>

100

<施工後>

153

ボディー全体を覆う酸化した塗装面を3工程で磨き上げ、塗装本来の輝きを取り戻します

 

 

 

 

<ヘッドライト仕上げ前>

107

<ヘッドライト仕上げ後>

148

クリアで透過性の高いヘッドライトは気持ちが良いですね。

 

 

 

 

159

フロント/リアの窓ガラスの磨き上げも完了し脱脂~洗車~ブロアー乾燥を経てコーティング施工を行います。

 

 

 

 

161

お見積もりの際に塗装の状態を確認させて頂き、施工するコーティングは側面と上面で別々のコーティングを施工することをご提案させて頂きました。

裏メニュー“コーティングアラカルト”。

 

 

 

160

側面には防汚性の高い滑水性能を付与。

 

 

 

158

膜厚が限られたボンネットには耐候性と耐久性に優れた親水性被膜を。

塗装はこれ以上の外的劣化、ダメージに耐え得ない状態のため最良の塗装保護手段をご選択頂きました。

ご愛車の仕上がりにお客様にも大変お喜び頂きました。

この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

お手入れ方法やご不明点などございましたら、またお気軽にご相談ください。

今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

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DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

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2017年05月25日

レクサスIS、親水性ガラスコーティング施工/神奈川県相模原市N様

レクサスIS × エシュロンCS-1
LEXUS IS ×
ECHELON CS-1   [POLISH LEVEL:3]

 

 

レクサスIS入庫
レクサスIS、神奈川県相模原市のお客様より親水性ガラスコーティング施工のご依頼です。
中古で購入され展示場で見たときにはそれほど傷が目立たなかったそうなのですが、日を追うごとに傷が目立ち始めたそうです。
これは販売店でのワックスによる傷消し効果が薄れてきた為で間違いありません。

 

 

 

 

 

061
おそらく前オーナー様もワックスで日常のお手入れをしていたのでしょう。
年式にしては年期の入った深いスクラッチがボディー全体に満遍なく入っています。

 

 

 

 

 

レクサスの細部クリーニング
まずは細部洗浄から。
コーティングショップは概ね “磨き”に頼りがちですが、ディテールワークスは磨き屋だからこそ“洗車”に拘ります。

 

 

 

 

 

 

 

レクサスISフルマスキング
当店では、洗車~コーティングまで防塵施工を行う為、室内ブースでシャッターを締め切って作業致します。

 

 

 

 

 

 

<磨き前>
067
<磨き中>
傷取り磨き中
<磨き後>
傷取り後のボンネット
細めコンパウンドでの中研ぎ完了。

レクサスISのボンネット磨き

さらにバフ目消しと艶出しの追加研磨を。
バフがいつまでも黒く着色されてしまうので相当量のワックスが塗装に練り込まれていたことが予想されます。

 

 

 

 

 

 

<研磨前>

トランクのスクラッチ

<研磨後>

スクラッチ除去後

ボンネット・ルーフ・トランクフードなどの天面は、洗車後の拭き上げ時などにチリや砂などの異物を咬み易く、

深めのスクラッチが入ってしまうことが多い。

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>

リアクオーターの洗車傷

<AFTER>

洗車傷の磨き除去後
クオーターパネルの洗車傷(ワックス傷)の除去

 

 

 

 

 

<BEFORE>

060

<AFTER>

078
フェンダーの曲線に沿って均一且つ平滑に磨き上げ、スクラッチを除去していきます

 

 

 

 

 

 

<研磨前>

059

<研磨後>

080
深い傷の入ることの多い運転席のアウタードアハンドル(ドアノブ)周辺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

074
全体の点検終了後、脱脂、シャンプー洗車、ブロアーで完全に水分を切ってコーティング準備完了

 

 

 

 

 

レクサスIS下地処理終了
コーティング剤は「ECHELON CS-1」をご選択頂きました。
新水性被膜がデポジットの付着を防止。撥水を嫌うこだわりのオーナー様から大変ご好評なコーティング剤です。

 

 

 

 

 

新水性ガラスコーティング施工
ガラスコーティング特有の濡れた様な艶感。適切な下地処理あっての賜物です。

 

 

 

 

 

レクサスISサイドビュー
余剰分拭き上げまでの硬化反応までの時間は他のコーティングより多めに取ります。

 

 

 

 

 

088
室内でこの写り込み。カメラの焦点は塗装面です。

 

 

 

 

 

087
塗布後空気中の水分と反応し白のーるとアルコールを生成。アルコールと水分の揮発後、高純度の石英ガラス原料の「特殊シラン」被膜が形成されます。
石英ガラス性被膜は耐久性が高く紫外線による酸化が起こりにくく非常に高い密着性があります。
美しい塗装状態を長期間持続可能なコーティング本来の目的を体感できる機能性に優れた製品です。

 

 

 

 

089

細部に至る磨き込みでお車の価値を格段に向上させるディテールワークスのコーティング施工。

ご返車の際には、見違えるほどに生まれ変わったご愛車に対面したお客様に大変お喜び頂きました。
この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
またメンテナンスでのご入庫をお待ちしております。

 

 

 

 

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2017年05月15日

メルセデスベンツ・ゲレンデG350d、ボディーコーティング施工/東京都町田市H様

M.ベンツG350d/ゲレンデヴァーゲン × 複合型アラカルトコーティング施工
M.BENZ G350d Gerende wagen
Complex type / à la carte coating[POLISH LEVEL:2]]

 
033
メルセデスベンツ・ゲレンデG350d、ボディーコーティング施工のご依頼を東京都町田市H様より頂きました。
伝統の風格に最新テクノロジー“コマンドシステム”を搭載したGクラス2017最新モデルです。
メルセデス・ベンツの中でも揺るがない人気を誇るGクラス、究極のオフローダーであり続けるという不朽の哲学を受け継ぐSUV。

 

 

 

032
2016年のマイナーチェンジでエクステリアにAMGオーバーフェンダーと新デザインのフロントバンパーを装備し、
クラシカルであり先進的でスポーティな印象を高め名称が 「G350d」に変更されています。

 

 

 

041
まずは細部の洗浄と洗車、平面を多用し排水性(水切れ)に乏しいゲレンデの洗車後の水切りにはブロワーが必須かもしれません。
シャンプー洗車→鉄粉除去→ブロワー乾燥→拭き上げを行います。

 

 

 

 

035
新車であっても当店ではフルマスキング施工を徹底しています。
特にパーツの込み合うゲレンデの磨き込みにはマスキング無しでは不可能です。

 

 

 

034
細部洗浄~養生だけで半日程度かかってしまいます、。

 

 

 

037
オブシディアンブラックのメタリックで見辛いですが既に各所に水染みが見られます。

 

 

 

040
新車の磨き込みでは折角の新車の塗装を闇雲に削ることは致しません。
コーティングベースを作り上げる為の肌調整、ダブルアクションポリッシャーと超微粒子バフ・コンパウンドの最適な組み合わせで均一且つ平滑に磨き上げます。

 

 

 

050
「神は細部に宿る」。新車も中古車もその工程に抜かりはありません。

 

 

 

 

053
ゲレンデのように外部パーツに樹脂やゴムを多用し、平面(フラット面)が多く、且つ排水性に乏しく汚れが溜まりやすい様な設計の車へは、
「どのコーティングを施工するのがベストなのか?」というのが多くのオーナー様の悩みだと思います。
汚れを寄せ付けにくいメリットのある渇水や撥水にすればボンネットやルーフに水染みやデポジットの可能性が高くなり、
親水性や親水系疎水性コーティングを選べば、ボディー全体が汚れやすく水切れが悪いので洗車頻度を増やし毎回の洗車に時間を掛けなくてはいけなくなるデメリットがあります。
どちらのコーティングを選択しても最良の結果が得られません。

ゲレンデの様な特殊な条件の車やフラット面が多いワンボックスカーなどには当店の「複合型コーティング施工」をおすすめしております。

 

 

 

 

042
ボンネットやルーフ等のフラット面には親水性疎水コーティング、サイドパネルへ排水性の高い滑水性のコーティング。
樹脂パーツやゴム類には防汚性を与える専用コート剤を。
車種・フォルム・対象物毎に最適なコーティング剤を選定して施工することで全ての施工箇所へコーティング施工のメリットだけを享受させます。

 

 

 

 

048
“コーティングアラカルト施工”、完了。

 

 

 

 

051
硬化までの時間は施工されたコーティング毎に異なりますが、最長の硬化ブランク24時間を置いてお客様へお渡しとなります。

 

 

 

 

047
1台1台に妥協のない仕上がり、見えないものだからこそ確かなサービスをお約束します。

 

 

 

 

049
この度はガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
お手入れ方法やご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。
責任をもって疑問やご不安を解消・解決させて頂きます。
今後とも末永いお付き合い・ご愛顧の程頂けましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年05月11日

トヨタクラウン、ペルマガード施工/東京都府中市S様

トヨタ クラウン × ペルマガード
TOYOTA CROWN ×
PERMA GARD

 

001
東京都府中市のお客様よりクラウンのペルマガード施工と窓ガラス+サンルーフの撥水加工をご依頼いただきました。

 

 

 

 

 

015
細部洗浄と鉄粉処理を終えて丁寧に下処理。洗車の行き届いておりましたのでモールの間や沈着した黒ずみ汚れ等の少ないお車でした。

 

 

 

 

 

 

012
マスキングでメッキパーツや樹脂、ガラスを保護

011

細部に至る磨き込みには養生も徹底する必要があります

 

 

 

 

 

 

004
まずはボディー状態を確認。ルーフやボンネットにはイオンデポジットが多数。春は塗装ダメージが深刻化するケースが特に多く見られる季節。

 

 

 

 

 

 

<研磨前>
013

<研磨後>
014
プレスライン際の研磨は角を出さないように様子をみながら慎重に磨き上げます

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>
010
<AFTER>
020
ウインドー周辺にはコート剤のはみ出した跡が多数ありました。
DIYのコーティング施工で特に注意したいのがこの簡易ウインドーコーティング剤。
窓ガラス用のコーティング溶剤がボディーに付着した場合はすぐに拭き取らないとボディーの塗装を侵します。
ガラス用に精製されれているので簡易施工のものでも塗装への深刻な被害が出る場合があります。

 

 

 

 

 

 

<施工前>
009
<施工後>
017
正しく均一に研磨することで肌目に透明感が生まれます。

 

 

 

 

 

<研磨前>
005
<研磨後>
018
サンルーフ際のボディーに窓ガラスコーティング溶剤がはみ出し、それを除去しようとしたのか深いスクラッチが見られました。
研磨後の画像右下の斜めに入った溶剤のスジは磨き切ることができませんでした。

 

 

 

 

 

<処理前>
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<処理後>
019
窓ガラスの撥水加工の下地処理。ウロコを除去してコーティング下地を整えます。

 

 

 

 

 

 

016
下地処理施工を終えて「脱脂」→ 「ペルマガードアクティブクリスタル(PAC)で車全体を手洗い」→
「ブロアー乾燥」→でコーティング前の準備完了。

 

 

 

 

 

023
彫刻物のようにプレスラインの立ち方が際立っています

026

コーティング剤はペルマガードをご選択頂きました。

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ガラスには無い艶感が特徴の最高級PTFE系(フッ素)コーティング剤です。

025

細部は手塗りで施工しますが、ペルマガード専用バフで微熱を加えながら施工する事で膜厚の確保が可能で、被膜の定着率も向上します。

028

元々は飛行機や船舶を劣化の外的要因から保護する為にヨーロッパで作られたコーティング剤です。
BMWやM.BENZ、フェラーリ等のディーラーで採用されています。

024

「西洋の漆」、完成。

022

ガラスコーティングの平均膜厚1ミクロンに対し、ペルマガードは最大で7ミクロンまでの施工が可能です。

021

普段の洗車は水洗いで十分です。唯一無二の艶感と手触りをお楽しみください。

030

ペルマガードの被膜が微細な傷を埋め、深い光沢を永続させることができます。

031

ペルマガードの歴史は長く、新しいコーティングではありませんが酸化や色褪せの原因となる紫外線、塩害、産業汚染粒子物、酸性雨、
有機成分の付着などから塗装表面を保護しながらその光沢を長時間持続させるという点では、現在多岐にわたるコーティングテクノロジーの中でも遥かに優れています。

029

どんなに優れたコーティング剤であっても下地処理が相応のものでなければその性能を高次元で働かせることは難しくなります。
世の中の多くの分野で共通することですが、当店ではコーティング施工は「下地処理8割」だと考えております。
お車1台1台の状態に最適な下地処理方法を選択し、その塗装の持つポテンシャルをいかに引き出すかが重要だと信じております。

 

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
またメンテナンスでのご入庫をおまちしております。

 

 

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2017年05月05日

効果的!ウインドーメッキモールの「白いシミ」へのプロテクションフィルム施工の有用性

M.ベンツBクラス × メッキモール研磨+プロテクションフィルム
M.BENZ B-class ×
Molding Polish & P.ProtectionFilm

 

 

ウインドーモール研磨工程
以前ボディーコーティングをご依頼頂いたお客様より、メルセデスベンツBクラスのウインドーモール研磨とプロテクションフィルム施工のご依頼です。
アルミナ系の研磨剤と3M社のスコッチでアルカリサビを地道に研磨中です。

 

白いシミの原因は、使用される素材とそのアルカリ性に対する脆弱性です。

国産車は樹脂や金属製モールをクロームメッキ加工した耐候性の高い素材を使用していますが、欧州車のウインドーモールはアルミ素材をアルマイト加工したものを使用しています。
リサイクルに厳しいヨーロッパならではのアルミの使用と思われますが、この素材が極めてアルカリに弱く屋根なし駐車であれば新車登録後3ヶ月頃からうっすらとアルカリ錆(白いシミ)を発生させます。
水垢取りシャンプーはアルカリ性であることが多いので欧州車への使用は厳禁です(GSの手洗い洗車などでは普通に使われています)
 

 

 

 

 

<研磨前>
アルマイトモール研磨前

<研磨後>
研磨後のアルマイトモール
BMW、アウディ、ベンツに代表される欧州車に発生するアルミモールの白化にお悩みのオーナー様は多いのではないでしょうか。
研磨することで解決できますが何も施工しなければ再び酸化して元の木阿弥です。
アルミモール用コーティング剤を施工すれば良い状態を長引かせることが可能ですが、やはり物理的に外的要因を遮断する
プロテクションフィルムが現時点では最強の保護手段であり解決策です。

 

 

 

<BEFORE>
プロテクションフィルム施工前

<AFTER>
プロテクションフィルム施工後
プロテクションフィルム施工後の画像です。
モールと樹脂パネルの隙間にもぐりこませたフィルムの境界が画像でも判断できますね。
1週間程で施工液が完全に抜けて密着性が最大となります。

 

 

 

 

 

 

 

プロテクションフィルムの特徴
プロテクションフィルムは耐候性に優れボディーはもちろんの事、フィルム自体も3年以上はその特性と透明性を維持します。

柔軟性は時間が経過してもあまり変化がなく数年後でも柔らかく柔軟性に富んでいます。
この柔軟性はプロテクションフィルムの性能上欠かせないもので、例えば表面が硬ければ飛び石などの衝撃を吸収できずにボディを傷つけてしまいますが、

プロテクションフィルムはその柔軟性により受けた衝撃を拡散・吸収してボディーが傷つくのを防ぎます。
 

 

BMW、ベンツ、アウディプロテクションフィルム施工専門店

メッキモールの酸化・劣化防止にプロテクションフィルムを。欧州車オーナー様は是非ご検討ください。

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
GLKのご入庫もお待ちしております。

 

 

 

 

014

日が長くなりましたね。

 

 

 

 

 

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