カーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」の毎日

PERMAGARD (ペルマガード) 認定施工店でありECHELON (エシュロン) 正規取扱店でもある町田のカーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」で取り組んでいる施工の進捗状況やこだわりの職人技を公開。「ディテールワークス」はカーコーティング・車磨きの専門店としてのプロ意識から、新車・輸入車・稀少車、他店で断られたお車の施工もお引き受け致します。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2015年07月17日

町田市プレミアム商品券、カーコーティング等でのご利用が可能です。

081

町田市プレミアム商品券「いいことふくらむ商品券」の取り扱いが可能となりました。

各種ボディーコーティング、カーフィルム施工、板金塗装など全てのメニューで商品券がご利用頂けます。

商品券使用の際はご予約時にお申し付けください。

 

 

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DETAIL WORKS (ディテールワークス)
http://detailworks.jp
住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内
TEL:042-794-4988
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2015年07月09日

新車の塗装、光沢と艶感の無い塗膜の原因とは?

①生産塗装時の問題
シボシボの塗装

輸入車・国産車に限らず、一部の新車(未研磨の車)に見られる塗装の”絞れ”。
ゆず肌(海外ではオレンジピール)と呼ばれる均一で緩やかに波打つ状態の塗装の肌目ではなく、
光沢と艶感の無い美しいとは言えないない”絞れた肌目”です。

 

 

 

②原因
新車の保護フィルム
原因として一つ考えられるのは製造後にモータープール保管中などにボディーに貼られる保護フィルム。

高温焼付けを行った塗装は通常であれば短時間で乾燥し安定が進むのですが、天候や外気温などコント

ロール出来ない何らかに起因して、乾燥がスムーズに行われず安定していない塗装上にフィルムが貼られ

てしまう事で異様な肌目を作ってしまうのではないかと考えられています。

 

 

 
③対策

新車の肌目

新車を購入されたのであればやはり塗装の持つ本来の美しさを味わいたいものです。

新車をご購入されたオーナー様は一度、蛍光灯下などでボンネットなどを確認してみてください。

今まで気付かなかった塗装の絞れを確認できるかもしれません。

肌目に絞りの有るお車でも新車の塗装を無闇に削り過ぎることなく美しい肌目へ調整研磨を施すことで対策が可能です。

 

「新車を購入したけれどどうも艶が無い」「塗装がシボシボしてるのをどうにかしたい」と、お困りの方は

ご相談だけでも構いませんのでので是非当店までご連絡ください。

より良い方法をご提案差し上げます。

 

(塗装の耐久性を著しく低下させる様な鏡面研磨等の磨きは当店では行っておりませんのでご安心ください。)

 

 

 

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2015年05月25日

ブログの移設をしました!

ブログの移設を行いました。

今後共、ディテールワークスを宜しくお願いします。

 

過去の記事はこちら

 

 

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2015年07月02日

マセラティ・グランツーリズモ、ペルマガード施工/東京都町田市N様

マセラティ・グランツーリズモ × ペルマガード

MASERATHI gran turrismo

PERMA GARD

 

 

東京都町田市のお客様よりマセラティ・グランツーリズモのボディーコーティング

と断熱フィルム(フロント3面)、窓ガラスの純フッ素撥水加工のご依頼を頂きました。

マセラティグランツーリズモのコーティング

カーボンファイバーを追加してスタイルをよくしたのではなく、スタイリングだけでなく、

空力やサスペンション性能を向上させたMCスポーツライン。前後にMCストラダーレのエアロが装着されています。

 

 

グランツーリズモのV8エンジン

エンジンはV型8気筒 4.7リッター DOHC、最高出力は323kW(440PS)、最大トルクは490Nm

 

 

 

 

 

 

ウインドーの断熱フィルムを施工
フロント3面の断熱フィルムはフィルムの達人集団“ラップテックさん”にお願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

下地処理前の塗膜チェック006
細部洗浄を終え、マスキング完了です。早速傷の確認を行い磨きに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<研磨前>

研磨前のスクラッチ

<研磨後>

研磨後の艶
全体的に傷は少なめですが鋭く深い傷も処々に。

 

 

 

 

<研磨前>
イタリア車独特の塗装

 

<研磨後>

デリケートな研磨
イタリア車は塗装の質に独特の柔軟さがある為、非常にデリケートな磨きが必要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装の平滑化
RUPESのダブルアクションポリッシャーと低反発バフの組み合わせで少しずつ塗装の平滑化を図ります。
シングルポリッシャーに比べ研磨力に劣りますが塗装にストレスを掛けることない研磨が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<研磨前>

塗装に焼きついたイオンデポジット

<研磨後>

イオンデポジットの研磨除去
今回、傷よりも厄介だったのがフラットなパネルに広がるイオンデポジット(強固な雨染み)

通常よりも深い研磨が必要ですが無理な深追いは厳禁

 

 

 

 

 

<研磨前>

リアクオーターのトップ部の復元前

 

<研磨後>

新車時のコーティングの効果

リアクォーターのトップも水が停滞しやすい形状。

新車時に掛けてあったコーティングが項を奏したのか幸いにもデポジットを根こそぎ除去できました。

 

 

 

 

<研磨前>

マセラティのトランクパネル

<研磨後>

スクラッチ傷の除去

トランクパネルのデポジットもスクラッチ傷と共に完全除去

 

 

 

 

 

<研磨前>

ルーフの劣化再生前

<研磨後>

ルーフの劣化再生後

こちらはルーフのイオンデポジット。”再生と破壊”は紙一重。

 

 

 

 

 

<研磨前>

ソリッドとメタリックの違い

<研磨後>

メタリック塗装の傷の目立ちにくさ

同じブラックの塗装色であってもソリッドでは目立ちやすい傷はメタリックによって

目立ちにくくなるものです。画像でもわかり辛いですね。

ですが当店ではカラーによって工程を変更することはありません。

傷や劣化が目立ちにくいからといって妥協したり、逆に仕上げが大変なソリッドブラックだから

追加料金を頂くことも致しません。

全てのカラーに対して同工程の ”均一且つ平滑な研磨”を施します。

 

 

 

 

 

仕上げの艶出し研磨
超微粒子のコンパウンドによる仕上げの研磨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マセラティの下地処理完了イメージ
脱脂・ブロアを終えて下地処理が完了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペルマガードの施工
ペルマガード施工開始です
ペルマガードの利点ペルマガードの耐雨染み性
ペルマガード施工の最大の利点は雨染みが付きづらい事です。
ガラスコーティングも防汚性に優れたモノが多いのですが雨染みを防ぐことが出来ないのが難点でもあります。
漆の様な艶コーティングの演色性
唯一無二の漆のような深い艶
ボディーコーティング硬化待ち108
24時間の硬化ブランクを置いてオーナー様へお渡しとなります

ディテールワークス

“ディテールワークス”の名に恥じない細部への抜かりないこだわり

ペルマガードのボディー保護性能外的要因からの保護膜

微撥水性の被膜は耐久性に優れあらゆる外的要因からボディーを保護します

唯一無二の艶

雨染みに悩んでいる濃色車にお乗りの方は一度試されてはいかがでしょうか。

その艶と保護性能に必ず納得して頂けると思います。

マセラティのコーティング完成イメージ

全ての施工が完了しました。

国産車、イタリア車やドイツ車、それぞれの国に各メーカーが存在し使用する塗料の質も様々。

さらに中古車であればオーナー様の保管状況や手入れの仕方で塗装の状態は十車十色です。

膜厚計や各種の照明機具で目測し目安としますが、最後に頼れるのは経験と勘です。

「どのように施工すれば美しく仕上がるか」「如何に仕上げればお客様に喜んでもらえるか」

云わば1台1台をオーダーメイドのように作り上げる事が求められているサービスだと思い日々取り組んでおります。

 

この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

メンテナンス等、今後ともお力になれる事がございましたら幸いです。

 

 

 

 

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2015年05月29日

アルファロメオ159、ボディーコーティング施工例/神奈川県相模原市Y様

アルファロメオ159 × エシュロン1043ナノフィル
ALFA ROMEO 156
ECHELON1043nano-fil 【POLISHLEVEL:3】

アルファロメオ156のコーティング_20150217190026f5d.jpg
アルファロメオ159、相模原市のY様よりボディーコーティング施工のご依頼です。
車はスペックでは無い事、運転の楽しさを教えてくれる名門アルファロメオ156の後継車。
綺麗なフォルムのスポーツセダンですが残念ながら世界的に生産中止となっていく流れのようです。 

 

 
細部の汚れを除去
モールの際や隙間には酸化し白化した汚れが堆積。
特に濃色車はゴシゴシと擦ったりすれば簡単に目立つ傷が付いてしまいますのでボディーにダメージを与えない様に
汚れ毎に洗浄剤を見極めて使用し堆積汚れを除去していく事が必要です。

 

 

 

 

156未塗装樹脂部分
未塗装部表面の白化
コーティング下地処理
酸性に傾いた洗浄剤を使うので十分な流水は必須。こういった部分にはゴシゴシとブラシで擦ります。
現段階では酸化被膜を解く下地処理のみで終了しますが最終段階では樹脂用のコーティングを塗布します。
磨き前のマスキング
磨きの前処理後にマスキングを施します
イタリア車の膜厚
膜厚は予想以上に薄い状態で部分的に100μ(ミクロン)を割る数値が出ていました。
何度も磨かれているものと推測されますが必要以上の研磨は許されない状態です。
アルファロメオの膜厚を新車の状態で120ミクロン、その内クリア層が30μと仮定すると薄い部分で残りのクリアは10~15μといったところでしょうか。
如何に効率良く艶と光沢を塗装から引き出すか、腕の見せ所です。

 

 

 

<BEFORE>
研磨前の塗装の艶
<AFTER>
研磨後の塗装の艶

艶・光沢MAXです

 

 

 

<磨き前>
磨き前の塗装肌
<磨き後>
磨き後の塗装肌
ビフォアー&アフターを画像を見る時にしっかり見て頂きたいのが”ピント”。
パネルに乗っている埃などにピントが合っているかどうか是非確認してください。
照明にピントが合った画像は綺麗に見えますが何の比較にもなりません。

 

 

 

 

<研磨前>
アルファロメオトランクフードのの水研ぎ前
<研磨後>
アルファロメオとランクフードの水研ぎ後
トランクフードはペーパーによる水研ぎを合わせて約4ミクロンの研磨処理。

時間をかければ良い結果が得られるわけではありません。無駄な研磨を排除し最短距離で仕上がりに到達することが望ましいです。

 

 

 

 

 

無垢の塗装の光沢
下地処理完了後の無垢の塗装。艶が尋常じゃありませんね、。
ペルマガードの耐候性の高さペルマガードの漆の様な艶
今回ボディーコーティングに使用するのはペルマガード。
若干対候性に心配の残るアルファロメオの塗装にマッチングの良好なコーティング被膜です。
ペルマガードの構造
ペルマガードのPRPPは塗膜面へ化学結合後、空気中の水分と充分に反応した後にはその厚さは約2倍になり重厚な艶を実現します。
外的要因による劣化防止膜酸性雨や樹液からの保護膜
ペルマガードは酸化や色褪せの原因となる紫外線や産業汚染粒子降下物、酸性雨、樹液などあらゆる外的要因から塗装表面を保護します
アルファロメオ159のボディーコーティング完成イメージ
全ての施工が完了しました。例えばクリア層が40ミクロンある塗装を磨く場合、そのギリギリまで磨いて良いと云う事ではありません。
クリア層が薄くなれば対候性は弱くなりますし塗装の深みも半減してしまいます。

塗装の酸化が進み乾いた塗装であれば尚の事、限りある塗装ですし闇雲に磨き倒せば良いわけではありません。
当店の指標に”磨きレベル”なるものがありますが、その磨きレベル:3(重研磨)の場合、約3~5ミクロン程度の研磨を行います。

 

当店のコンセプトでもある「最小限の研磨で最大限の艶を」。

 

オーナー様の大切なお車をお預かりする以上、責任をもってどんなお車でも美しく仕上げさせて頂きます。
この度は車磨き専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
またのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

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