カーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」の毎日

PERMAGARD (ペルマガード) 認定施工店でありECHELON (エシュロン) 正規取扱店でもある町田のカーコーティング・車磨き専門店「ディテールワークス」で取り組んでいる施工の進捗状況やこだわりの職人技を公開。「ディテールワークス」はカーコーティング・車磨きの専門店としてのプロ意識から、新車・輸入車・稀少車、他店で断られたお車の施工もお引き受け致します。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2018年03月25日

ポルシェ911(カレラ)ペルマガード施工例/東京都府中市M様

ポルシェ911 × ペルマガード施工
Porsche 997  Carrera
PRRMA GARD[POLISH LEVEL:3]

 

ポルシェのコーティング専門店
ポルシェ997(カレラ)のボディーコーティング施工のご依頼を東京都府中市のお客様よりご依頼頂きました。
今回はペルマガードを2重施工させて頂きます。

 

 

 

ポルシェのメンテナンス専門店
ボクスター981と並んだ素敵な光景です。

 

 

 

ポルシェのペルマガード施工
ポルシェ997内装ポルシェ997内装クリーニング
半年前にご購入され専門店にてガラスコーティング施工済みのお車なのですが、仕上がりがイマイチの様で当店をご指名頂きました。
以前お乗りのお車で施工したペルマガードの2重施工がとても満足感の高いものだったので今回もペルマガードの2重施工でご用命頂きました。

 

 

 

 

 

塗装の縮れ
お車の状態でまず気になるのが、この塗装肌の縮れです。
ボディー全体のキズを下地処理研磨で追いつつこの縮れ肌の改善を進めていきます。

 

 

 

 

<研磨前>
塗装の縮みの改善
<研磨後>
塗装肌を改善する磨き
画像だとイマイチ分かりにくいですが、蛍光灯の輪郭に見える縮れが若干改善されていることが分かります。

 

 

 

 

 

 

車磨きのビフォアー&アフター
肌目を改善する事で得られるのは塗装の艶感と光沢度です。
左右共にキズ処理研磨を施しましたが、右側だけ肌目を改善する磨きを施しています。
艶感は画像では伝わりにくいですが、右側は光源がくっきりと写り込み明らかにその光量が増しているのが確認できます。

 

 

 

 

 

東京のペルマガード施工専門店
ボディー全体に数工程の研磨を入れてペルマガード施工に最適な下地へと整えていきます。

 

 

 

 

 

<施工前>
プロの車磨きのキズ処理方法
<施工後>
東京のポルシェ磨きとコーティングの専門店
左側ヘッドライト横のスクラッチの処理

 

 

 

 

 

<BEFORE>
997のヘッドライト周辺のキズ処理方法
<AFTER>
ポルシェの磨き方
ウォッシャーノズル周辺など狭い部分もしっかりとポリッシャーを当てて傷を処理します。

 

 

 

 

 

<研磨前>
キズ取り磨きのビフォアー&アフター
<研磨後>
ポルシェ磨きの施工例
走行中の擦れキズの多いフロントバンパーのタイヤハウス脇もスッキリ綺麗になりました。

 

 

 

 

 

<磨き前>
ボンネットの均一な塗装の肌目
<磨き後>
ボンネットの肌目改善
ボンネットも均一な研磨でオレンジピールを美しく平滑にレべリング完了。

 

 

 

 

 

<ポリッシング前>
ポルシェのジェットブラックメタリックの光沢復元
<ポリッシング後>
ポルシェのジェットブラックメタリックの磨き
プレスラインの重なるクォーターパネルも曲面にバフを追従させるように磨き上げます。

 

 

 

 

 

<ポリッシュ前>
コーティング専門店のポルシェの磨き上げ
<ポリッシュ後>
ポルシェの左ドアハンドル上部
左ドアハンドル上部

 

 

 

 

 

ポルシェの格納式リアスポイラーの磨き方
格納式リアスポイラーの側面

 

 

 

 

 

カレラ997の艶
コーティング下地処理の磨き上げ完了です。

 

 

 

 

 

ポルシェ997へペルマガード施工
脱脂洗浄後に1回目のペルマガードを施工します。

 

 

 

 

 

ペルマガード2重施工専門店
1回目でも十分な艶がジェットブラックメタリックを引き立てます。

 

 

 

 

 

ペルマガード2度掛け
1日ペルマガードの定着を待ってから2度目のペルマガードを施工。
東京のイノベクションコーティング専門店
詳しい方はお気付きかもしれませんが、メーカーで謳われているペルマガード(イノベクションコート)が形成できる膜厚の最大値は7μです。
それ以上が塗布された場合は余剰分としてボディーに残ります。(ムラになるという意味ではありません)
机上論ですが余剰分(ポリマー分子)も大気中の水分と反応を起こして硬化するので定着はし辛いですが保護膜を形成する事は可能です。
ですが7μ以上の部分は被膜としては決して強くないのでガレージ保管、又はボディーカバー保管で雨の日にはあまり乗らないなどの条件が揃えば、
このペルマガード2重施工がコーティングとしての価値を十分に見出せると思います。

 

 

 

 

 

ペルマガードの艶
何しろこの艶と手触り感、触っていないかのようなシルキータッチが堪りません。
西洋の漆
「西洋のダブル漆」完成です。
コーティング被膜の反射率
ルーフも窓ガラスと変わらない反射率です。
ポルシェのコーティング専門店
ご愛車の仕上がりにはお客様にも大変お喜び頂く事ができました。
又メンテナンスのご入庫等でお車を美しく保つお手伝いをさせて頂けましたら幸いです。
この度はボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

MAIL:info@detailworks.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

2018年03月18日

アルファロメオ・ジュリエッタベローチェのボディーコーティング施工例/神奈川県相模原市N様

アルファロメオ・ジュリエッタ × 樹脂コーティング施工
Alfa Romeo Giulietta – Veloce -
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:2+]

 

アルファロメオ専門店
神奈川県相模原市のお客様よりアルファロメオ・ジュリエッタヴェローチェのボディーコーティング施工とヘッドライトプロテクションフィルム施工のご依頼を頂きました。
ジュリエッタの最高級グレード “ヴェローチェ” はイタリア語で “早い” という意味。

「アルファロメオ」「ジュリエッタ」「ヴェローチェ」、イタリア語は響きが色っぽくて良いですね。

 

 

 

<クリーニング前>
アルファロメオの洗車

<クリーニング後>
マフラーエンドのクリーニング
まずは足回りの洗浄と細部洗浄、パネルの隅やマフラーエンド、ドアヒンジ等を各種のケミカルを使い分けて洗浄します。

 

 

 

 

 

撥水コーティング
試乗車をご購入されたのですが撥水力の高いガラスコーティングが残っているようです。

 

 

 

 

 

赤い塗装に付着したイオンデポジット
やはり、ルーフやボンネットを中心にイオンデポジットと、もれなくピンホールダメージが見受けられます。

 

 

 

 

 

 

イオンデポジットの処理方法
ヘッドライトの目頭もこの通り、「雨しみ」ではなく「イオンデポジット」がボディー全体に。
新車でも愛情が至らなければこうも酷い状態に。

 

 

 

 

 

アルファロメオのマスキング
全ての下処理を終えて、ゴムモールやヘッドライト、樹脂などをフルマスキングします。

 

 

 

 

 

アルファロメオの塗装の膜厚
クリア塗装の厚さはおそらく他の欧州車と変わりませんが、塗装全体では130~150ミクロンの膜厚があります。
アルファロメオやフィアット等のイタリア車は割りと厚めの塗装が噴かれていますが、クリア塗装は比較的柔らかくその耐久性は脆弱で、
特に彩度の高いボディーカラーに関しては、色抜け(色あせ)に留意する必要があります。

 

 

 

 

 

イタリア車の磨き方
ボディー全体に「LEVEL:2」の研磨処理を施しますが適宜に「LEVEL:3」の研磨も加えて仕上げます。

 

 

 

 

 

イタリア人の配色センス
シルバーではなくグレーメタリックっぽい塗装の配色センスはさすがイタリア車です。

 

 

 

 

 

<研磨前>
フェンダーの深い傷の処理
<研磨後>
傷取り磨きの方法
塗装のダメージから判断してしまえば「LEVEL:3」の研磨が妥当なところですが、あえて最低限の研磨処理で下地を整えていきます。

 

 

 

 

 

<施工前>
フェンダーの傷
<施工後>
フェンダーのピンホール
フェンダーもこの車に関してはオーバーポリッシングは禁物。ピンホールを残して粗方の傷を除去して磨ききる手前で留めておきます。
また、ピンホールは人工の照明下(蛍光灯や水銀灯など)では見えますが太陽光下ではほとんど確認できません

 

 

 

 

 

<BEFORE>
フロントリップのイオンデポジット
<AFTER>
プロのイオンデポジットの処理
フロントリップ部まで及ぶイオンデポジット、可能な限りリセットを行います。

 

 

 

 

 

ヘッドライトプロテクション
同時にご依頼いただいたヘッドライトのプロテクションフィルムの施工。
ヘッドライトの透明フィルム
端部をゴムスキージで決めていきます。
ヘッドライトフィルム専門店
完成です。施工ジェルが抜けきり密着性が最大になるまでに1週間程を要します。

 

 

 

 

 

評判のプロテクションフィルム施工店
コーティング前の肌調整ボディー研磨が完了しました。

 

 

 

 

 

プロ用シャンプー
程よく増粘剤と発泡剤を含んだ脱脂洗浄剤でシャンプー後にブロアー乾燥して全ての下地処理が完了です。

 

 

 

 

 

アルファロメオジュリエッタの試乗車
ご選択頂いたボディーコーティング剤は「MICRO FENCE」。
0アルファロメオのコーティング専門店
お手入れに酸性ケミカルを使用しているそうなので耐酸性の高いマイクロフェンスの施工が最適です。
東京のコーティング専門店
酸化被膜が除去された研磨後のアルファレッドの光沢感。
相模原のアルファロメオ専門店
ハニカムグリルの一つ一つも丁寧に手仕上げ致しました。
ガラスコーティング専門店
パネル際・裏・隙間まで抜かりなし。
東京の樹脂製コーティング施工店
限りある塗装を最大限に生かす下地処理と「樹脂製コーティングマイクロフェンス」の艶が織り成す輝きが素晴らしい。
アルファロメオジュリエッタの艶
新たにデザインが変更されたエンブレム、すっきりと洗練されたイメージになりました。
アルファロメオジュリエッタベローチェのコーティング
ご返車の際は生憎の雨となってしまいましたが、仕上がりには大変お喜び頂く事ができました。
今回は、耐久性が高いとは言えないアルファロメオの塗装の膜厚を闇雲に削ることなく目立つダメージやスクラッチを除去し艶感の高いボディーに仕上げさせて頂きました。
以後のお手入れやメンテナンス入庫などで美しさをキープするお手伝いをさせて頂ければ幸いです。
全ての車を一筋の傷やダメージも無く研ぎ澄ます事は素晴らしいスキルですが、その車にとってどんな施工がベストなのかという事を明確に認識しながら1台1台を仕上げることこそが、
手前共専門店が専門店たる所以であり、お客様に求められているスキルだと思っております。
この度は、カーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。

今後ともご愛顧の程宜しくお願い致します。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

MAIL:info@detailworks.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

2018年03月08日

アバルト595コンぺティツィオーネのガラスコーティング施工例/埼玉県所沢市H様

アバルト595  × ガラスコーティング施工
ABARTH 595 Competizione
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:2]

 

アバルト595コンペティツィオーネのガラスコーティング施工例
アバルト595コンぺティツィオーネのガラスコーティング施工のご依頼を埼玉県所沢市のお客様より頂きました。
遠路をお越し頂きありがとうございます。
硬化型ホイールコーティング(脱着両面施工)、窓ガラスの純フッ素撥水加工も同時に施工させて頂きます。

 

スポーツ性能を限界まで高められた595コンペティツィオーネ、元々チューナーであるアバルトが仕掛けたいわゆる純正チューニングマシンで、
車重1,120に1.4Lターボ(パワーウェイトレシオ5.8)、マイナーチェンジで最高出力は180ps/5500rpm、足回りが相当固めらしいです。
ジャイアントキラーホットハッチと呼ぶに相応しい一台。

 

 

 

<施工前>
アバルト595足回り
<施工後>
アバルト595ブレンボキャリパー
足回りのクリーニングとタイヤハウスの樹脂コーティングを先に済ませます。

 

 

 

コンペティツィオーネブレンボキャリパー
コンペティツィオーネに新たに採用されたブレンボ製4ピストンブレーキキャリパー。

 

 

 

艶消し黒ホイールのガラスコーティング
マットブラックのホイールへの硬化型コーティング施工で若干の艶は出ますが質感を損なうことのない様に仕上がりの光沢をコントロールします。

 

 

 

 

ホイールキャップのコーティング
ホイールキャップも一つ一つ丁寧にコーティングを施工致します。

 

 

 

 

アバルト595ホイール締め付けトルク
110N・mで締め付けます。

 

 

 

 

アバルト595ホイールコーティング
足回りの施工が完了です。

 

 

 

 

<クリーニング前>
コンペティツィオーネのエンブレム
<クリーニング後>
車のエンブレムのクリーニング
お手入れが大変そうなエンブレムです。お時間がある時は是非お伝えした洗浄方法でメンテナンスを試してみてください。

 

 

 

 

<BEFORE>
595エンブレム
<AFTER>
595エンブレムの黒ずみクリーニング
それまでの500から変更されたアバルトの595エンブレム。

 

 

 

 

<磨き前>
パネル際のクリーニング方法
<磨き後>
下地処理の徹底されたコーティング施工店
パネルの隙間に潜んだ黒ずみ汚れ等は上からコーティングしてしまうと除去するのが難しくなるので隅々まで徹底的に洗浄します。

 

 

 

 

アバルトのハニカムグリル交換
ハニカムグリルも綺麗にクリーニング。アバルトの浮き文字がナンバーで隠れてしまうのはちょっと残念。

 

 

 

 

アバルトのフルマスキング後の磨き
フルマスキング後にLEVEL:2の研磨処理を行います。

 

 

 

 

アバルトの磨きに使用するポリッシャー
使用するポリッシャーは、RUPESオービット径21mm、テーパードバフ/短毛・低反発バフ/細目・スポンジバフ/微細目。

 

 

 

 

アバルト595下地処理工程
3工程の磨き処理と脱脂・洗浄、ブロアー乾燥を経て下地処理が終了です。

 

 

 

 

アバルト白の磨き上げ後の艶
丁寧な下地処理とコーティング被膜の光沢で絶対的に向上したボンネットの艶感。
東京都のお勧めカーコーティング施工店
樹脂のリアディフューザー等も奥までしっかりコーティングを塗布させさせて頂きます。
純正マフラーにレコードモンツァの重低音、音作りにも余念がありませんね。
023
負けじと細部まで被膜作りに抜かりなく施工致しました。
東京の車磨き専門店
ボディーカバー保管との事でスクラッチ耐性のある「マイクロフェンス」をご選択頂きました。
車磨きはディテールワークス
メンテナンスフリーで2年程は良い状態をキープできると思いますが、些細なことでもご相談頂ければ対応させて頂きます。
ガラスコーティング専門店
この度はボディーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後とも長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

MAIL:info@detailworks.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

2018年02月13日

BMW640iのガラスコーティング施工例/千葉県君津市K様

BMW640i × ボディーコーティング施工
BMW640i gran coupe
ECHELON 1043 nano-fil[POLISH LEVEL:3]

 

 

BMW640入庫
BMW640iのガラスコーティング施工を千葉県君津市のお客様よりご依頼頂きました。
遠方よりお越し頂き、また以前乗られておりましたお車に続き2台目のご依頼を頂き誠にありがとうございます。
ブラックサファイアメタリックの比較的程度の良い640をご購入され、当店にてボディー研磨・ガラスコーティング、
窓ガラスの撥水加工を施工させて頂きます。

 

 

 

 

BMWボンネットの傷
ボディーの状態から前オーナー様の保管状況はおそらく車庫保管下で、ボンネットとFバンパーは交換又は再塗装かと思われます。
塗装後のボンネットフードの仕上げは甘く、シングルポリッシャーによるバフ目でオーロラが出ています。
全体的に洗車傷が多く、鋭く深い傷も所々に見られますが良い保管場所にあったことで塗装コンディションはかなり良いと思います。
均一に研ぎ上げる事で塗装ポテンシャルを大きく引き出すことが想像できます。

 

 

 

 

BMWエンブレム外し
サイド・リアエンブレム等を外してお持込頂きました。この辺りは細部まで磨き込めますので上々の仕上がりが期待できます。

 

 

 

 

BMWの細部洗浄
まずは汚れに合わせてケミカルを使い分けて、細部洗浄を。

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>
BMW640のマフラーカッター

<AFTER>
マフラーカッターの洗浄方法
汚れの出てきそうな部分、マフラーカッターなども最初に仕上げておきます。

 

 

 

 

 

<洗浄前>
BMWのアルミホイール洗浄方法

<洗浄後>
028
アルミは履き替える予定ですが、ホイール、足回りもしっかりお手入れ致します。

 

 

 

 

 

トラップ粘土掛け
ボディーを洗車しトラップ粘土で鉄粉を処理します。予想よりも多めに鉄粉を被っていました。

 

 

 

 

 

 

BMW640のマスキング
一通りの下処理を終えてマスキングを施します。

マスキング方法
LEVEL:3(当店の磨きレベル)の研磨であっても磨き過ぎは厳禁で、あくまでも最小限の研磨で最大限にポテンシャルを引き出す磨きを行います。

 

 

 

 

 

 

丁寧な磨きのコーティング専門店
全4日間のお預かり期間中の2日半を掛けた3工程のポリッシングは闇雲に削るのではなく、

「じっくり時間を掛けて少しずつ丁寧に、且つ細部まで徹底的に」が基本です。

 

 

 

 

<磨き前>
フロントマスクのオーロラ傷除去方法

<磨き後>
バフ目によるオーロラ除去後
フロントマスク周辺のオーロラのリセットは当たり前ですが、肌目も改善されて平滑感が出ました。

 

 

 

 

 

<施工前>
リアのナンバープレート外し

<施工後>
リアのナンバープレート周辺の磨き方
リアのナンバープレート周辺の研磨

 

 

 

 

 

<BEFORE>
BMWの塗装のスクラッチ

<AFTER>
BMWの傷の特徴
スクラッチが消えてクリア塗装が透過性を取り戻すと“サファイア”のブルーが主張し始めます。

 

 

 

 

 

<研磨前>
ボンネットのイオンデポジット

<研磨後>
イオンデポジット除去後
6μ程の研磨でイオンデポジット(※)もほぼ取り切ることが出来ました。

 

※イオンデポジットとは?・・・ボディー上で雨水や水道水の水分のみが蒸発し、残ったミネラル成分が水滴の表面張力で乾燥後に白い輪の跡を残します。同一箇所に堆積を繰り返したミネラル成分は、やがてクレーター状にクリア塗装を削っていきます。 特に水道水はミネラルの含有量が多く乾燥前の拭き上げを徹底する必要があります。( 参考:雨水のミネラル量= 約1ppm / 水道水のミネラル量= 約50ppm!)
 

 

<施工前>
スクラッチで隠れた塗装のメタリック

<施工後>
BMWのブラックサファイアメタリック
スクラッチで隠れていましたが綺麗なメタリック粒子です。

 

 

 

 

 

<研磨前>
フェンダーの線傷除去前

<研磨後>
フェンダーの線傷除去後
所々にあった深めの線傷も除去されました。

 

 

 

 

 

<BEFORE>
ドアハンドル周辺の傷

<AFTER>
ドアハンドル周りのコーティング仕上げ
車の宿命アウタードアハンドル周辺の小傷群も可能な限り研磨処理致します。

 

 

 

 

 

<下地処理前>
下地処理前のクオーターパネル

<下地処理後>
下地処理後のBMW640
下地処理研磨後のクオーターパネル

 

 

 

 

 

<BEFORE>
磨き前のドアパネル

<AFTER>
ポリッシング後の肌目
全ての画像に共通して塗装の奥行きと深みが増していますね。

このクリア塗装の透過性を高く仕上げる事こそが、塗装の持つポテンシャルを引き出す秘訣です。

 

 

 

 

 

コーティング下地処理後の移り込み
下地処理研磨終了です。

 

 

 

 

 

コーティング施工後のボンネットの艶
引き出されたポテンシャルはご覧の通りです。

BMWの絶対的艶感
画像でも伝わる絶対的艶感です。

BMW640iのブラックサファイアメタリック
青味の強く出たブラックは深みがあって美しいです。

ブラックサファイアメタリックのガラスコーティング
ボディーカバーで保管予定ですので良い状態を長くキープすることが出来ると思います。
傷が付くので嫌う方も多いボディーカバーですが、メンテナンスポリッシュで簡単にリセットできるボディーカバーの擦り傷に比べて、
イオンデポジット(強固な水染み)のダメージは深く、露天駐車の場合はペーパー研磨処理が必要な場合や完全にリセットできない場合もあります。

 

ヌルっとしたルーフライン
イオンデポジットの多かったルーフもヌルっと仕上がりました。

エシュロンナノフィル施工後のBMW640
施工したガラスコーティングは「ECHELON 1043 nano-fil」。

エシュロンナノフィル施工後の艶
塗装追従性を重視した被膜耐久性と、スクラッチの付き難さはボディーカバー保管に最適なご選択です。

 

 

 

 

 

bmw640納車
ご返車日はスッキリ晴天、、ではありませんが雨が降らずに何よりです。
丁度見え初めた空の移り込みも良い感じです。

車の空の移り込み
お客様にも大変ご満足頂き「飾っておきたい」とお褒めのお言葉を頂きました。
遠方のお客様から1台目ならず2台目のご愛車も引き続き施工依頼を頂けた事に感謝しております。

雲の移り込んだ車のボンネット
水性塗料を使用した塗装を磨く事ができない施工店も多くありますが、
BMWの磨きとコーティングは、水性塗装を熟知した当店へ安心してお持込み頂ければ幸いです。
この度は、ガラスコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございます。
今後とも長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

MAIL:info@detailworks.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

2017年12月30日

メルセデスベンツA45(AMG)のボディーコーティング施工例/横浜市鶴見区F様

M.ベンツA45/AMG × ガラスコーティング施工
mercedes-benz – A45(AMG)
MICRO FENCE[POLISH LEVEL:2]

 

 

AMGのA45ボディーコーティング
メルセデスベンツA45のボディーコーティングの施工を横浜市鶴見区のお客様よりご依頼頂きました。
同時に硬化型ホイールコーティングとプロテクションフィルムを施工(ドアカップ部)致します。

 

 

 

A45の内装の赤ステッチ
本革の質感とカーボン調パネル、差し色の赤とステッチがよりスポーティーな雰囲気を醸し出します。

A45のメーター周り
320kmメーター。

A45のエンジン
エンジンマネージメントの改良によりプラス21ps/25Nmを得て381psと475Nmを発揮するようになった直列4気筒 2.0リッターターボ。

 

 

 

 

 

 

 

メルセデスベンツの足回りのお手入れ
足回りもしっかりお手入れさせて頂きました。タイヤハウス内は樹脂専用コート剤で保護。(脱着ホイールコーティング施工車に標準施工)

 

 

 

 

 

ホイールコーティングの脱脂方法
ホイールの脱脂中

 

 

 

 

 

 

A45のホイール締め付けトルク
指定トルクで締め付けます。

 

 

 

 

 

 

 

ベンツの塗装の酸化くもり
ボディーの状態は新古車という事もあり相応の傷やクリア塗装の酸化が見られます。

 

 

 

 

 

 

ベンツのシルバーの艶が無い
約1年のディーラー保管下にあったA45、艶感に乏しく光沢に抜け感がありません。
2~3ミクロンの磨きで塗装の肌目改善を行います。

 

 

 

 

 

 

 

<BEFORE>
シルバーの艶の磨き前

<AFTER>
車の艶を取り戻したシルバー
淡色車は違いが出づらいですが、画像で肌目の違いがわかりますでしょうか。
若干ですが塗装の細かいゆず肌のラウンドが均されています。
なんてことない差ですが、この差をボディー全体に生み出す事で “美しい光沢の車” という印象を作り上げます。

 

 

 

 

 

 

 

<研磨前>
艶の測定方法

<研磨後>
磨き後の抜け間のあるシルバー
少し離れて撮影。マスキングテープは焦点を合わせる為のマークです。
研磨後はLED蛍光灯の輪郭がはっきりしています。

 

 

 

 

 

 

 

<磨き前>
シルバーの艶の出し方

<磨き後>
ベンツのシルバーの光沢感
近接撮影した塗装、確実に照度もUPしています。
まだ新しい車なので闇雲に限りある塗装を削ることは良くありません。
最低限の研磨で最大限の成果を生み出すことが高年式車に適した磨きだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

<施工前>
A45のピラーの傷

<施工後>
A45の傷取り方法
こういったピラー部分など、濃色の BEFORE & AFTER のほうが画像としては受けがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

A45のドアカップのプロテクションフィルム施工
ドアカップ部にプロテクションフィルムを施工。爪やキーによる傷付きを防止できます。

 

 

 

 

 

 

ベンツに最適のガラスコーティング
マイクロフェンス施工完了です。
これくらい離れると艶と光沢、塗装の透明感が十分に引き出されたことが明確です。

 

 

 

 

 

 

 

A45に合ったコーティング剤
耐候性の高い樹脂コーティング被膜が長期間塗装を保護致しますので1年後でも施工前の様な照度の低下やボケが生まれることはありません。
ベンツのシルバー専用コーティング
施工前後で違いの出にくいシルバー、例え新車や今回のような新古車でも施工後の艶の差は確実に生まれます。
屋外保管下のベンツ専用のコーティング
リアディフューザーも隅々までしっかり磨き上げさせて頂きました。
ベンツの専用ガラスコーティング
リアビュー
ガラスコーティング完了後のA45
コーティングの下地処理にセオリーはありません。
施工者は「何を求めて何をするべきなのか」をお車一台一台に考えて施工することが、最高の仕上がりを実現する為の秘訣だと思います。
この度はカーコーティング専門店ディテールワークスへご依頼頂き誠にありがとうございました。
今後とも、長いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

DETAIL WORKS (ディテールワークス)

http://detailworks.jp

住所:東京都町田市図師町994 ウェルストン内

TEL:042-794-4988

MAIL:info@detailworks.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇